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久留米市 田中功一
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8月23日(火)10時から建設常任委員会が開催されました。

今回の所管事務調査は「住生活基本計画の見直しについて」でした。

「久留米市住生活基本計画」は平成23年度から32年までの10年間を計画期間としていますが、概ね5年に見直しを行うこととなっており、現在見直しが行なわれている最中です。5年前と違い私たちを取り巻く環境は変化してきており、今後も人口減少、少子高齢社会の加速にあいまってさらに変化が予測されます。当然それを見据えての計画が必要となっていきます。

今回の委員会では活発な議論が行われました。地域包括ケアとの関係、空き家対策、セーフネットしての住宅の適切な運営と機能強化などなど。これから、更に具体化されてくると思いますが、よりよき「住生活基本計画」が出来上がり、実行に移すことで結果が出せるようにしていくことが大事であると思います。

8月7日から10日にかけて公明党議員団で視察研修を行った。DSC00023

【弘前市】「都市と地方をつなぐ就労支援カレッジ事業」

【仙台市】「次世代移動体システム実証フィイールド構想」

【和光市】「わこう版ネウボラ」

 

上記項目について学んだ。どの項目もこれから迎える時代の先端となる取り組みである。

 

DSC00027仙台市の「次世代移動体システム実証フィイールド構想」については、電気自動車とそれを動かすリチウム電池の開発研究。しかも、それらが東北大学を中心として進められ産学官の連携も含まれており、しかも、地域の雇用を始めとする地域発展を主眼に置かれていること。

 

和光市の「わこう版ネウボラ」の取り組みは全国的にも有名であるが、子育て支援という観点から、個別の状況に対応。地域包括ケアシステムによるケース会議が実践されている。状況に応じたケアマネージャーによるケアマネジメントが組み立てられている。

 

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今回の視察で強く思ったことは、縦割り行政を取っ払って、横断的、総合的な取り組みを展開していかないと、現在の生活の多様性から生まれる課題に対応できないこと。また、今後、地方創世を生き残っていくためには、住民のニーズを十分理解したうえで、これまでの考え方に固執せず新たな発想から進めて行かないと、自治体行政の発展は進んでいかないこと。である。

 

今回、大変勉強になりました。視察を受け入れてくださった自治体、東北大学、関係団体の皆様に感謝。

 

 

 

 

 

 

7月10日の参議院選挙が終わり、まもなく1ヶ月が経とうとしています。昨年から今選挙での大勝利を目指し走ってきました。そこで、新しく多くの方と知り合いになることができました。また、この度の選挙期間中は、「熊本大地震」が発生、また、福岡選挙区6区の鳩山衆議院議員が亡くなるなど、予期せぬ出来事が数多く起きた選挙戦でした。そういった中で、「高瀬ひろみ」という最高の候補者を立てて戦うことができました。結果、選挙区「高瀬ひろみ」比例区「あきの公造」という2本の旗を、この九州の地に大勝利して立てることができました。これも、多くの支援者の方々のおかげだと思います。皆様に心から感謝いたします。

さて、参院選も終わり、ようやく落ち着きを取り戻し始めたこの頃です。地域では、祭りの準備等に追われ7月31日(日)に無事終わることができました。

ホームページも中々手につかぬ毎日を送っていました。本日久しぶりに更新をいたします。

今後も更新して参りますので、よろしくお願いいたします。

ちなみに、私、先日55歳になりました。新しい一年のスタートを切り、新たな気持ちで頑張ってまいります。

8月15日(日)16時から西鉄久留米駅東口ロータリーで、「終戦記念日街頭演説会」を行います。高瀬ひろみ参議院議員、濵地雅一衆議院議員を迎えて行います。時間がありましたら、是非、お立ち寄りください。

平成28年2月29日から「平成28年第1回定例議会」が開会。会期は3月28日までの1カ月間。今回は予算審議特別委員会も開催される。

今回、代表質問に立たせて頂く予定だ。

地方創生についてと題して、「雇用」「子育て支援」、健康推進事業と題して「がん対策」「特定保健指導」、高齢者支援についてと題して「認知症対策」、投票率向上の取り組みについて他、7項目にわたり質問をする予定だ。ただ今、原稿書きに奮闘中。

本日2月18日、建設常任委員会がかいされ、所管事務調査として「久留米市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」について、議論が重ねられました。今後10年にわたる基本計画となっています。分別収集の整備を進めるとともに、市民一人当たりの排出量も567g(家庭系)を目標に、ごみ減量を進めていくことになっています。一方で、リサイクル事業にもさらに取り組むことになっています。

いずれにしても、ごみ処理減については、市民の皆様のご協力がないと進まない事業となっています。行政の取り組みと市民の取り組みが重なることで大きな効果が表れるのではないでしょうか。

久留米市議会公明党議員団は、2月1日〜3日にかけて、宮城県石巻市と登米市を視察研修してきました。

(石巻市)

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石巻市は、まもなく東日本大震災から5年が経過しようとしており復興の状況を視察してきました。着いた当日は、日和山公園から石巻市海側を見ました。中々、復興が進んでいないように思えました。その後、タクシーで被災の大きかった場所を見て回りました。運転手さんの話によると復興住宅の建築が進み、仮設住宅から約7割から8割程度の方々が移られたということを聞きました。しかし、まだまだ、課題を抱えたままの状況であることを認識しました。

住宅、地域の復興活性化、堤防などなど多くの課題が山積している中ではありますが、復興に向けて前進していることも感じました。

石巻市の被害状況( )内は全国

死者数 3,178人(15,894人)  行方不明者 422人(2,863人)

建築物  全壊 20,039棟(121,783棟)  半壊 13,047棟(278,140棟)   一部損壊 23,615棟(726,125棟)

(登米市)

登米市では小中一貫教育校の「登米市立豊里小・中学校」を視察しました。

実際授業の状況も拝見させていただきました。中には、タブレットの使い方を業者さんが直接出向いて授業をしているクラスも拝見しました。教員の乗り入れ授業も盛んに行われ、これは、やはり、小と中が同じ建物内にあることゆえにできることだと感じました。

現場を直接見ると、久留米市で行っている小中連携は中一ギャップなどの課題への対応策としては有効な部分もあると思いますが、全体的に考えると不十分であることも感じました。直接、現場(授業を含め)を見ることができたのは有意義であったと感じました。

阪神淡路大震災から21年が経過した。

この地震を機に防災のというテーマが大きく掲げられた。時間がたつと忘れ去られることもあるが、決して忘れず心にとめておかなければならないことだと思う。防災の大事さ、人と人との絆の大切さ。

わが娘は、この日に誕生した。今でも思い出す。電話がなり、産まれそうということで病院に向かったと。朝方6時30分くらいだったと思う。すぐ起きてテレビをつけると悲惨な光景が目に入ってきた。

そして、まもなく、東日本大震災から5年が経過する。地震列島である日本、自然の力を抑えることはできないかもしれないが、少しでもその被害が最小限に抑えられるように、取り組めることは数多くあるのではないでしょうか。

今日は仕事始め、久留米市の本年は、「シティプラザ」「宮の陣クリーンセンター」の稼働が始まり、スポーツセンターに整備も進んでいく。これに並行するように、「久留米市キラリ創生総合戦略」の本格的に動き出します。

更には、「久留米広域連携中枢都市圏の形成に係る連携」などなど、久留米市はすべきことが盛りだくさん、そして、発展する要素が多くある中で、それを活かしきり大前進の一年にしていかなければと思う次第です。

その中で、しっかりと市民の声に耳を傾けていく決意です。

2016年。新年あけましておめでとうございます。

昨年は皆様に大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

本年は「飛翔の年」として、更に羽ばたいていきたいと思います。夏には参議院議員選挙も行われます。絶対に負けられない戦いです。最高の候補”高瀬ひろみ”を抱えての戦いです。大勝利に向けて走りぬいていきます。

 

IMG_1395 IMG_1324さて、久留米市も大きく羽ばたく年となります。シティプラザの完成。宮の陣クリーンセンターも動き始めます。二大プロジェクトが稼働します。特に、シティプラザはこれを機に、久留米市が芸術・文化の街であることを広めていくことが大事であると思います。併せて、地域の活性化にどのようにつなげていくのかという課題意識をもって運営管理にあたらなくてはなりません。

 

12月18日(金)に平成27年第5回久留米市議会定例会議が閉会しました。

今回の議会で特徴的なのは、久留米市広域連携中枢都市圏の形成に係る連携協約についての議案が上程され可決されました。今後、中核市としての責任と筑後の中心として久留米市が中心となり広域連携中枢都市圏を形成し、進みゆく少子高齢社会加えて人口減少社会を耐えうる筑後地域を構築していかなかくてはならないと思っています。

建設常任委員会で、久留米市北部一般廃棄物処理施設関係の契約締結について議論がありました。9月議会で承認された補正予算に基づき契約を締結するものです。人件費及び資材の高騰に対する予算の増額なのですが、増額されたものがきちんと人件費に反映されることは当然ですが、まずもって、安全な建物をつくり、地域周辺の皆さんに不安を与えないような建物をつくることが第一義であると思います。