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田中こういち
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久留米市 田中功一
koichi.komei1410@vir.bbiq.jp
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3月3日、令和3年第1回市議会定例会において、公明党市議団を代表して代表質問に立ちました。質問項目は、

1.市長のこれまでの市政運営の総括と今後について

2.新型コロナウイルス感染症について

(1)ワクチン接種について(2)人権侵害について

3.防災・減災について

(1)国土強靭化のための5か年加速化対策における流域治水対策について

(2)コロナ禍における避難所の在り方について

4.西鉄久留米駅(西口・東口)周辺の活性化、整備について

5.行政業務のデジタル化と行政サービスの提供について

6.子育て支援について (1)児童相談所設置に向け当面の対応について

7.ダブルケアと重層的支援体制の整備について

8.教育(学力向上)について

(1)教職員のサポート体制と教員の確保について

(2)目に見えない学力の向上への取組について

◎新型コロナウイルスワクチン接種については、国の情報が流動的であり方針の変更もあるなかで、医療機関関係者の方々、行政職員の皆さまには大変お世話をお掛けしますが、市民の方が安心して摂取できるようにお願いしたい。まずは、ワクチンが予定通り供給配分されること。

◎ここ3年間久留米市は豪雨被害が続いており、国としても国土強靭化のための加速化対策を推進することとしている。中でも、流域治水対策についても重点的に推進すようになっている。筑後川のように、久留米市だけでなく周辺の市町一体となって取り組むことの重要性がある。

◎児童相談所の設置については昨年の代表質問でも取り上げた。時間を要することには理解をするが、久留米においても児童虐待の相談件数は増えており、それに対応するための相談体制の強化と人材育成に早急に取り組みをお願いする。

その他にも、質疑、議論を重ねました。

市長も我々地方議員も、国会議員とは違って市民(住民)の一番身近にいる政治家である。市民の声も一番拾い易いし、市民も良きも悪くも一番物事をいいやすいのではないかと思う。

現任期残り1年、市長には、コロナ禍において大変な時期ではあるが、市政運営の陣頭指揮を執っていただき、活力ある、そして暮らしやすい久留米市とみんなが思えるように、感じれるように市政運営をお願いしたい。

令和3年2月22日、令和3年第1回市議会定例会が開会しました。

本日は、会期日程の決定、市長からの提案理由の説明、そして、新型コロナウイルス感染症対策として早急に議決すべき項目(補正予算)が審議・議決されました。

市長からの提案理由の説明では、新型コロナウイルス感染症について、これまでの経過と取り組みについて、それから医療体制の確保・充実について、事業継続や市民生活への支援など多岐にわたり報告がありました。

いよいよワクチン接種が始まります。久留米市では「久留米市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部」が設置されています。接種が確実かつ円滑にそして無事故で実施できるよう万全の態勢での推進をお願いしたいものです。

また、令和3年度の市政運営と重点事業について説明がありました。市長としてのこれまで取り組んでこられた事業などの報告と共に、今、久留米市が取り組まなくてはならない事項3点について説明がありました。
①新型コロナコロナウイルス感染症対策

②防災・減災対策

③将来に向けた持続可能な都市づくり

今議会では令和3年度予算についても審議が行われます。しっかりとした議論、審議をしていきます。

なお、代表質問が3日3日から行われます。予定では3日午後二人目で私が会派を代表して質問を行なうこととなっています。

本日(11月27日)令和2年第6回市議会定例会が開会しました。本日は日程の決定と市長からの提案理由の説明。さらには、冒頭議決として、市長はじめ特別職と一般職員の期末手当減額の条例改正、新型コロナウイルス感染症対策としての「新型コロナ感染症特別枠融資」の拡大と借り上げ限度額の引き上げについて、の二つが議論、採決されました。

後者については、私も所属する経済常任委員会で協議されました。私の方からは、現状の分析と今後の申請見込みについて質問を行い、また、現状感染症の拡大が予測される中で相談を含め体制をしっかり行っていただき、スムーズな対応ができるよう要望しました。

冒頭議決以外では、「新型コロナウイルス感染症対策」への取組として、「新しい生活様式」へ中長期的な対策と切れ目のない支援に取り組んでいくこと。医療体制の確保と充実については、PCR検査等可能医療機関の拡充、そして、ワクチンが実用化された場合に迅速かつ適切に接種が開始できるように「新型コロナウイルスワクチンプロジェクトチーム」の設置などの説明がされました。

コロナ対策以外では、「西鉄久留米駅周辺の再整備」についての考えが示されました。新聞にも掲載されましたが「久留米市都市開発ビル債権譲渡」につい、これを機に西鉄久留米駅周辺の再整備を図ろうとするもので、公共交通連結節機能の強化、また、周辺の人の流れを改善する取り組みをやっていくというものでした。

防災減災対策では、「流域治水」を推進することを目的とした「筑後川流域治水協議会」が設置されたこと。国、県、や流域自治体としっかり議論し、ハード・ソフト一体の事前防災対策を加速していきたい旨の報告がありました。

12月7日から一般質問が始まります。

 

11月17日、経済常任委員会が開催されました。

今回の所管事務調査は「バイオ産業の振興について」。久留米市は平成13年から福岡県と連携して「福岡バイオバレープロジェクト」を推進してきており、平成28年からは国の地方創生推進交付金等を活用して、バイオ産業の更なる集積を図るため事業の充実の取り組んでいます。

ここから旅立った企業もあり、また、創薬・医療分野では有望な企業もあ益々発展していくことを期待しています。

さて、協議会の中では、18日の一般紙にも掲載されていましたが、「久留米都市開発ビル株式会社に対する債権の譲渡先候補者との仮契約の締結について」報告がありました。久留米市が久留米都市開発ビル株式会社に対して保有する21億円の債権については、様々な見地から、また、将来を見据えて評価を含めて、2億円で譲渡するうえでの仮契約締結を行ったことの報告ですが、今後の維持管理費等を考えても、民間の力をお借りした中で西鉄久留米駅東口周辺の発展を進めていくことが効果的な進め方だと考え、額的なものだけでなく将来を見据えて懸命な判断だと考えます。

小さい頃の記憶にある街なかの賑わいを現状の形に変えて進んでいけばと思います。

 

前回令和元年度の決算委員会の報告で、最終日の市長との意見調整の内容を報告いたしました。内容は「令和元年度の財政について」です。久留米市の財政状況の厳しさについて市長との意見交換を行ったものでした。

10月19日付け西日本新聞に「久留米市財政 厳しさ増す」と題し記事が掲載されていました。要因は様々あるにせよ今後をどうしていくのかが大事となってきます。

識者の意見にもありましたが、持続可能な財政運営のために必要なこと、老朽化した公共施設の取り扱いが最大のポイントとなる」と述べられています。様々な事業の見直しが必要でありますが、やはり公共施設の在り方をどうしていくかがポイントになることは、令和元年度決算の意見調整や令和2年度予算時、あるいは代表質問でも指摘させていただいた通りです。

しかし、理論上と現実問題には格差があり、そこを調整していく時間が必要であると思われます。ゆえに、早期に取り掛かり丁寧に事を進めていかなくてはならないと考えます。

現在は、コロナ禍のなかでもあり、これまで以上に予測が立たない中で試行錯誤をしながら財政安定に向けて、これは行政だけでなく、議会も一丸となって進めていかなくてならないことだと思います。そこには厳しい判断、痛みを伴う判断を求まれれることになるかもしれませんが、久留米市がいつまで安心して住みやすい街であるためには、それも必要かと思います。

12日(月)令和2年第5回定例議会が閉会いたしました。12日は令和元年度決算認定の議決を行いました。

厳しい財政状況の中、様々な事業の見直し、公共施設の今後の在り方などを具体的に進めていく必要があることをはじめ、決算認定審査特別委員会の報告が特別委員長からありました。

結果、すべて認定はされましたが、今後、行政も議会も厳しい財政状況を乗り越えていくために、様々な事業の見直しなど、時として厳しい判断も余儀なくされることにもなりますが、現状を見据えて真剣な議論をしていきたいと思っています。

 

令和元年決算特別委員会も5日最終日を迎え、市長との意見調整が行われた。今回の意見調整項目は3題、うち1題を私の方からさせていただいた。

項目は「財政のあり方について」。令和元年度の決算は経常収支比率が99.9%、基金の取り崩しなど、非常に厳しい決算報告となっている。経常収支比率が100%に近いほど、市独自事業が展開できなくなる。

こういった厳しい状況下で、財政状況の認識と今後の取り組みについて市長と意見交換をさせていただきました。

コロナ禍の中において見通しがつかない中ではあるが、確実に進みゆく人口減少、少子高齢社会により収入は減少し、支出は増加していくことが予測されるので、市長として考え方だけでなく、具体化と実効性のある取り組みを求めました。

市長からは、行政手続きのオンライン化やRPA活用など事務の効率化を図る、決算を重視した予算編成、先例によらない新たな視点での事業の厳選と重点化を進めてまいります。

また、共同ホールをはじめとした公共施設の最適化についても施設の集約化の具体化に向けた検討を進めていく旨の答弁がありました。

改革を進めていくことは厳しい財政状況下必要なことではありますが、具体化と実効性という面においては、行政組織体制から言うと時間を要することもあることは承知しているが、だからこそ、市長の強い決断と硬い意志、そして市長がよく言われるスピード感が必要と考えます。

それらを議会としても、しっかりと議論していき、よりよい久留米市を創っていかなければならないと思う次第です。

いよいよ、25日から「令和元年度決算認定審査特別委員会」が開会されました。今回委員としてもしっかり議論をしてまいりたいと思っています。

初日は、監査委員会からの審査意見の報告をいただきました。久留米市の財政状況は非常に厳しく、監査委員として今行政に必要とするものは何かをお聞きしました。久留米市の任意団体についての検討、補助金に対する考え方、予算編成時における前年度決算の反映などのご意見をいただきました。

その後、一般会計の審査に入ったわけですが、第2款総務費では、私の方からは「厳しい財政状況下における行政への対応」「移住促進推進事業」をはじめ5点に亘り質問させていただき、うち「厳しい財政状況下における行政への対応」については、最終日の市長との意見調整として市長と直接議論を交わすことになりました。

10月5日まで決算特別委員会は続きますが、しっかりとした議論をしていきたいと思っています。

令和2年第5回市議会定例会は、本日、本会議が開催され、補正予算などが可決されました。今回の7月豪雨に対する補正予算が主に提案された内容でした。また、令和元年決算認定が提案され決算審査特別委員会が設置。明後日から審議に入ることになっています。

前回まで決算委員会は9月議会終了後に審議され12議会で委員長報告がされていましたが、翌年度予算に反映するために、今年度から9月議会中に審議委員長報告まですることになりました。そのため、10月12日までと長期にわたり議会開会となりますが、限られた予算を効率的に活用していくために変更いたしました。

また、令和元年決算審査の審議においては長期的視点からの議論が必要であり、一方ではコロナ禍により生活様式の変更、収入減も予測されることから難しい時期ではあると思います。

令和元年の決算状況を見ると既に財政状況は硬直状況にあり、財政運営また事業評価にあり方の検討を早急に進める必要があると思います。

昨日は大型台風が九州西側を通過、当初「特別警報」が出される可能性もあり記者会見が連日行われました。結果的には「特別警報」は出されませんでしたが、記者危険がされたことで、その台風の大きさに危険性が高いことが伝わり、事前の準備を皆さんが取り組まれたことで、久留米市では倒木等はありましたが、大きな被害は報告はありませんでした。

これまでと違い、ホテルを予約される方が多く、私も相談を受け10数件お尋ねしましたが、どこも満室でした。知人のホテル従業員の方にお聞きしたら、多分どこも満室ですよ。問い合わせも多く市内では無理だと思います。とのことでした。

また、避難所の課題はありました。コロナ対策で受け入れ人数を減らしていたことから受け入れできない避難所が14か所ありました。それから、ペットと共にというのができない中困ってある方もいました。

まだ台風シーズンが続く中で検討課題も多いと思く、早期な検討を行政にもお願いしたいと思います。