11月29日(月)令和3年第4回市議会定例会議が開会。
本議会は大久保市長にとっては最期の定例会議となることから、提案理由説明冒頭に、あらためて次期市長選に出馬しない旨の報告と関係者への御礼、そして、1期4年の取組の報告がありました。
この4年間は新型コロナウイルス感染症と豪雨災害に直面することになりましたが、機動的な市役所組織運営がなされ困難を乗り越えることができたこと。
新型コロナウイルス感染症対応については、「医療体制の確保・充実」「事業継続や市民生活への支援」「新しい生活様式への対応」の3つの視点から取り組まれました。
豪雨災害については、平成30年度以来、毎年、大規模豪雨災害が発生しており、ハード・ソフト両面からの総合的な対策が取り組まれました。
その他に、GIGAスクール、待機児童対策、児童d宇久利虐待対策、さらには西鉄久留米駅東口再開発プロジェクトにおいてはリベール問題の解決、都市づくりプロジェクトでは駅周辺の開発許可制度の緩和や周辺整備、そして、「地域バイオコミュニティ」に認定を受けたバイオ産業の集積・拠点化の推進などなど。
さて、今回の市議会定例会議では、一般質問(個人質問)において、一問一答方式の導入に向けての試行を行うこととなっています。特別委員会委員長の私と、轟副委員長の二人が行うこととなっております。
一番手に私が行います。「医療的ケア児の支援について」「児童虐待防止対策について」「大久保市長の4年間の取り組みについて」の3項目について行います。12月7日:午前10時からとなっています。
9月2日、令和3年市議会定例会が開会されました。初日は、議会日程の決定、市長からの提案理由の説明が行われ、
冒頭審議案件として、コロナウイルス感染症対策としての補正予算、「事業継続緊急支援金(市上乗せ分)の追加」「感染症拡大防止対策強化補助金の追加」が提案、
各常任委員会を経て、本議会で冒頭議決をさせていただきました。
また、議案に対する市長の提案理由の説明では、最初に8月豪雨についての被害状況と対応、当面の取組について説明がありました。内水氾濫などの水害を軽減するためには、筑後川流域全体を俯瞰し、流域全体の関係機関が協働して取り組む「流域治水」の考えに基づく対策の重要性が述べられました。一方では、小賀坂・枝光排水機場のポンプ増設、貯留施設の設計、篠山排水機場のポンプ増設等の設計についての説明がありました。
新型コロナウイルス感染症については、新規感染者数が増大するなか、診療体制の整備、児童生徒への感染拡大が懸念されるなか感染症対策と子どもの学びの保障の両立を目指していること。ワクチンの接種状況などが報告されました。
次いで、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会について」述べられ、柔道の素根輝選手をはじめ久留米市ゆかりの選手達の活躍の報告がありました。
さて、今議会は、令和2年の決算認定まで行われますので、長期の会期日程となりますが、最後まで真剣な審議、議論をしてまいります。
本日(6月28日)令和3年第2回久留米市議会定例会が閉会しました。新型コロナウイルス感染症に対する支援策などを中心とした補正予算が決定されました。
新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる医療機関への協力支援金、高齢者・保育施設等従事者へのPCR検査事業費、その他、感染症予防対策にかかる費用。一方で、中小企業者緊急支援金上乗せ、感染防止対策強化補助金、大規模観光関連施設等支援金など、加えて、本日上程された追加議案として「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」の補正について承認いたしました。
また、今議会では「議会制度調査特別委員会」が設置され、前半2年に引き続き、委員長をすることになりました。副委員長には、轟照隆議員。議会質問の形式に、一問一答方式を加えることまでを前半2年で決定していましたが、これを具体化するためのマニュアル等の細かい決め事をまずは整理し、新たな一歩を進んでいきたいと考えています。
ワクチンの接種率は久留米市の場合順調に進んでいますが、一刻も早く元の生活に戻れるように努めていきたいと思います。私も本日から予約対象となり、早速予約をいれました。
ワクチン接種後も予防対策はしっかりしてまいりましょう。
本日6月8日、令和3年第2回市議会定例会が開会しました。
今議会では、「議会制度調査特別委員会」の報告を委員長として行いました。
今回の議会制度等別委員会では、まず「議会災害対応マニュアル」の策定に取り掛か
りました。そういった中で新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い急遽ではありますが「議会災害対応マニュアル」を施行させ本マニュアルに基づき「久留米市議会災害対応連絡会議」を設置し、新型コロナウイルス感染症対策の取組を行いました。また、7月の豪雨災害時にも連絡会議を設置し、被害状況の把握と今後の取組について情報の共有と対策を図りました。
議会基本条例の検証を踏まえた議会改革については一般質問における「一問一答制の導入」を決めました。一問一答制の導入は「開かれた議会」という観点から、傍聴者にとっても議論のやり取りが分かりやすいこと、細部にわたる審議を行政執行部と十分に深めていく事ができることから委員会でも議論を進めてまいりました。
さて、6月議会における市長からの提案理由説明では、その中で補正予算が提案されており、新型コロナウイルス感染症への対応の必要な経費として28事業、31億円余が組まれています。
ワクチン接種体制の強化、経済環境が厳しい子育て世代の支援、妊産婦への皆さまへの給付金、売り上げが減少した事業者への事業継続緊急支援金、などなど。
久留米市議会では、2年ごとに議長、副議長が交代します。ということで、1期4年の後半に入る今議会では、議長並びに副議長選挙が行われました、結果、議長には石井俊一議員が議長に、市川廣一議員が副議長に決まりました。新たな体制で、市政そして議会にける改革などを取り組む2年となります。
久留米市議会では災害(豪雨や感染症など)が起こった場合には議会として会派を超えて「市議会災害対応連絡会議」が設置されます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けても「連絡会議」が昨年から設置されています。
今回5月12日から3度目の緊急事態宣言が発令されることに伴い7日に、現状とワクチン接種について行政から報告を受け、経済支援のさらなる充実、ワクチン接種の現状の課題などのやり取りが行われました。そして、議会として市長あてに緊急提言を行うこととなりました。
上記の経過を踏まえ、議会として提言書を作成し、5月14日議長から市長へ「新型コロナウイルス感染症対策の徹底及び支援への提言」を提出しました。
内容は下記のとおりです。
【1】昨年提出した提言書の継続
【2】経済支援のさらなる充実:直接的・間接的な影響を受けた事業所に対し実情に応じた支援を講じること
【3】安全かつ円滑なワクチン接種:ワクチン接種の有効性や副反応等についてのわかりやすい周知、接種体制の適切な措置
【4】不当な差別への対応:陽性者や家族などに対しての誹謗中傷や不当な差別などの防止や相談窓口拡充
【5】検査体制及び医療体制の充実:変異株による感染が急速に拡大していることから、感染予防や的確な状況把握に資するため、検査体制と医療体制の拡充
さて、本日19日からいよいよワクチン接種が始まります。久留米市では休日の接種体制も強化され7月末までに高齢者の方々の2回接種を目指して取り組んでいます。
予約もインターネットによる予約支援も行っています。不明な点はお問合せください。
新型コロナウイルス感染症の第4波への対応として、政府は福岡県に「緊急事態宣言」を発令しました。今月12日から酒を提供する飲食店やカラオケ店への休業が要請され、それ以外の飲食店の営業時間も午後8時までに短縮されることになっています。その他にも様々な制限がかかることになっています。
久留米市議会としては、昨日「市議会災害連絡会議」を開催しました。しかし、当初「まん延防止等重点措置」の適用を要請していたうえでの対応としていた内容が「緊急事態宣言」の発令となり受けた報告も変更を余儀なくされることがあることが前提となっています。いずれにしても厳しい状況下であることは変わりません。
飲食店だけではなく、その他の事業所についても厳しい状況下が続いており、国、県へ支援策を強く要望してしていただきたいことと、市独自の支援策についても検討が必要であるとの意見を述べさせていただきました。
また、ワクチン接種の状況の説明がありました。接種予約が6日から始まりましたが電話がつながらないとの苦情を多く受けましたが、これについては、回線を更に増やすこととなっているそうです。予約開始初日はどうしても予約を早くしないとという気持ちが先立ち、一斉に電話などによる問い合わせが増えますが、ワクチンも随時供給されることとなっています。
今、久留米保健所をはじめコロナ対策に関する業務に従事されて職員は心身ともに一杯の状況で働いています。現在は他部署からの応援をいただきながら対応していますが、今後の状況では他団体からの応援をお願いすることも視野においていかなければと思います。
今日から5月。GWの真っ只中ではありますが、ご存じのとおり、新型コロナウイルス感染者数が急速に拡大しています。4月には70症例を超える日もあり人口10万人当たりでは、大阪府の2倍、東京都の約4倍と深刻な状況となっています。医療供給体制の崩壊につながる危機的な状況下にあると思われます。
今日、5月1日には、6者緊急共同記者会見が行われました。(福岡県、北九州市、福岡市、久留米市、県市長会、県町村会)GWも不要不急の外出自粛の徹底を、との訴えがありました。
不要不急の外出を控えてステイホームで。県内でも感染拡大地域との往来は控える。など。我慢のGWとなりますが、一人ひとりが、自分のことと捉え、マスク・手洗い・三蜜の回避は勿論のこと自己防衛と家族、人に移さないという意識を持って、過ごさなければと思います。
いよいよ、久留米市においてもワクチン接種が始まります。供給体制に遅れがあり、また、供給量も限られており、優先順位を定めて随時接種していただくこととなっています。
ワクチン接種の概要など接種の流れ、会場、予約方法などについては、HPに掲載されています。また、5月1日の「広報くるめ」にも掲載されていますので、読まれていただき正しい認識の上で安心して摂取いただきたいと思います。
新型コロナウイルス感染症が一刻も早く収束し、全ての場所に安心して行き来できるようになればと思います。
また、経済の早い回復についても国、県と一体となり支援策を推進していく必要性を強く感じます。
本日(4月27日)経済常任委員会が開催されました。
常任委員会は、総務、建設、教育民生、そして経済の4つの常任委員会があり、議会開会月を除き毎月開催されており、所管事務調査として所管する分野のなかから調査、行政との意見のやり取りを行っています。
今回の経済常任委員会での所管事務調査項目は「農業水利施設の整備と長寿命化について」でした。
農業水利施設とは、農業生産活動を行うにあたり、必要な農業用水を川から取水し、田んぼや畑待て安定して届けるための、全ての施設をさします。例えば、ダム、ため池、用排水路、クリークなど。
また、これらの施設は、水害の多い筑後地方においては、時として防災の働きもしています。
しかし、農業水利施設は、40年以上経過していところもあり、再整備、及び長寿命化を図る必要が生じています。また、新たな手法による防災としての取組も計画されています。
昨年の災害時に城島へ被害状況の確認に行きましたが、農業排水施設の整備の重要性と管理の支援を感じてきました。
時間、財政面を考えると、すぐに全てをというわけにはいきませんが、緊急性があるもの、そして農業を支えている従事者の方への支援をしっかりと取り組んでいかなければならないと感じた次第です。
令和3年4月1日。いよいよ、新年度(令和3年度)が始まりました。
行政も人事異動で新たなスタートを切りました。新たな視点で、新たな風を吹き込んで、これまで以上に、市民目線のサービスの提供と改革をお願いいたしたいものです。
例年、異動後に市民の皆さまから聞くお声が「前任者には言っていたのにまたいちから」というものです。これは市民に限らず、私たち議員としても、前任者と進めていた話がいつの間にか振り出しに戻って、又最初から説明をしなければならないということもあります。是非、それは避けていただきたいものです。
まだまだ、新型コロナウイルスの影響が続く中、ワクチン接種をはじめ、様々な支援策、補正予算と取り組む課題は山積しています。また、その間に、梅雨に入り雨のシーズンになります。災害・防災の取組もスピード感持っての取り組みが必要です。
私たち議員も含め、様々な立場はありますが、協力すべきところは力を合わせて、久留米市の安全・安心を確保し、更なる発展に努めてまいりたいと思います。
令和3年2月22日に開会された「令和3年第1回市議会定例会」が3月26日に閉会しました。
今議会は、予算委員会があったため長期間にわたる議会でした。新型コロナウイルス感染症対策に関する補正予算をはじめ関連議案が多く上程されていました。
また、一般質問においては、「新型コロナウイルス感染症対策(ワクチン接種を含む)」「豪雨災害対策」に関する質疑が多くみられました。
令和3年度予算については、3月10日から19日まで行われました。これまでの予算委員会は議会運営委員会室で行っていましたが、蜜を避けるため本会議場にて行いました。初めての試みでしたが、緊張感をもって行われ審議を深めることができたと思います。
まだまだ、コロナウイルス感染症の影響は続き、ワクチン接種が始まったにせよ経済回復までには一定の期間を要すると思われます。場合によっては新たな支援策も必要かと考えます。