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久留米市 田中功一
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DSCF24247月27日から30日にかけて行政視察に行ってまいりました。①福井市の学校教育についての取り組み②富山市のLRTネットワークの形成についての取り組み(公共交通の活性化)③苫小牧市の認知症施策の取り組みについて 視察研究してきました。どの項目も久留米市にとっては課題であり大変勉強にもなりました。

学力調査ではいつもトップレベルにある福祉位の学協教育については教職員の方々が自分の時間を返上しながら取り組まれていることに感心しました。第三者から見ると大変そうなことが当たり前のように、この地域に染み込んでいるのを感じました。文化地域性の違いでしょうが。

DSCF2421富山市の交通施策については、只々感心するのみでしたが、TRLネットワークの形成により過度に車に依存していたライフスタイルを見直し、歩いて暮らせるまちを実現してあり、久留米も車依存的なところが有ることから大変参考になりました。

苫小牧市の認知症施策についての取組みについては、全国的に課題になっていることを先進的に取り組まれており、久留米市としても一層の取り組みが必要と感じました。

 

IMG_1253  今日は午前中は、久留米市東櫛原地区浸水対策事業として進んでいる「東区市櫛原地区貯留施設築造工事の現場を見学しました。大雨が降るたびに床上まで浸水していたこの地域の浸水対策として進められているもので、貯留管約900メートルが出来上がり。今後、雨水管渠布設や排水施設の工事が進められ、共用開始はH29年度。これで、これまで浸水で悩まされていた地域は安心した生活が迎えられる。

  夕方には久留米球場で行われた。「東日本災害復興支援 第32回 筑後川旗 西日本学童軟式野球大会」の開会式に出席。暑い中ではありましたが、子ども達は元気よく入場行進をやりました。明日から熱戦が繰り広げられます。がんばれ!!IMG_1260

303_8577 IMG_02647月18日(土)新古賀病院 5階 記念講堂において、「胃がんはピロリ菌除菌でなくせる」と題して、秋野公造参議院議員による市民公開医療セミナーが開催されました。これまでの、秋野議員の取り組みの紹介があり、中でも平成25年2月21日からピロリ菌除菌の保険適用拡大がなされたことは、胃がん撲滅に向けての大きな前進となったことは間違いありません。

冒頭、私の方からは、久留米市議会公明党議員団のピロリ菌に対する取り組みとして、「胃がんリスク検査」の導入の取り組みを報告しました。市議会公明党議員団も「胃がん予防」「早期発見」に向けての視点から、これに取り組み、平成25年度から条件付きではありますが、「胃がんリスク検査」が導入されました。今後年齢拡大の取り組みを進めたいきます。

平和安全法制の議論が大詰めあすにでも採決が。審議の中で憲法学者による「違憲」について大きなテーマにもなっている。どうも偏った内容にしか見えない。憲法学者が国を動かしているわけではない。意見の一つとしてはあるのだが、この国をどう動かしていくのか、どう守っていくのかの議論をして欲しい。戦争の道を進まないためにどうしていったらいいのか。ただただ、戦争が起こる?反対意見は反対のための反対じゃ国は守れない。現実社会で平和のためになにが必要なのでしょうか。

日本が世界の中で平和のリーダーシップを取っていくためには。現実社会の中に日本もある。

本日、6月23日、平成27年第3回市議会定例会が閉会した。改正後、最初の定例会であった。議案は全て可決となったが、課題が全くなかったわけでもないが。

今後、気になるのは、やはり、シティプラザの運営である。建設は順調に進んでいるようだが、立ち上がり、いかに運営していくかが重要である。やり方次第で、当初の目的が達成されるかどうか、そして、継続していかないと、多額の財政出費をしている意味がない。

そういうことから、専門家の起用もされるようだが、経済効果、地域活性化、文化芸術、「久留米」を全国に発信していただきたい。

市議会定例議会は本日から一般質問が始まりました。私も午後から質問に立ちました。

1.医療費適正化対策

 ①胃がんリスク検査の対象者拡大について

 ②特定健診・特定保健指導について

2.認知症高齢者対策について

 ①認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)について

 ②地域連携について

 ③成年後見制度について

毎年増え続ける医療に対しどのように手をうっていくのか?健康寿命の延伸と少しでも医療費の増加を抑制していくことが必要と考える。特に、データの活用による保健事業の展開は、その効果として将来の医療費適正化に繋がるのは必至であると思います。しかし、そこに手を打てていないのが実情だと思います。

成年後見人については、国が市民後見人の活用を推し進めているのに、家庭裁判所が認めず、その展開にブレーキをかけている。矛盾している。

いずれにしても、今後の超高齢社会の進行に行政と地域と関係機関が一体となって取り組んでいかないと、国民皆保険、介護保険制度の存続も危ぶまれていくのではないだろうか。

 

本日、6月9日、平成27年第3回市議会定例会が開会されました。改選後初の定例会となります。議会日程の確認と市長からの提案理由の説明がありました。提案理由の説明の前に、市長からは、1.久留米シティプラザについて 2.地方創生について 3.行財政改革の推進について の行政の方針考え方が述べられました。順調に工事が進められている「久留米シティプラザ」については今後の運営の重要さと合わせてシティプラザ周辺を中心に都市空間の整備を進めることとなっています。

6月10日の午後から、個人質問に立つことになっています。1.医療費適正化対策について 2.認知症高齢者対策について 質問します。1.医療費適正化対策については、今後も伸び続ける医療費を少しでも抑え、かつ、健康寿命の延伸につなげるために、「胃がんリスク検査」の対象を拡大するよう求めます。

平成27年5月27日、新体制での初の常任委員会が開催。今後の進め方、所管事務調査とうについて協議。

私も委員長として初めての委員会で緊張の中で無事終えることができました。

久留米市も様々な課題がある中ですが、行政とも協力すべきところは協力し、議論を尽くすところは議論し、より良い久留米市を創っていきたいと思います。

5月14日に開会された久留米市議会臨時議会は本日18日に閉会された。

今回の議会は「統一地方選」終了後の最初の議会で、久留米市議会の体制を作るための議会であった。議長、副議長が決まり、本日、各常任委員会と議会運営委員会、そして、各正副委員長が決定された。

今回(2年間)、私は前回に引き続き「建設常任委員会」に属し、委員長をさせていただくことになった。不慣れではあるが頑張っていきたい。そして、久留米市のために少しでも役に立てるようにしていきたい。

また、久留米市議会公明党議員団としても、今回、団長を務めることになり、戸惑いと不安を抱えているが、とにかく、やれることをやっていく決意をしている。

 

IMG_1149本日、福岡で公明党福岡県本部臨時大会が行なわれました。統一地方選が終わり新しいスタートを切るために人事大会でした。私自身、公明党筑後総支部幹事長として頑張ってまいります。