2024もすでに8月。本年は大きな災害もなく梅雨明けを迎えました。まずは一安心ですが、これから台風シーズンになります。油断禁物、日頃から防災意識を持って準備しておきましょう。
また、今年は非常に暑い日が続きます。体調管理に気を配りこの暑い夏を乗り切っていきましょう。
今年はオリンピックの年、これまで以上のメダル獲得数。数多くのドラマも生まれました。感動の連続に感謝。年を重ねると涙腺も弱くなり毎日が感動の涙でした。一方では、SNSによる誹謗中傷が問題となりました。感謝と感動から誹謗中傷は生まれないと思いますが悲しい気持ちで一杯です。
さて、本年は3月議会で一般質問に立ちました。①「罹災証明書の交付の迅速化」②「インフラの老朽化対策」③「生活排水処理基本構想の見直しにおける経過と地域住民への対応」。
また、令和6年度予算審査特別委員会では副委員長と
して進行と調整に努めました。
次回は9月議会で質問を行う予定です。
9月1日開会しました「令和5年第5回市議会定例会」は「令和4年度決算認定審査特別委員会」もあったことから長期にわたりましたが、10月18日にすべての審議採決が終わり閉会いたしました。
最終日の10月18日は「令和4年度決算認定審査特別委員会」の委員長報告があり討論採決がおこなわれました。
また、議員発議として「森崎巨樹議員の辞職勧告に関する決議」が提案され31人(定数36人)の賛成により議決されました。
今議会では一般質問(個人)で質問に立たせていただきました。内容は「7月の豪雨災害」に関連した3項目
1.竹野地区土砂災害について。2.現状の豪雨対策についての進捗状況について。3.災害拠点病院である田主丸中央病院の被災について。
以上について質疑いたしました。
市議会定例会は、本日令和5年9月11日から一般質問(個人質問)が始まりました。
私も本日質問に立たせていただきました。
7月10日の梅雨前線豪雨等による災害について以下3項目質問いたしました。
1.竹野地区土砂災害について
(1)土砂災害の起こった要因について(2)今後の対応策(3)避難指示の出し方について
2.現状の豪雨対策の進捗状況と今後について
(1)豪雨対策の進捗状況について(2)TEC-FORCEの報告内容について(3)今後の対応策について
3.災害拠点病院である田主丸中央病院の被災について
(1)被災状況と対応について(2)今後の対応策について(3)災害拠点病院被災における対応策について
について質問しました。
1.については県が所管の砂防ダムや治山事業について進める上での県との連携を求めました。
2.については「国土強靭化基本計画」見直しにおける、平時からの30年、50年の大計を描き災害に強い久留米市構築について質疑をしました。
3.については災害拠点病院の当時の被災状況と対応と今後について質問をいたしました。
本日、令和5年第5回市議会定例会が開会。
本日は会期の日程が決定。今議会は令和4年度の決算認定があり10月18日が最終日となる。
市長からの提案説明が行われました。
提案説明の前に、7月の大雨による災害状況と対応、現状について説明がありました。7月10日明け方から昼前にかけて線状降水帯が発生大雨と区別警報が発表され各地で記録的な大雨を観測し、甚大な被害が出る事態となりました。耳納山観測所では24時間雨量402.5ミリ、時間雨量91.5ミリを記録し、観測史上最大の降水量となりました。
田主丸竹野校区では土石流が発生、住家被害は2500棟を超え、道路冠水、河川越水などが各地で発生。産業被害として農畜産物のほか、ハウスなどの生産施設な農業機器などで約36億円、事務所や工場などへの浸水など商工業に関する被害が約14億円、インフラ、学校・社会教育施設、医療機関や社会福祉施設など多数の被害を受けました。
こうした状況の中、災害対策本部の指揮のもと発災後速やかに被災者支援の取り組みを開始。「り災証明書」交付に必要な家屋等の被害認定調査など「り災証明書」の迅速な交付。
道路、河川、学校などの応急復旧とともに、被災者の生活再建への支援。その中で市の独自の取り組みも紹介されました。
また、今回の災害では、様々な支援を幅広い皆様から受けてことも、ボランティア、福岡県あるいは他自治体ほか、また、今回は緊急災害対策派遣隊TEC-FORCEの派遣など、また、全国の企業からの支援、義援金、ふるさと納税による寄付など。
今議会では、個人質問を行う予定です。今回の災害に関連した質問を行います。
6月7日に開会された「令和5年第3回市議会定例会は本日(6月27日)閉会となった。
今議会は改選後初めての定例会であり、新たに議員となった方も個人質問に立ち新鮮さを感じる議会であった。
今議会冒頭には、緊急を要するため「令和5年度価格高騰重点支援給付金事業」として、世帯全員が住民税非課税世帯と均等割のみ住民税課税世帯を対象に1世帯あたり30,000円を給付する事業について冒頭議決を行った。
また、本日最終日においても、物価高騰対策支援として「障害者福祉施設物価高騰対策支援事業」「高齢者福祉施設等物価高騰対策支援事業」「保育所等物価高騰対策支援事業」及び「畜産振興総合対策支援事業」が追加議案として提案され、各常任委員会を開会。
上記を含め議会として承認された。
必要と時に応じて対応をしていかなくては経済状況の動向に対応できない。そういう面では、今後も、時の応じて補正予算も提示されることと思われる。
次回は9月議会となるが、決算委員会もあるので長期間の議会となる。また、質問も予定しているので、しっかりと対応をしていきたい。
本日は教育民生と建設の二つの常任委員会が開催。私は総務で明日なので、本日は教育民生常任員会を傍聴いたしました。
教育民生常任委員会には6つの議案が付託されました。
①補正予算の専決処分の報告承認。これは、子育て世帯生活支援特別給付金給付事業として、ひとり親世帯、ひとり親世帯以外の低所得者の子育て世帯子供一人当たり5万円を支給するもので、これは国の事業であり早急に対応する旨の連絡があり専決処分として取り扱われていたものです。早い世帯には5月に支給され順次7月末までに支給される予定となっています。
②学校給食支援事業として、今年度から小学校月額500円、中学校月額1000円の増額改正が行われました、現在、増額分の2分の1相当額を支援していますが、厳しい経済状況が続いていることから、令和5年度については4月に遡って増額分を全額負担とすること、令和6年度においては2分の1相当額を支援するために債務負担行為として設定するもの。
外4つの議案、合わせて6議案が常任委員会として審議承認されました。今後、議会最終日に議会としての採決が行われる予定です。
本日(6月7日)、久留米市議会定例会が開会しました。通常、初日は市長からの提案理由説明のみですが、本日は早急に対応すべき内容がありましたので、冒頭審議採決がされました。
冒頭審議、採決されたものは下記のとおり。
①価格高騰重点支援給付金事業
対象者:世帯全員が令和5年住民税非課税世帯、均等割のみ住民税非課税世帯(市独自給付)
支給額:1世帯当たり3万円
②くるめっ子応援給付金給付事業
対象者:令和5年7月1日時点で住民登録があり、かつ18歳以下の子どもを養育する世帯(所得制限なし)
支給額:子ども1人あたり1万円
以上の補正予算が承認されました。これから、手続きに入りますので支給には少し時間を頂きますがご了承ください。
その他の提出議案の提案理由が市長よりありましたが、その中で重要課題として5項目の取り組み状況について述べられました。
①新型コロナウイルス感染症対策
5月8日をもって季節性インフルエンザと同じ5類へと移行されました。本庁401会議室に設置してきた対策室を閉所。当面24時間の相談体制を継続。重症化リスクの高い高齢者が利用する施設等の職員を対象に定期検査を実施するための予算を本議会において提案。
②浸水対策
今年の出水期に稼働できるよう、「北野中学校グランド」「長門石の北川原公園」「城島総合文化センター駐車場」のオンサイト貯留施設の整備を進めています。農業者に皆さまとの協働での「たんぼダム」の取り組み。789人のボランティア参加による排水路の浚渫や土のうづくり。等々。今年度末の雨水貯留能力は令和3年度の約2.6倍となる見込み。
③持続的発展に向けた都市基盤整備
人口減少が進む中で市民の将来にわたって安心した暮らしを続けることができ、また、都市活力を持続していくための戦略的な都市基盤整備への取り組み。
④行財政改革の推進
人口減少や少子化・超高齢化が進行する中で、市税収入の減少や社会保障費の増大が見込まれることから、事業の廃止や見直し、公共施設の最適化、安定的かつ持続的な財政運営に向けた取り組みを徹底的に進めるなど、持続可能な行政運営に向けて取り組んでいく。
⑤未来を支える人づくり
まちづくりの原動力は「人」であり、まちの未来をつくり、担っていくのは子どもたちです。持続可能な都市づくりのためには「未来を支える人づくり」が不可欠です。未来を担う子どもたちが、夢や希望を持って健やかに成長できるまちを実現する取り組み。
等が市長よりありました。
15日から一般質問が始まります。最終日は6月27日となっています。我が自治体だけではありませんが、課題を多く抱えているのが実情であり、その中で、事業の取捨選択の必要性があると思われます。また、諸々の事業においてその実行の裏付けとなるのは財政力です。よその自治体がやっているからだけでは実現はできません。それらをしっかりと考えながら今後の議会活動にもあたっていきます。
本日(6月2日)久留米市議会運営会議が開催。改選後初めての定例会議に向けて動き出した。
会期の日程等々が審議された。今議会では、冒頭に補正予算審議採決が行われるようになっている。
・「子育て世帯生活支援特別給付金事業」既に支給分の専決処分
・「価格高騰重点支援給付金給付事業」など冒頭決議される。
6月7日に本会議初日となり、市長からの提案理由の説明がされる。
久留米市として、国が進める子育て支援をどのように対応していくのか。また、市としての独自性をどのように出していくのかが、久留米市としての課題であり、特に、子育て日本一を目指す久留米市としては大胆な取り組みをお願いしたい。
また、災害対策については、市長としても力を入れているところであり、自然災害は起こりうるがその被害を最小限度に抑えるための取り組み、これまで災害になっていたものもを災害にならないような取り組みが重要である。
例年より早い梅雨入りとなり、本年も被害がないことを祈りながら議会としても災害対策に取り組んでいきたい。
本日は朝から野伏間交差点で朝の挨拶から開始。どんよりとした天気でしたがそこまで寒くもなく雨も降らず無事に終えました。
さて、今日(3月1日)令和5年市議会第1回定例会は本日から一般質問が始まり、我が会派からは塚本議員が代表質問に立ちました。1.市長の政治姿勢について(1)市政運営(2)財政運営(3)内部統制制度について 他6項目について質問を行いました。
今回の議会は予算委員会も開催され委員として入り審議を行いますが、市民の方々から頂いた声を上げていきたいと思います。財政をはじめ様々な状況はあるにしろ市民の声を届けていくのが議員の使命の一つでもあります。
立場によって、状況によって夫々ではありますが、夫々の思いでもあります。