6月2日に開会した「令和4年第3回市議会定例会」が6月30日に閉会しました。
今議会は、本年1月に市長選があった関係で、今議会で令和4年度の本予算の審議が行われました。新市長の思いも組み入れられた予算となっています。水害に対しての対応に力を入れた取り組みがされて行きます。
また、今回の議会では、これまで試行してきた一般個人質問に「一問一答制」を本格導入した議会でした。私も一問一答制での個人質問に立ちました。課題はあるものの、やりながら改善すべきところは改善し、市民の皆様にもわかりやすく、そして行政との議論も掘り下げやすく、今後も進めていきたいと思います。
さて、議会も終わり、7月10日に行われます。「参議院議員選挙」あきの公造 大勝利に向けて全力で進めてまいります。
本日(令和4年6月14日)6月議会において、一般質問(個人質問)を一問一答方式により行いました。
【1】情報セキュリティ対策について
(1)個人情報流出などの情報セキュリティに関する被害について
①久留米市においてサイバー攻撃などによる被害や人的ミスによる個人情報流出の被害は起こっていないのか。
②対策はどのようにとられているのか。
(答弁)①久留米しにおいては、個人情報を厳密かつ適正に管理していく事が、大変重要な課題であることと認識している。
久留米市においてはサイバー攻撃による被害はない。しかし、職員の設定ミスでメール送信についてミスが発生。
②国が示した方針に基づき情報システムっを3つに分離し国が求めるセキュリティ対策を施した、より安全性に高い
システム構成となっている。
その他、人材育成についての取組について(研修・人的ミスへの対応など)について質問しました。
【2】環境問題について
ゼロカーボンシティへ向けての考えと、具体的な取組について、また、廃太陽光パネルへの対応について質問しました。
【3】医療jケア児支援について
これについては継続的な取組から、この4月に市立小中学校において医療ケア児の受け入れがあり、それまでの取組について
確認するうえで質問しました。
「久留米市立小中学校における医療的ケア実施のための検討委員会」の議論・検討内容、学校の受け入れ体制、「久留米市立
小中学校における医療的ケア実施に関する覚書」に基づく久留米大学の関わりについて質問しました。
(答弁)委員会では、①安全安心に学校生活を送るために必要な学校の体制 ②関係者による情報のつなぎ方
③医療資源との連携の在り方 ④医療的ケアを実施する看護師の持続可能な確保 について議論が重ねられました。
学校としても、医療的ケアを行うために必要なスペースの確保や、必要な物品等の確認、校内医療的ケア対応委員会
の対上げられました。
また、久留米大学の協力で、医療的ケア児を受け入れるために当学校での教職員研修や緊急時を装丁した対応のシミュ
レーション研修が 行われました。
本日(令和4年6月2日)令和4年第3回市議会定例会が開会されました。今議会は、新市長が誕生し2回目の市議会定例会で、本予算が上程されました。新市長のカラーが織り込まれた予算案となっています。今議会の後半の「予算審査特別委員会」にて審議がされます。
本日の議会では、「議会制度特別委員会中間報告」を委員長である私の方からさせて頂きました。個人質問における「一問一答方式」本格導入をこの6月議会から行います。
今議会に上程される議案について市長から提案理由の説明がありました。ここの提案理由の説明の前に、重点課題の説明がありました。
①企業誘致の取組
資生堂の福岡久留米工場の竣工式が行われた。数年後の稼働ピーク時の新規雇用は最大で900名程度が見込まれること。また、多方面にわたる効果が期待される。
②浸水対策
「流域治水プロジェクト」を本年2月に発足。「貯留施設」「協働による浸水・減災対策」「浸水・減災対策の見える化」の3つのWG、浸水対策の強化、加速、円滑化に向けて検討を進めてい行く。
③新型コロナウイルス感染症について
現況や感染の再拡大を見据え、4月から医療機関と連携した新たな自宅療養体制を4月からスタート。ワクチンについては4回目の接種に向けた調整も進めている。
④組織運営の活性化
まちづくりの鍵を握るのは「人」である。市民の皆さまのために力を尽くす、そのような人材を育てていく。
以上の4項目について方針が述べられました。
今議会では、私は個人質問で
1.情報セキュリティ対策について
2.環境問題について
3.医療ケア児の支援について
質問に立ちます。
本日(2月25日)、令和4年第2回市議会定例会が開会されました。本日は会期の決定と市長からの提案理由の説明がありました。
今議会は原口市長となっての初めての議会となります。よって予算についても6月までの暫定予算となっています。どうしても急がなくてなならない、「新型コロナウイルス感染症対策」と「災害(水害)対策」については暫定予算でありますが、必要不可欠のため予算に組み入れられています。それ以外については、6月の本予算に向けて検討が進められていくことになります。原口市長のカラーが出るのも6月議会からとなると思います。
今回、代表質問に立ちますが、市長の基本的な考え方をお伺いすることになります。詳細は、やはり6月議会になると思われます。
前市長の考えを踏襲するのか、新たな方向性を示すのか。選挙では前大久保市長の後継者として戦ってこられたの事実であり。どの部分を引き継ぐのか考え方をお伺いしたいと思います。
現在、久留米市も抱える課題は多く大変な時期ではありますが、協力すべきところは協力し、議論すべきは議論を重ね、より良い久留米市の構築のため頑張っていきたいと決意を新たにしているところです。
新年が明けました。今年は寅年、勇猛精進、大前進の一年にしてまいります。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、衆議院議員選挙では九州・沖縄比例ブロックで悲願の4議席を奪還。多くの方々のご支援を頂き大勝利させていただきました。
そして、本年夏には、参議院議員選挙が行われます。福岡選挙区には「あきの公造」が全国比例から福岡選挙区に移り戦うことになりました。新型コロナウイルス感染症の危機から日本を救った「あきの公造」。絶対に勝たせなくてはなりません。それが、これからのコロナ禍の日本を再生させる道筋となると確信しています。
さて、久留米市では1月23日に久留米市長選挙が行われます。新たな久留米市政のかじ取りを取るリーダーを選ぶ選挙となります。
私たち公明党は「十中大雅」氏を推薦することとしました。新たな出発が待っています。よりよい、そして、公平性のある、また人に優しい市政を目指してともに頑張って参りたいと決意しています。
本年もよろしくお願いいたします。
本日(令和3年12月17日)、令和3年第4回市議会定例会が閉会しました。
本日追加議案として、子育て世帯等臨時特別支援事業(18歳以下の子どもがいる世帯に対し5万円を支給するもの)に伴う補正予算が上程され関係常任委員会に付託され検討がされました。
現在も国会で議論されており、来週の21日の採決決定されますが、その支給方法について、一括10万円支給も政府が容認したため、本日、採決された追加の補正予算については、全員賛成で可決されたまものの、国の動向により、10万円一括支給も視野に入れたなかで、該当者の皆様になるべく早く、そして、一番いい方法での支給ということで進められることになると思います。
今議会は大久保市長にとっては最後の議会となりました。任期はまだ残っておりますが、これまで久留米市のために新しい視点を取り入れ、様々な取り組みを展開されてきました。そのご苦労と、ご尽力に心から感謝いたします。
また、今議会はその質問形式に一問一答方式を試行という形で実施させていただきました。今後、総括を行い、市民の方々にも分かりやすい、そして、執行部との議論が効率的に深めることができるようにしていきたいと思います。
今年もあとわずかとなりました。新型コロナウイルス感染が拡大せず落ち着いた新年を迎えられるようお祈りします。
12月7日(本日)、令和3年第4回市議会定例会 一般質問にたちました。
今回の一般質問は議会制度調査特別委員会委員長として、一般質問に於ける「一問一答方式」導入の試行としてトップバッターで質問をさせていただきました。
項目は「1.医療的ケア児の支援について」「2.児童虐待防止対策について」「3.大久保市長の4年間の取組について」
「1.医療的ケア児の支援について」は、小中学校の拠点校において安全安心な医療的ケアを実施できるように、現在、体制づくりや準備について、検討や調整を重ねているところ。また、久留米大学や医師会、地域の訪問看護事業所との連携を行うとともに、これらの関係機関と在籍学校等を含めたメンバーで構成する検討員会が立ち上げられて、すでに、来年度の医療的ケア実施体制構築に向け検討が進められていることの回答がありました。
「2.児童虐待防止対策について」は、年々増加する児童虐待の防止策として、市立小学校44校におけるCAPプログラムの取組、民間団体との連携による支援対象児童等見守り強化、また、本年4月の組織変更で子ども子育てサポートセンターに子育て支援と母子保健の機能が集約、その成果と効果についての報告され、少しずつ児童虐待防止対策の取組が進んできています。しかしながら、児童相談所設置への取組、あるいはその代替手段としての児童相談所への人事交流、人事派遣の検討が進んでいない状況が明らかになりました。
「3.大久保市長の4年間の取組について」は、大久保市長の4年間の取組の総括として質問をさせていただきました。就任当時から、現在の社会情勢や時流を捉えた改革や中長期的な視点に立った新たな制度・政策立案の必要性の認識から取組をされてきたこと。「持続可能な都市づくり」「デジタル化の推進」「防災・減殺対策」について述べられました。また、今後に活用ができる資源についてもご意見をいただきました。「西鉄久留米駅東口の再整備」「高医療機関やバイオベンチャー企業の集積」「農業」など。これらの活用が久留米市の魅力や都市ブランドの向上、「住みやすさ日本一」につながると。
大久保市長、本当に4年間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
11月29日(月)令和3年第4回市議会定例会議が開会。
本議会は大久保市長にとっては最期の定例会議となることから、提案理由説明冒頭に、あらためて次期市長選に出馬しない旨の報告と関係者への御礼、そして、1期4年の取組の報告がありました。
この4年間は新型コロナウイルス感染症と豪雨災害に直面することになりましたが、機動的な市役所組織運営がなされ困難を乗り越えることができたこと。
新型コロナウイルス感染症対応については、「医療体制の確保・充実」「事業継続や市民生活への支援」「新しい生活様式への対応」の3つの視点から取り組まれました。
豪雨災害については、平成30年度以来、毎年、大規模豪雨災害が発生しており、ハード・ソフト両面からの総合的な対策が取り組まれました。
その他に、GIGAスクール、待機児童対策、児童d宇久利虐待対策、さらには西鉄久留米駅東口再開発プロジェクトにおいてはリベール問題の解決、都市づくりプロジェクトでは駅周辺の開発許可制度の緩和や周辺整備、そして、「地域バイオコミュニティ」に認定を受けたバイオ産業の集積・拠点化の推進などなど。
さて、今回の市議会定例会議では、一般質問(個人質問)において、一問一答方式の導入に向けての試行を行うこととなっています。特別委員会委員長の私と、轟副委員長の二人が行うこととなっております。
一番手に私が行います。「医療的ケア児の支援について」「児童虐待防止対策について」「大久保市長の4年間の取り組みについて」の3項目について行います。12月7日:午前10時からとなっています。