本日20日、令和5年第1回市議会定例会が開会されました。
本日は市長からの提案理由の説明が行われました。まず、は重要課題の取組として防災減災対策とコロナウイルス感染症対策に最優先に取り組み
①防災・減災対策では全庁横断的に組織として「流域治水推進プロジェクト」の立ち上げ、雨水貯留機能の向上、防災・減災対策の強化と加速化を推し進めてきたこと。
②感染症対策としては、市民の命健康を守るため、保険・医療提供体制の充実・強化とワクチン接種を柱に取り組んできたこと。
③コロナ禍での社会経済活動・物価高騰対策として、物事をできるだけ前に進めて行くという姿勢で、イベントや市民活動の再開に向けた働きかけや必要な支援を行ってきたこと。
④産業振興としては地域産業の振興と雇用の創出・確保に向け積極的に取り組んできたこと。
⑤人材育成・組織力強化として、まちづくりのカギを握るのは「人」であるという認識から一人ひとりの「個の力」を伸ばすことが組織力の強化、ひいては「まちを伸ばし、暮らしを守る」ことになるという観点から人材育成、組織力強化に努めたこと。
が述べられました。
令和5年度の市政運営としては
政府は、新型コロナウイルス感染症の長期化や原油価格・物価高騰、地球温暖化による気候変動や災害の頻発・激甚化、コロナ禍でさらに進む少子化・人口減少など、様々な問題が同時複合的に押し寄せている現状で「人への投資」「デジタルトランスフォーメンションなど成長分野への投資」「少子化対策・こども政策の充実」「防災・減災、国土強靭化」など重点分野とし、官民連携の下で推進するとしており、久留米市として市政方針である「安心・安全で活力にあふれた、誰もが活き活き生活・活躍できる共生のまち」を目指して、様々な課題に取り組んでいく旨の方向性が述べられました。
また、本日は、議会制度調査特別委員会委員長として、「議会制度に関する調査について」報告をさせていただきました。
一般質問(個人質問)における一問一答方式の導入についてち委員会(常任委員会)の映像配信についての報告を行いました。今後も更なる議会制度改革に臨み市民にとって、興味の持てる、解りやすい、そして情報提供をさらに進めてまいります。
12月22日に久留米市10大ニュースが発表されました。
1位はやはり市長選挙があり、原口市長の誕生です。やはり、市としてのリーダーが変わるということは市政の方向性も変わるしやり方も変わるので、やはり一番の関心事であり注目がされる事でもあると思います。
以下は、
「2.浸水・減災対策強化」流域治水PJによる対策の強化
「3.進む企業誘致」資生堂福岡工場が稼働となりました。
皆さまの10大ニュースはいかがですか。
ウクライナ問題とその影響、新型コロナウイルス感染症、進む人口減少などこの国が抱える問題は積算されています。
その中で、地方がどう進んでいくのか。4月には統一地方選挙も控えています。
地方(市・県)と国がしっかりと連携をとってことに当たっていかなければ政治離れはさらに進んでいくのではないでしょうか。
大衆とかけ離れた政治はいづれ衰退を招きます。そうならないように地方から声を上げていかなくてはと思います。
本日(12月19日)、令和4年第5回市議会定例会が閉会いたしました。
今議会は一般質問に立ち、
①行政業務のデジタル化と行政サービスの提供について
②出産・子育て支援について
③物価高騰対策について
質疑を行いました。特に②については、今後の少子化、
人口減少が進む中において国でも議論され、妊娠時に5万円、出産時に5万円の経済的支援に加えて、伴走型支援について、出産から子育てまで切れ目のない支援をしていくといったものです。
速やかな実施を求めました。
本日の追加議案で上記経済的支援、伴走型支援について提案があり、決定がされました。
さて、今年もあとわずかとなりました。
本年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
本日(令和4年11月29日)、令和4年第5回市議会定例会が開会しました。
本日は市長からの提案理由説明がありました。冒頭、今回の不祥事について市長よりお詫びがありました。道路の補修工事をめぐる収賄事件として11月9日都市建設職員が逮捕されたことについてですが、しっかりとした事実関係の確認とその後については厳正なる処分をしていただきたいと思います。
さて、今回は私も質問に立ちます。前回のブログで報告した通りですが、しっかりとした議論を大衆の代表として声を挙げたいと思います。
今年もいよいよ後1ヶ月となりました。皆さまも慌ただしい日々をお過ごしかと思います。健康に留意され寒さも吹き飛ばしてまいりましょう。
本日(9月2日)令和4年第4回市議会定例会が開会されました。
本日は、今議会に向けて市長からの重要課題の取り組み状況と、報告事項、議案の提案理由説明が行われました。
重要課題の取組については
①新型コロナウイルス感染症について ②浸水対策について ③子ども・子育てや若者への支援について ④鉄道駅を核としたまちづくりについて 述べられました。
つぎに報告事項として、市民ニーズが多様化・複雑化する中、民間企業が持つ資源やノウハウを活かし、行政サービスの充実・工場を図るために、様々な分野・形で民間企業との連携を進めていくことが述べられました。
その後、今議会の上程議案の提案理由の説明がありましたが、中でも補正予算において「新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する経費」が盛り込まれています。まだまだ、終息のみえないコロナ対策に加えて物価高騰への対応、そして久留米市にとっては重要課題の一つである「防災・減災対策」。
課題は多く財政は厳しく、如何に配分しスピード感を持った姿勢運営ができるよう議会としてもチェック機能の強化、また、新たな施策の提案ができるよう努めてまいります。
また、今議会は「令和3年度決算審査」も行われますのでしっかりとつとめてまいります。

よ、自分の選挙となります。本日1月1日、井上かん県議会議員選挙予定候補者と共に、新春街頭を行いました。