1月31日(火)建設常任委員会が開催されました。今回の所管事務調査は「久留米市の交通政策について」でした。
電車、バスなどの公共交通政策の現状の報告がありました。課題も多くあります。
公共交通としてのバスは市民の皆さんの移動手段として活用されていますが、赤字路線もあり市の財政から補助をしながら成り立っている路線もあります。いろいろ工夫はされてあるとは思いますが、使い勝手が悪い、すると利用者が減る、すると赤字になる、すると路線の見直しや廃止につながる。中々、即効薬もなく厳しい。
北野、城島では「よりみちバス」を通しているが利用者が中々増えない。しかし、よりみちバスがないと移動手段がない方もいる。利用しやすい方法を試行錯誤、住民の声を聞いたうえでニーズにあった「よりみちバス」としていく必要があると思う。
2017年の幕があけました。昨年は公明党にとっては歴史ある一年となりました。夏の参議院議員選挙では24年ぶりに福岡選挙区に候補を擁立。多くの方のご支援を賜り選挙区と比例区の2本の勝利の旗を打ち立てることができました。
個人的には議員3期目の責任として、議会では建設常任委員会に所属し建設常任委員会委員長として所管事務調査をはじめ様々な審議、議論を重ねてきました。また、会派においては、久留米市議会公明党議員団の団長を務めさせていただきました。
党としては、前回の統一選終了後から公明党筑後総支部の幹事長として党勢拡大、党運営に尽力してきましたが、昨年10月29日の総支部大会で、筑後総支部長の任を受け、新たな重責のもとで、更なる党勢拡大と筑後総支部の新たな歴史を刻むために前進していくことになりました。
勇躍前進。公明党結成55周年に向けて大いなる前進をしていく決意です。本年もよろしくお願いいたします。
10月30日(土)13:00から西鉄久留米駅前(一番街入り口付近)で、ピンクリボンキャンペーン街頭活動を行いました。
ピンクリボン運動は、乳がんについて正しい知識を多くの方に知っていただく、
そして、少しでも検診率を高めることで乳がん早期発見早期治療でそれによりなくなる方を減らす、あるいは、早期治療でその後の生活を健康に過ごしていただく。そういったことを考えていただく、また、理解していいただくことを進めていくものです。
公明党は、これまでがん対策に精力的に取り組んできました。公明党が中心になってできた「がん対策基本法」。それから10年がたちました。昨年12月には「がん対策加速化プラン」を厚生労働省が発表しました。これからも、がんによって引き起こされる悲しみが少しでも減るように、より一層推進してまいります。
20日に平成28年第3回定例市議会が閉会しました。今回の議会で災害復旧のための補正予算が組まれました。昨今、大雨による災害があり、また、本年は日本に接近する台風の数も増えかつその勢力も大きいものとなっています。日頃からの備えが重要です。被害を最小限度に抑え、被害に対しては速やかな対応が求められます。
23日からは、平成27年度決算審査特別委員会が開会されます。決算特別委員会は会派を代表した総数11名で構成され審議が行われます。
平成27年度の一般会計、特別会計及び公営企業会計決算等についての審議が行われます。議会の立場として、皆様の税金等がきちんと使われているのか、必要なものに使われているのか、効率的な使われ方がされているのか、をチェックしていかなければなりません。
本日9月5日、久留米市議会平成28年第3回定例会が開会しました。議会日程決定ののち、楢原市長から本議会上程の議案市長提案理由説明がありました。
その中で現在の市政の取り組み状況の報告がありました。「久留米市における地方創生について」ということで数点にわたり報告がありました。久留米市は人口が前年度から444人増加していること。転入の状況。その理由として考えられること。企業誘致の成果、交通の利便性、医療機関の充実や子育ての環境の良さなどが挙げられていました。
10月からは、子育て支援の経済的支援策として、子どものの通院医療費の助成対象を「小学3年生まで」から「中学3年生まで」へ大幅拡大がされます。また、保育所等の環境整備充実により待機児童減少への取り組みが図られます。
その他、様々な施策が展開されます。併せて、10月から「久留米市美術館」として出発することになった。これまでの石橋美術館。これまで、久留米市に数多くの貢献をされてきた石橋正二郎氏を讃え紹介する「石橋正二郎記念館」も同時にオープンされます。
また、今議会終了後には、平成27年度の決算認定審査特別委員会も開会される予定となっています。
しっかりとした審議をしてまいります。
今日9月1日は防災の日。久留米市では、本日、南部浄化センターグランドで「久留米市総合防災訓練」が行われた。
災害対策初動訓練、地震災害対策訓練、ライフライン応急復旧訓練、そして、化学剤テロ緊急対処事態対策訓練等、様々なケースを想定しての訓練だった。日頃の訓練がいざという時に役に立つ、そのための訓練であると思う。災難はいつ襲い掛かるかわからない。
本年4月の熊本地震、昨日も5弱の地震が熊本を襲った。災害はいつ起こるかわからない。自然の力は未知であり、時として思いもよらぬ力で襲い掛かる。これは止められない。しかし、災害を最低限に抑えることはできる。防災訓練もそうであり、日頃の、地域の団結、非常食の準備をはじめ非常事態の体制などなど。
災害が起これば、その時は肝に銘じる。しかし、時間がたつとその思いは薄れてくる。そこに災害が襲う。
この防災の日を節目に、新たに災害に対する警戒心を強めて行かなくてはと思う。
台風12号が3日から4日(日曜日)にかけて、九州に上陸しる恐れあり。お互い気を付けましょう。
