久留米市政10大ニュースが昨日発表されました。
1位「都市計画道路・東合川野伏間線開通」 2位「人口が合併後初めて増加」 3位「楢原市長が再選」4位「久留米シティプラザの整備が順調に進捗」 5位「石橋美術館の管理運営以降を発表」 6位以下略
といったものでした。羅列してみると今年も色々とあったものだと感じます。
個人的に私にとっての議員としての3大ニュースは
1位「予算委員会で初めて委員長を務めたこと」 2位「代表質問に初めてたったこと」 3位「ホームページを開設したこと」
私的には
1位「長女が大学に合格し神奈川に行ったこと」 2位「長男が授業中に怪我し2ヶ月半入院したこと」 3位「中学校の同窓会を37年ぶりに開催し幹事として頑張ったこと」
色々あった一年ですが、あと8日で今年も終わります。無事一年が終わりますように。そして輝かしい一年を迎えられますように。
12月2日に開会された平成26年第4回市議会(定
例会)は12月16日に閉会しました。平成26年度一般会計補正予算を含む47議案の審議、採決と、一つの請願と二つの意見書を採択しました。
市長からの提案理由説明では、久留米市の社会経済状況と人口減少社会の進行を背景に「久留米市新総合計画基本構想の一部変更」「地方創生について」「福祉行政について」考え方が延べられています。
「久留米市新総合計画基本構想の変更について」は、基本構想後14年が経過し国内外の社会経済情勢や潮流の変化に伴い、時代に即した市民に分かりやすい経過とするために変更されたものです。
また、議案の中には市営住宅新築工事請負契約の一部変更、これは労務単価の変更、インフレスライドによるもので末端の従業人にもいきわたるように確実なものにしていただきたいものです。
本日は、「ウィルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書」「農業・農協改革に関する意見書」の二つの意見書を採択しました。また、今回の議会冒頭には、地域社会一丸となって「暴力団のいない明るく住みよいまち久留米市」の実現に向けた「暴力団の壊滅に関する決議」を採択しています。
本日、久留
米市議会第4回定例議会が開会されました。本日から16日まで開会。冒頭に「暴力団の壊滅に関する決議」が議員発議で上程され、満場一致で可決されました。次に9月議会終了後の設置された25年度決算審査特別委員会の審査結果が委員長より報告されました。そして、今回の12月議会には、46議案が上程され、市長から提案理由が述べられ、その中で、今後の久留米市の取り組みについて①久留米市新総合計画基本計画構想②地方創生について③福祉行政について、の方向性が述べられました。課題は、沢山あります。
本日12月2日、いよいよ衆議院議員選挙が公示。14日の投票日までの本選挙に突入しました。師走の忙しい中ではありますが、大事な国民の意思を国政に届ける機会として大事にしていきたいと考えます。比例区「公明党」の勝利を目指して戦ってまいります。
建設常任委員会が本日(10月27日)開催され、「平成26年度主要事業(安全に安心して暮らせるまちづくり)」について所管事務調査を行いました。
「橋りょう長寿命化事業」については、平成26年7月改正された道路法に基づき5年に1回の定期点検や近接目視による点検が義務付けされたことを受け具体的な計画の見直しを行っているということでした。・・・長寿命化は必要であるが災害に強いまちづくりという視点も含めての長寿命化を図るべきであると考えます。
「学校周辺安全対策事業について」通学路の路側帯のカラー舗装、あるいはゾーン30事業など様々な対策が講じられていますが、それでも要望数からいえば追いつかず、更なる取り組みの継続をお願いします。
「防災機能の充実・強化」についても多種取り組みがされています。防災は命を守る大事な事業。この中で、以前議会で質問していた「被災者支援システム」についての進捗状況を質問。平成26年度、「被災者台帳」制度を地域防災計画に規定し、「被災者支援システム」の有運用研修等を実施することとなっています。
その他に、「公営住宅について」「耐震改修促進事業、老朽家屋除去促進事業について」を調査を行いました。
