北斗七星 2023.5.25
胃がんの原因の98%を占めるといわれるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)。その感染による慢性胃炎の除菌治療に保険が適用されてから丸10年が過ぎた
◆公明党は、2006年の「がん対策基本法」制定をリード。この保険適用についても、秋野公造参院議員らが国会質疑を通して力強く推進したのをはじめ、党員らも早期実現を求める署名運動を展開。広く世論に訴え、13年に実を結んだ
◆こうした取り組みを高く評価するのは、ピロリ菌研究の第一人者である北海道医療大学の浅香正博学長。これまでに胃がん死亡者数が15%ほど減少したことを示した上で、さらに「ピロリ菌感染症の5類指定を」と提言する
◆背景にあるのは、17年ごろから除菌者数の増加スピードが鈍っていること。今も2000万人以上の感染者が見込まれる中、感染症法上に位置付けられれば、国が主体となって感染状況の把握や情報提供などを進めることになり、“予防できるがん”に対する国民への持続的な啓発につながると説く
◆今春、国が策定した「第4期がん対策推進基本計画」でも予防は大きな柱に。公明党は、「命と健康を守る」との強い決意で、
これからもがん対策に全力を挙げていく。
#公明新聞
北斗七星
本当に国民のための政策を実現している政党
はどこか。2月の消費者物価総合指数は、
前年同月比で3・1%の上昇にとどまった。公明党の主張で実現した電気・ガス料金の負担軽減策によって、13カ月ぶりに上昇率が鈍化したのだ
◆さらに、3月も同じく3・1%に抑制。
もし、こうした経済対策がなければ2月、
3月とも4・3%の上昇だった。電気・ガス料金対策に加え、これも公明党が推進した
全国旅行支援も宿泊費を押し下げ、指数抑制に貢献した
◆現在、電気料金には、電力会社が太陽光や風力発電の電気を買い取る費用の「再生可能エネルギー賦課金」が上乗せされているが、今月請求分から賦課金が引き下げられ、標準世帯で約月820円のさらなる負担軽減となる
◆こうした中、電力会社は、4月からの大幅な料金値上げを申請していたが、公明党が
厳格な審査を求めた結果、実施時期が6月に延期され、値上げ幅も圧縮されることになった。公明党は今後とも物価の安定と賃上げに取り組んでいく
◆このように公明党は、国民が一番困っている課題に対し、実施可能な対策を提唱し、実現してきた。国民にとって一番必要で、役に立っている政党は公明党だ。
#公明新聞より























