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久留米市 田中功一
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代表質問が続き、3日目。本日午後からは個人質問に移ります。昨日、公明党を代表しての代表質問として青栁議員が質問に立ちました。

1.地方創生について 2.「公共施設等総合管理計画」について をはじめ7項目にわたり質問がされました。予算特別委員会がありますが、議員としての最後の議会質問お疲れ様でした。

現在、平成27年度予算の勉強をしています。明日は会派での勉強会。議論を重ねて、行政へ言うべきところは発言し行政の意思と決意を追及していくこととしています。

 本日3月3日から議会は一般質問が始まり、本日は代表質問が2題。いづれも地方創生をテーマの一つとして入れてありました。勿論、今の時期ではテーマとなりうることです。地方がどのように創生していくのか、地域が生き残っていくのか。その上では、限られた財政の中で、どのような視点でまちづくりをしていくかが非常に重要であると思います。明日は、我が会派の青栁議員が質問に立ちます。頑張れ!!

 本日3月3日は、我が母校”久留米商業高校”の卒業式でした。議会のため出席できませんでしたが、晴れの卒業にお祝いを申し上げますとともに地元久留米を忘れず、久留米のため、福岡のため、日本のため、世界のため、羽ばたいていってほしいものです。

本日、平成27年2月27日。第1回市議会定例会議が開会しました。__

議会の日程が決定され、3月26日が最終日となります。今議会は平成26年ど補正予算を含む平成27年度予算審議も行われます。昨年から地方創生が叫ばれる中で、重要な議会となります。市長から提案理由の説明もあり、3月3日から代表質問が始まります。土日でしっかりと予算を勉強し、久留米市としてどう進もうとしているのかを考えていきたいと思います。

久留米市は夕日が輝く美しいまち。そんな久留米市を地方創生で輝くまちへ。

市役所平成27年2月20日、議会運営委員会が開催され平成27年第1回定例議会の日程が決まりました。初日は2月27日。今回は、個人質問に加えて会派を代表しての「代表質問」そして平成27年度予算が予算特別委員会で審議が行われます。

人口減少、少子高齢社会が進むなか、地方がどう生き残っていくのか?そして時代の変革にあったまちづくりをどうしていくのか?「地方創世」にどう取り組んでいくのか?大事な議会になります。

一方、久留米シティプラザの建設は着々と進んでいます。建物は作ってもそれをどう活かすかが重要です。その運営によって地域の活性化も中心市街地のまちづくりも・・・。建設現場を見ても、随分大きな建物だなと感じます。これを起爆剤に久留米市がより発展していくように頑張っていかねばと。

本日の公明新聞で特集として取り上げられていた「2025年認知症730万人に」。

厚生労働省研究班の推計によると10年後の2025年に認知症の人が最大で約730万人に達するとという。2012年時点で462万人の推計が1.5倍になるということである。併せて、政府はこれまでの「オレンジプラン」(認知症施策推進5ヵ年計画)を国家戦略へと拡充し「新オレンジプラン」(認知症施策推進総合戦略)とすることを発表した。

私もこれまで議会や様々な機会を捉えて認知症施策を取り上げてきたが、この数字を見るとあらためて早めの対応を求められている事を実感した。併せて、地域包括ケアシステムの構築を進めていかなくては。

子ども、高齢者、様々な立場の方々が住みやすい”まちづくり”を進めていかなくては、しかも、急がねば、こちらが思う以上に、行政は時間がかかる。

そして、これからは地域の結び付きが特に重要な時代になってくる。

明日から2月早いものだ。2月は28日しかないから。2月もあっという間に過ぎていく。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と言われるくらいこの3ヶ月はまたたく間に過ぎていく。

__ (13) 平成25年12月に久留米市はセーフコミュニティの認証を受けました。あれから1周年を迎え、平成27年1月24日、「久留米市セーフコミュニティフェスタ」がえーるピア久留米で開催されました。市長の挨拶の中でも成果が上がっていることの報告がありました。基調講演では、日本セーフコミュニティ推進機構代表の白石陽子よりありました。久留米市は日本では9番目の認証を受けました。地域の安全・安心を求めて様々な取り組みを展開、そして継続していかないとと思っております

 実践事例報告では上津校区防犯協会に皆様の「子どもたちを狙う不審者にご用心」と題して寸劇があり、会場大爆笑でした。上津校区の防犯協会の皆さまお疲れ様でした。

 本日、建設常任委員会が開催されました。今回の所管事務調査は「久留米市域の河川事業について」でした。河川課の業務概要と国、県、市の管理河川状況、そして今後の取り組みについて説明がありました。昨今の雨に降り方はこれまでになく短時間で降雨量となることから、河川の整備事業と併せて、貯留による流出抑制が図られており、現在、諏訪野地区、京町地区、護国神社前地区が完了し浸水被害が大幅に減少しているとのことです。現在2事業を含め10箇所の浸水地区があることから早急な事業取り組むが必要と思われます。また、平成27年度に「内水ハザードマップ」を作成し公表する予定になっています。

 所管事務調査の他に、「久留米市コミュニティサイクル」導入の考えが示されました。コミュニティサイクルとは、駐輪機器、精算機、自転車等を設置した複数の自転車貸出・返却地点を配置し、どのサイクルポートでも自転車の貸出・返却ができる自転車の共同利用システムをいいます。これにより環境にやさしい市民や来街者の新たな移動手段となります。平成27年5月始動予定となっています。

阪神淡路大震災から20年の時が流れた。決して忘れることのできない記憶。朝テレビのスイッチを入れると、そこには現実なのかと思われる光景が飛び込んできた。この震災を通して私たちは何を学んだんだろうか?この時ほど人と人とのつながりの大切さを学んだことはないと思う。そして、約4年前の東日本大震災。教訓は活かされたのであろうか?

荒んだ現代でも人とのつながりは大切だ。今後進みゆく少子高齢社会を乗り越えるためにも。

平成7年1月17日。この日の朝早く、電話のベルで起こされた。我が愛娘が誕生。

東日本大震災の迅速な復興を祈る。

出初式12015年1月12日久留米消防出初式が百年公園で挙行された。祈り届いて本日は晴天。本年一年が無事過ごせますように。

消防に関わる皆さまには、いつも市民の命と財産を守るために日夜ご尽力をいただき感謝の思い出いっぱいです。

夕方からは、校区での消防団による出目式典が開催される。

成人式1本日は校区での成人式が開催。校区で215名の方々が成人式を迎えた。20年前に阪神淡路大震災が起こった年に生まれた学年になる。震災の時に”絆”、人とのつながりの大切さを日本国民が学んだ。同じ時を学び、過ごしてきた仲間を決して忘れず、各々の道を歩んでいっていただきたい。そして、南校区、ふるさとを忘れず自分の夢に邁進して行ってもらいたいものだ。

また、わが娘も本日成人式を迎えた。阪神淡路大震災の日に生まれた娘が20歳を迎える。大変な時期もあったが無事、本日を迎えられたことを喜びたい。また、良き、多くの友達に恵まれたことも感謝。

明日は、市並びに校区の消防出初式が開催される。晴天を祈る。