本日3月3日から議会は一般質問が始まり、本日は代表質問が2題。いづれも地方創生をテーマの一つとして入れてありました。勿論、今の時期ではテーマとなりうることです。地方がどのように創生していくのか、地域が生き残っていくのか。その上では、限られた財政の中で、どのような視点でまちづくりをしていくかが非常に重要であると思います。明日は、我が会派の青栁議員が質問に立ちます。頑張れ!!
本日3月3日は、我が母校”久留米商業高校”の卒業式でした。議会のため出席できませんでしたが、晴れの卒業にお祝いを申し上げますとともに地元久留米を忘れず、久留米のため、福岡のため、日本のため、世界のため、羽ばたいていってほしいものです。
平成27年2月20日、議会運営委員会が開催され平成27年第1回定例議会の日程が決まりました。初日は2月27日。今回は、個人質問に加えて会派を代表しての「代表質問」そして平成27年度予算が予算特別委員会で審議が行われます。
人口減少、少子高齢社会が進むなか、地方がどう生き残っていくのか?そして時代の変革にあったまちづくりをどうしていくのか?「地方創世」にどう取り組んでいくのか?大事な議会になります。
一方、久留米シティプラザの建設は着々と進んでいます。建物は作ってもそれをどう活かすかが重要です。その運営によって地域の活性化も中心市街地のまちづくりも・・・。建設現場を見ても、随分大きな建物だなと感じます。これを起爆剤に久留米市がより発展していくように頑張っていかねばと。
本日の公明新聞で特集として取り上げられていた「2025年認知症730万人に」。
厚生労働省研究班の推計によると10年後の2025年に認知症の人が最大で約730万人に達するとという。2012年時点で462万人の推計が1.5倍になるということである。併せて、政府はこれまでの「オレンジプラン」(認知症施策推進5ヵ年計画)を国家戦略へと拡充し「新オレンジプラン」(認知症施策推進総合戦略)とすることを発表した。
私もこれまで議会や様々な機会を捉えて認知症施策を取り上げてきたが、この数字を見るとあらためて早めの対応を求められている事を実感した。併せて、地域包括ケアシステムの構築を進めていかなくては。
子ども、高齢者、様々な立場の方々が住みやすい”まちづくり”を進めていかなくては、しかも、急がねば、こちらが思う以上に、行政は時間がかかる。
そして、これからは地域の結び付きが特に重要な時代になってくる。
明日から2月早いものだ。2月は28日しかないから。2月もあっという間に過ぎていく。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と言われるくらいこの3ヶ月はまたたく間に過ぎていく。
平成25年12月に久留米市はセーフコミュニティの認証を受けました。あれから1周年を迎え、平成27年1月24日、「久留米市セーフコミュニティフェスタ」がえーるピア久留米で開催されました。市長の挨拶の中でも成果が上がっていることの報告がありました。基調講演では、日本セーフコミュニティ推進機構代表の白石陽子よりありました。久留米市は日本では9番目の認証を受けました。地域の安全・安心を求めて様々な取り組みを展開、そして継続していかないとと思っております。
実践事例報告では上津校区防犯協会に皆様の「子どもたちを狙う不審者にご用心」と題して寸劇があり、会場大爆笑でした。上津校区の防犯協会の皆さまお疲れ様でした。
本日、建設常任委員会が開催されました。今回の所管事務調査は「久留米市域の河川事業について」でした。河川課の業務概要と国、県、市の管理河川状況、そして今後の取り組みについて説明がありました。昨今の雨に降り方はこれまでになく短時間で降雨量となることから、河川の整備事業と併せて、貯留による流出抑制が図られており、現在、諏訪野地区、京町地区、護国神社前地区が完了し浸水被害が大幅に減少しているとのことです。現在2事業を含め10箇所の浸水地区があることから早急な事業取り組むが必要と思われます。また、平成27年度に「内水ハザードマップ」を作成し公表する予定になっています。
所管事務調査の他に、「久留米市コミュニティサイクル」導入の考えが示されました。コミュニティサイクルとは、駐輪機器、精算機、自転車等を設置した複数の自転車貸出・返却地点を配置し、どのサイクルポートでも自転車の貸出・返却ができる自転車の共同利用システムをいいます。これにより環境にやさしい市民や来街者の新たな移動手段となります。平成27年5月始動予定となっています。

