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久留米市 田中功一
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IMG_1139昨日の統一地方選挙後半戦、久留米市議会議員選挙において3期目に挑戦。皆様のおかげで当選を勝ち取ることができました。本日「当選証書」を頂いてきました。ご支援を頂いた皆様に心より感謝申し上げます。本日より、皆様のご支援にお応えできるよう日々精進してまいります。

久留米市が抱える課題、地方創生の主役は地元自治体であり定住促進と永く住んで頂けるように環境整備、子育て支援、医療・介護・障がい福祉関連の充実、高齢者が住み慣れた地域で生活できるように、そして、住みたい街”久留米市”作りのために、尽力していきます。

IMG_1120いよいよ、明日4月19日、今回の統一地方選後半戦、久留米市議会議員選挙の告示をむかえる。より多くの方に関心を持っていただき、ひとりでも多くの方に投票に行っていただきたい。昨今の選挙では投票率の低下が進む、一番短な存在である市議会議員選挙であります。

これからの地方創生は地方が主役であり、地方が自ら地方の活性化と生き残りを推進していかなくてはなりません。そのためには、定住促進、そして、そのために雇用の確保と創出に加えて、子育て支援策を進めることで定住につなげていく、併せて、高齢者の方が地域で住みやすい環境づくりが必要である。そこで、これらを進める上での財政力をいかにつけていくかが課題である。

昨日、4月12日投開票日であった。福岡県議会議員選挙。皆様のかけげで大勝利することができました。久留米市選挙区では”田中まさかつ”が20,374票で当選。今回は乱立の厳しいなかで選挙でありましたが、皆様の熱きご支援により再選を果たすことができました。いよいよ、統一選後半戦、市議会議員選挙へ向けて突っ走る2週間となります。”田中こういち”全力で走り抜いて参いります。

IMG_1110統一地方選挙前半戦である県議会議員選挙も今日一日となり、あすが投開票日となった。来週からは市議会議員選挙の本番期となる。いよいよだ。決意新たに、身の引き締まる思いである。2週間走り抜いていくしかない。出遅れ気味ではあるが、支援者の皆様と力を合わせて、最高の戦いに持っていきたい。

4月1日配布の「広報くるめ」に久留米市平成27年度予算が掲載されています。地方創生に向けての積極的型予算となっています。一般会計1394億円、特別会計938億6000万円、公営企業会計234億7900万円となっています。人口30万の維持を目標に、超高齢社会、進む少子化対策と「住みたいまち」「住み続けたいまち」づくりを重点施策として進めていくこととなっています。予算は編成されても、効果的、効率的運用を図っていかなければ、人口の維持は難しいと思われます。それらをチェックしていくことが議員の仕事であり、市民の声を行政に活かしていけるように進めていきたいと思います。

今日から4月。何故か新鮮さを感じる日なのです。新しくスタートをしていくという思いが、そうさせるのでしょう。これまでやってきたことも新たにやっていくことも新鮮さを感じ、感謝の気持ちも。この日に新たな決意をしていくことをおすすめします。そのことによって、未来に希望が沸いてきます。

今日、春休みで帰ってきていた娘も神奈川に戻りました。また、3人家族が始まります(妻と息子)。少し静かになりちょっぴり寂しい思いでした。大学頑張ってもらいたいものです。自分らしく。

さて、今日から朝立ちを始めました。西町の交差点に挨拶に立ちました。あいにく小雨が降ったりでしたが、手を振り返してくれる方もいました。勇気が湧いてきます。毎日場所を変えていこうと思います。気がついた方は手を振ってください。

 

IMG_1098今日で3月も終わり。新年度がスタートします。4月、心新たに入社、入学と新しくスタートを切る皆様も多いはず。

今日の企業周りでリサーチセンター内の企業に訪問した際、百年公園の桜が美しく、つい一枚写真を、新しいスタートにふさわしく、桜は満開。心豊かになります。また、頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

いよいよ、決戦の4月。この桜のように大勝利に向けて走り抜いてまいります。

IMG_1092今日は母校である南小学校の卒業式でした。毎回卒業式には参加していますが、毎回感動しています。卒業生の詩と合唱はうるうるとなります。歳を重ねて涙腺がゆるくなったのか?この子供たちが世界に羽ばたいてくれたらと思います。しかし、故郷を決して忘れずにいてほしい。この故郷を大事にして欲しい。

CIMG0488平成23年(2011年)3月11日14時26分、東日本を中心に大規模な地震が発生。これに伴い津波が発生し未曾有の被害となった。平成27年3月1日現在で、死者19,225人、行方不明者2,614にん、負傷者6,219人であり、住宅被害も100万棟を超えるものとなっている。未だに行方不明に方がいる。まだ復興道半ばであり時間ばかりが過ぎていく。私たち、久留米市議会公明党議員団も地震発生から1年経過したとき地元に状況を見に行った。その時に、被害の凄さと自然の脅威を感じた。中々、思うように復興が進まない中で苛立ちを感じる。

 

 

議会は一般質問が終わり、明日から予算特別委員会が開催される。

平成27年度予算の審議が行われるが、超高齢社会に対応した都市づくり、未来を担う人づくり(少子化対策の推進)(教育の充実)をはじめ、幸せを実感できる市民生活、防災対策などに力をいれている。

また、「地方創生」というテーマに久留米市としてどう対応していくのかが大きな焦点となってくるだろう。

「地方創生」の主役、舞台は地方自治体である。地元で言えば、この「久留米市」が主役であり、舞台である。地域の活性化のためには「雇用」と「しごと」、そして、長く定住するには「さらなる福祉の充実」、この両輪で地方自治体の活性化と定住促進を推進していかなければならない。