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田中こういち
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久留米市 田中功一
koichi.komei1410@vir.bbiq.jp
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本日から令和2年第4回市議会定例会が始まりました。本日は、日程の決定と市長からの提案理由説明が行われ、明後日から一般質問が始まります。

市長からの提案理由説明では、まず、コロナウイルス感染症対策について、感染リスクと隣り合わせで医療や福祉の現場で活動をいただいている方々、様々な催し・イベントの自粛によりご協力をいただいている地域・団体の皆さま、そして、外出自粛や休業要請など、感染防止にご協力をいただいている市民、事業者に皆さまに対し感謝の意を表明されました。そして、これまでの経過説明がされ、今後の考えが示されました。

新型コロナウイルス感染症との長期戦が避けられない中、社会経済活動を回復の軌道に乗せるために、引き続き、感染症のフェーズに応じた施策を適時かつ的確に実施していく必要があること。併せて、「新しい生活様式」に基づく予防対策とその定着に、更には「ウィズコロナ」で培われた新しい方式での社会活動に皆さまとともに取り組んでいかなくてはならないこと。

国が議論している第2次補正予算案の動向に注視し、財源を効果的かつ最大限に活用しながら、切れ目のない支援をしっかりと講じていかなければならないことが、延べられました。

明後日から一般質問が始まりますが、通告内容を見ますとやはりコロナウイルス感染症対策についての質問が多いようです。

3月議会終了後から2か月の間に2回の臨時会で補正予算などを議論、決定をしてきました。できるだけ迅速な支援をという思いで進めてはきましたが、逆に、国、県、そして市の施策が入交り支援策が分かりにくい状態が発生しています。支援策については、市のホームページに、問い合わせ先も含め記載されていますので、今、自分にはどのような支援策が受けられるのか、気軽にご相談いただけたらと思います。

今暫くは新型コロナウイルスによる影響が続くと思います。健康に留意され、ともどもに乗り切ってまいりましょう。

本日(5月26日)、経済常任委員会が開催されました。6月議会の提出議案(経済常任委員会関連)の説明がありました。6月議会では、既に中止になったイベントに対する当初予算の減額補正もかかることになっています。また、国の第2次補正予算の関連事業も提示されることになると思います。

新型コロナウイルス感染症に伴って、支援策についての問い合わせがあっていますが状況報告がされました。セーフティネット保証等の認定状況も報告されました。3月から5月22日までに2710件の認定がされています。内訳としては、宿泊業・飲食サービス業が全体の25.9%、卸売業・小売業が19.2%、建設業が15.5%となっています。

先日の臨時議会で決定された、久留米市独自の支援金・給付金の支給が始まります。受付期間は、令和2年6月1日から7月31日までとなっています。問い合わせ先 0942-30-9750 。是非ご活用ください。

また、同じく先日の臨時議会で決定された、雇用調整助成金の申請手続きサポートとしての窓口もができます。予約制となっていますので、ご連絡して窓口の方に行ってください。電話番号0942-30-9046(市労政課)。期間は、6月1日から6月30日までとなっています。

5月21日、22日に久留米市議会令和2年第3回臨時議会が行われた。今回の臨時議会は、新型コロナウイルス感染症対策として、経済対策や市民生活支援としての補正予算が審議決定された。

経済支援としては、休業要請協力支援金、事業継続給付金、新規創業者事業給付金などの支援。また、雇用調整助成金申請時における事務相談窓口設置、更には、社会保険労務士への委託助成などを決定した。

市民生活支援においては、ひとり親家庭支援給付金(対象児童一人当たり1万円)など。

学校支援として、学校給食臨時休業対策事業として、小中学校の臨時休校の伴い給食事業者に生じた費用の一部支給、登校困難児の支援などが決定した。

また、今議会では、市長はじめ特別職の期末手当(6月支給)の減額、議員の期末手当(6月支給)20%減額と報酬10%減額(6ヶ月)も併せて決定した。

緊急事態宣言が解除され少しづつ生活を取り戻し経済再生に向けての動きが加速されていくことになりますが、新型コロナウイルス感染がなくなったわけではないので、手洗い、消毒、そして、3密を避けていく生活スタイルを心がけておく必要があると思う。

次回6月議会でも、補正予算、事業の見直しが提案されると思うので、しっかりと審議、また、議会として意見、要望していきたい。

5月15日、議会運営委員会が開催された。ここでは、新型コロナウイルス感染症対策において、議会として議員報酬並びに夏の期末手当(ボーナス)の削減を行う上での条例改正を議員発議で行う旨の意思決定と市長に対して議会招集の申し入れを行うことを決定した。

議会としては、議員報酬を6月から11月まで10%の削減並びに夏の期末手当(ボーナス)を20%削減することとした。金額として、1人当たり約50万円の削減となる。加えて、本年度の行政視察関連及び政務活動費も後期6か月分を予算執行を停止とすることとした。議会として総額約5000万円を捻出し、今回の新型コロナウイルス対策へ活用する方針とした。

また、これらを決定する臨時議会においては、新型コロナウイルス感染症対策における経済対策として前回の臨時議会に続き補正予算、そして、市長等行政特別職の期末手当減額についても上程される予定となる。

また、5月14日に緊急事態宣言解除により、公共施設の一部開館(美術館、図書館が5月19日から開館予定)、また、今後、市立小・中・高等学校の再開されることになる。

「緊急事態宣言」解除にあわせて、多方面による活動が緩和されて行くことになるが、新型コロナウイルス感染症が無くなったわけでもなく、ワクチンや一般的な治療薬があることでもなく、油断するとで、また、感染が拡大することも考えられる。

気を緩めすぎることなく、以前の生活様式のままとはいかないかもしれないが、少しでも以前の日常生活を取り戻したいものだ。

定額給付金のオンライン申請が始まりましたが、わかりにくいとの声が多く聞こえます。

まず、定額給付金の申請は「郵送による申請」と「オンラインによる申請」があります。

郵送については少し時間がかかりそうです。市役所から郵送してきた申請用紙に、世帯主情報、給付対象者と金額の確認、振込口座の記入などをし、申請者本人の確認書類(運転免許証や健康保険証の写しなど)、口座振り込み(通帳の写し)を添付して返信します。

オンライン申請は既に申請可能ですが、パソコンでする場合はカードリーダーが必要となります。オンライン申請する場合はマイナンバーカード、暗証番号、署名用電子証明書暗証番号を準備して申請を始められると良いかと思います。また、先に「マイナーポータルAP」のインストールが必要となります。また、オンライン申請については世帯主のみの申請が可能とされていますのでご注意ください。

マイナンバーカードの暗証番号やロックがかかったり、署名用電子証明書暗証番号がわからない場合は市役所で対応されます。なお、5月5日と6日の9時から17時まで、マイナンバーカード窓口が臨時開設されます。

今年のGWは静かですね。久留米市では感染者数も減ってきています。福岡県も昨日は新たな感染者数は0でした。一刻も早い終息を願いたいものです。そして、日常生活を早く取り戻したいですね。

ともに乗り切ってまいりましょう。

 

 

 

5月1日「令和2年第2回市議会臨時議会」が開催されました。今回の臨時議会は、新型コロナウイルス感染防止対策として国の緊急経済対策補正予算を受けての、臨時議会となりました。

国の緊急経済対策として、特例定額給付金(1人当たり10万円の給付)、子育て世帯臨時特別給付金(児童手当受給世帯に対し1人当たり1万円の給付)など。

市独自で喫緊の課題に対して行うものとして、新たに市内医療機関に「新型コロナウイルス地域外来・検査センター」を設置するための委託料、院内感染を防ぐための高機能マスク等の購入費用、そして、事業継続への支援、就学援助を受給する世帯に対しての「おこめ券」の支給など。

上記内容が上程され、いづれも可決しましたが、数多くの意見等があり時間を延長しての、審議となりました。

また、議会からは、議員発議として「新型コロナウイルス感染症に関する決議」を追加議案として提案しました。

今回の補正予算案については長期化が予想される中では十分とは言えず、今後も引き続き速やかな対応を求めるとともに、万全の医療体制の構築を要請しました。

★特例給付金については5月1日からオンライン申請が始まりました。郵送申請については少し時間がかかるようです。また、「持続化給付金」のオンライン申請も始まりましたが、いずれもアクセスが多くて繋がりにくい状況がるようです。

★なお、給付金を装った詐欺にくれぐれもご注意ください。

 

 

本日、市議会では第4回災害対応連絡会議が開催された。議会としても今回の「新型コロナウイルス」感染防止と感染拡大に伴う各分野への影響に対して情報の共有と課題に対する協議を重ねている。

国としても緊急経済対策補正予算審議の国会が開会されるが、それを受けて久留米市議会においても臨時議会が開会される運びとなっている。国民1人当たり10万円の給付がされる予定だが、その他にも、持続化給付金などのメニューもある、併せて、県、市の独自施策もある。しかし、先が見えない中においては厳しく、終息までの体力がもつかどうか、第1次補正についで、次々と施策を打っていかなければならない。市としても、スピード感をもって次から次へとお願いしたい。

昨日(4月17日)に久留米市議会議会制度調査特別委員会が開催されました。

久留米市議会議会制度調査特別委員会では「久留米市議会災害対応マニュアル」について検討を進めていますが、4月7日に国が「緊急非常事態宣言」を発令することから、検討中でありますが「久留米市議会災害対応マニュアル」を検証を含めて試行することで確認しました。

これにより「久留米市議会災害対応連絡会議」が設置され、情報共有を図るとともに意見交換が行われています。

新型コロナウイルス感染対応については、現在、市の対策本部で様々な対応がされておりますが、議会としても、国の補正予算の動きに合わせた速やかな対応と市民のニーズに応えられるように、議会としての環境整備を整えて、この状況を乗り切っていきたいと考えています。

 

4月7日、国が新型コロナウイルス感染対策に伴い、「非常事態宣言」を発効しました。

7都府県を対象に期間は5月6日まで。福岡も対象に含まれています。「密閉」「密集」「密接」の3つの密を防ぎ、人と人との接触を7割から8割削減を目指すものです。

今やれることをやり切って力を合わせて、この局面を乗り切っていきましょう。

久留米市議会としても「新型コロナウイルス感染対策」に向けての体制を新たに構築して取り組んでいくことになりました。

今日(4/1)から新年度。新しいスタートに人事異動があり、退職あり、異動ありと行政の管理職も交代があり新鮮な気持ちと引き締まりを感じる時期ではあるが、これまで、積み上げてきた事項が担当が変わったとということで、一からということにならないようにお願いしたいものです。

早速ではあるが、平成30年7月豪雨及び令和元年7月、8月大雨において、住宅等が浸水する被害が多く発生した、金丸川、池町川、下弓削川、江川において総合内水対策計画が策定されました。令和2年度から概ね5年かけて整備が行われることが決定しました。時間は要しますが、少しでも早く整備ができ、安心して暮らせるようにお願いしたいものです。国、県、市の共同事業により進められます。

昨日、久留米市においても新型コロナウイルスによる感染者が確認されました。全国的にも拡大している状況であり、一人ひとりが、手洗い、消毒、マスクの着用などできることをやっていく、決して予断を許すことなく、皆で乗り切っていきましょう。また、外出や行動の自粛が求められる中、旅行業界、飲食業など経営状況が厳しくなっています。資金融資等の窓口も設置されていますのでご活用願います。一方で、雇用の面でも影響が出ています。国の緊急経済対策は早急に実施をお願いしたい。