今日12月4日、平成27年第5回市議会定例会が開会されました。
まず、9月議会終了後に議論が交わされた「平成26年決算審議特別委員会」の報告並びに採決が行われました。この委員会では、私も委員として参加し、質疑また市長への意見調整を行いました。意見調整は、二つ、
①幼児教育研究所における発達支援事業。これについては、現状の認識と今後必要なニーズに応えることができる体制や機能の充実に取り組み必要性、さらに、施設面を含めた受け入れ態勢の充実へ検討始めたいとの答弁。
②久留米市感観光、MICE戦略プラン。魅力あるある宿泊施設の誘導、久留米シティプラザのオープンに合わせた戦略的な取り組みなどが答弁されました。
今回の議会における市長からの提案理由の説明では、「地方創生について」「文化芸術、スポーツを活かしたまちづくりについて」市政運営の重要課題として述べられました。
神奈川県藤沢市「シティプロモーションについて」
千葉県習志野市「発達支援事業 習志野方式について」
千葉県千葉市「ちばレポ(千葉市民協同レポート)について」
どの自治体も先進的に取り組まれていました。特に、習志野市の発達支援事業については、久留米市でも飽和状態にある発達支援事業は人的にもハード的にも参考になりました。久留米市では、発達支援については、平成26年度、相談事業1347件、療育事業5341件、訓練事業2572件と前年と比較して1334件も増えており、現在の幼児研究所では対応ができない状況にあります。
「千葉レポ」はITをうまく活用して、市民が千葉市の課題をレポートし行政に情報提供していく、行政はそのレポートに対応していくといったもの、久留米市も東西に長く面積も広いので、市民による協同としてのレポート活用は有効的になるのではないかと考えられる。とても参考になった。
10月5日(月)、平成26年度審査特別委員会は視聴との意見調整が行われ、すべての審査が終了委員会は終了した。
私が意見調整として残した。
【1】発達支援事業については 現在の幼児教育研究所では増え続ける相談者訓練の受け入れができる状況ではなく、ハード、ソフト面での両面からの対応を求めた。ハードを含め必要なニーズに応えることができるような体制や機能の充実に取り組んでいくことの答弁がありました。さらに、ハードについては、どうしても時間がかかる、その間に専門的知識を有する人的ものを含めての体制強化を求めた。
【2】久留米市観光・MICE戦略については 宿泊施設の整備、来年4月にシティプラザがオープンする時期に合わせての取り組みを明確にすることを求めた。また、地方創世という観点から、地域の活性化のみならずコンベンションで来訪した企業が雇用創出、新たな企業誘致につながるシティプロモーション効果につながる更なる取り組みを要望した。
今日8月15日、先の大戦が終えて70年をむかえました。先の大戦で亡くなられた皆様にお悔やみ申し上げます。また、家族をなくされた遺族と今もなお悩み苦しんでいる方々に心からお見舞いを申し上げます。
さて、先の大戦が終わり70年。これまで、日本は平和憲法のもとに平和をつら抜いてきました。私たち公明党も平和の党として、平和への努力をしてきました。しかし、今、日本を取り巻く環境には不安材料となるものが数多くあります。核、ミサイル、無人兵器などなど。これからも日本が平和で有り続けるためには何をしたらよいのか。これまでも日本は平和への努力をしてきました。今、この時に先の大戦の歴史をしっかり学び更なる努力をしていくことが後世を生きる私たちの使命ではないでしょうか。




