九州北部を襲った豪雨災害は発生から6日目となりました。福岡県と大分県あわせて22人の方が亡くなられました。また、27人の方々と連絡が取れていない状況があります。無くなられた方々にお悔やみ申し上げます。また被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
今日、今回の被災地の一部を視察してきました。あちらこちらに積み重ねられた土砂、そして倒木。ボランティアの方々が家屋に入った土砂の撤去作業を行ってありました。避難所も見させていただきましたが、精神的なものと体力的なものの両面の負担が重なっており、非難されたある方、そして、運営をされたる方に疲労の様子がうかがえました。
久留米市としてもやれることをやっていくこととなってますが、その他にもやれるものへの対応と、災害対策への意識を高める必要があることを認識しました。
7月5日九州北部を襲った豪雨。筑後では、朝倉市、朝倉郡を中心として大きな被害がでました。
今回、大雨特別警報が初めて出され、最大級の警戒が呼びかけられました。いまだ連絡が取れないところもあり、亡くなられた方も出ました。心よりお見舞いを申し上げます。
また、これから復旧まで時間を要ることになるとは思いますが、一刻も早い被害の全状況の把握と対応をお祈りします。
久留米市も今回筑後川の氾濫の危険性を踏まえて全地域に避難指示が出されました。筑後川の下流ということもあり、中下流の水位が増したこととによります。
4年前に北部豪雨災害を受け、そして、今回。自然の力を感じるものでしたが、その力を止めることはできず、いかに被害を最小限にするかということ、そして、命を守ることを日頃から意識しておかなければと思いました。
これからも、地盤のゆるみ等もあり予断を許さないと思いますし、台風シーズンに入ってきますし、十分な備えと日頃からの意識が必要だと思います。ご近所の方々との連携も必要だと思います。
今回の災害に対し、各行政は勿論の事、自衛隊、消防、警察と、大変なお力をいただいております。感謝申し上げます。
6月8日開会されました、久留米市議会平成29年第2回定例議会も昨日6月22日に閉会致しました。
今回は、任期4年の中間期にあたり、新しい議長、副議長の選出から始まり、新体制のスタートとなる議会でした。
私は残り2年間、議会運営委員会 委員長を務めることになりました。微力ではありますが議会発展のため、そして何よりも、市民のための議会となるよう全力で当たっていく決意です。
また、常任委員会も編成替えがあり、私は経済常任委員会に所属することとなりました。
議会終了後、議長、副議長あてに、「議会制度改革についての要望書」を会派として提出いたしました。
昨年、費用弁償など一部を変更し改革の一歩を進めてきた久留米市議会ではありますが、更なる改革を進めていかなくてはと思っております。
これからも、ご支援よろしくお願いいたします。
3月9日から始まった予算審査特別委員会も本日の市長との意見調整で終了。今回の意見調整は3題。その中の一つの「地域保健センター管理運営事業」について市長との意見調整を行いました。
久留米市には5つの保健センターがあり、その一方では、本年10月に(仮称)くるめ親子支援センターが庁舎内に設置され、さらに31年を目途に市内5か所の「地域センター」を開設予定。
ついては、スペース、また、期間的なものも考慮すると、この地域保健センターの活用が望ましいのではないかと、これに対する市長の見解を伺いました。
市長からは、新たな「地域センター」のあり方につきましては、中央センターでのサービス状況を見極め、さサービス向上に向けた検証を行っていくとともに、また、保健や福祉サービスを含む今後の地域における行政サービスの在り方なども十分に踏まえながら検討していくとの回答でした。
今後の社会保障制度が量的・質的に重要な転換期に来ていること、更には限られた財源と人的資源、そしてその一方で市民の要望が多様化していることから、総合的な福祉の窓口、併せて、地域を巻き込んだ「地域共生社会づくり」の必要性とその拠点づくりとして、市民目線の利便性、効率性を考慮しての検討をお願いしました。
平成29年第1回市議会定例会において3月2日代表質問に立ちました。
1.2大プロジェクト(シティプラザ・宮ノ陣クリーンセンター)について
2.子育て支援策(子育て世代包括支援センター、待機児童、医療的ケア児保育支援)について
3.子どもの貧困対策について
4.地域包括ケアシステムについて
5.「地域共生社会づくり」について
6.健康推進事業(がん対策、特定保健指導)について
7.新公会計制度
●医療的ケア児保育支援については、看護師の配置が必要であり、また、保育士の研修も必要となります。保育現場の意見を聞きながら検討を進めていく旨の回答がありました。
●認知症高齢者の徘徊については、これまでの主張が実り、GPS機能を用いた位置情報検索サービスの活用における補助制度を設けることになりました。
●がん対策で、「胃がんリスク検査(ピロリ菌検査)」の対象者が、これまで41歳になる年となっていますが、平成29年度から46歳と51歳が加わるようになっています(予算案)。胃がんリスク検査については、昨年、党員、支持者の皆様と共に集めた署名「対象拡大とその助成を求める署名」40,523人分を4月11日に市長に届けさせていただいていました。
●その他の項目については省略させていただきますが、質疑と要望を市民視線から行わさせていただきました。
なお、先の回答は、あくまで質問に対する考え方の回答であり、予算に関連するものにつきましては、本議会の予算委員会の審議を経て議会最終日の議決をもって決定となりますことを付け加えていきます。
平成29年第1回市議会定例会で代表質問に立ちます。
今回の質問事項は下記のとおりです。
1.2大プロジェクト(久留米シティプラザ・宮ノ陣クリーンセンター)の総括と今後の展望
2.子育て支援対策について ①子育て世代包括支援センター ②待機児童対策について ③医療的ケア児保育支援について
3.子どもの貧困について(教育的支援)
4.地域包括ケアシステムについて ①総合事業について ②支え合う地域づくりについて ③認知症対策について
5.地域共生社会づくりについて
6.健康推進事業について ①がん対策について ②特定保健指導について
7.新公会計制度について
以上を質問することにしました。質問予定日は、3月2日14時30分位の予定となっています。
時間が許される方は是非傍聴にお越しください。



