本日、経済常任委員会が開催された。本日の所管事務調査は「第2期久留米市食料・農業・農村基本計画について」がテーマで、農業に関する基本施策を総合的かつ計画的にどのように推進しているのかを、個別施策ごとに説明を受けた。
詳細まではここで述べることはできないが、主な事業の取り組みは理解するにしても現時点での総括と課題が明確になっていない。そこの説明が不十分だと今後の取り組みの必要性が深く感じられない。
また、後継者、新規事業者が、継続的にやっていけるようには、やはり、それなりの所得が上がらないと続けていく意欲がわかないと思われる。
やりがいのある農業運営ができるように、経営体としての生産力、販売力の強化につながる施策を推進していっていただきたい。
今朝の新聞に掲載されていました。「GPS初期費用助成(久留米市 在宅認知症見守りに)」(西日本新聞2月10日)
地域で認知症高齢者の方々が安心して生活ができるようにと、GPS(衛星利用測位システム)を活用するために、公費助成を求める議会質問を行ってきたが、それが実現することになった。上限や対象範囲、また、使用料は自己負担など制限があるものの、大前進であると思う。
久留米市の場合:補助対象はいずれも市内在住で、①65歳以上の認知症の人 ②40歳以上65歳未満で認知症による要介護認定を受けている人の家族 となっている。上限は2万8千円。月額使用料は個人負担。
これまでの取り組みが、一つ実った。しかし、今後進む、高齢化社会ではまだまだ課題も残されており、更なる取り組みを進めていきたい。
今日から2月。1月21日に行われた”久留米市長選挙”により、大久保新市長が誕生。
1月30日に楢原市長の退任セレモニー、そして、31日には大久保新市長の就任セレモニーが行われました。議会の方にも、31日(昨日)挨拶に見えられました。これまで、行政経験者が市長になることが多かった久留米市。新しい感覚で市政運営をされて行かれることと思うが、議会も市長も、久留米市を住みやすいまち、そして住んで良かったと思える最高のまちにしていく思いは同じだと思います。
是々非々はあるものの日本一の久留米市にしていきたいと思う。
さて、日々時間が過ぎていくのは速いもので、やらなくてはと思うことが数多く、気持ちばかりが焦る今日この頃。一つ一つを着実、丁寧に。
平成7年1月17日。午前5時46分に発生した「阪神淡路大震災」6,434人の尊い命が失われた。それから23年の時が過ぎた。私たち人間は自然の力を止めることはできない。しかし、その被害を最小限に抑えること、一日も早い復興を成し遂げることはできる。阪神淡路大震災の後、東日本大震災、九州では熊本地震、火山大国の日本においては今後も大きな地震が起こることは免れない。これまでの教訓を生かし、防災意識の向上はもちろんの事、いざという時の対応を自治体は責任もって検討しておくべきだと思う。当然、県、国の協力は必要であることは間違いのないことで。熊本地震の時は、救援物資等の運搬のために高速道路の活用に便宜が図られた。
さて、もう一つ記憶に残ることがあった。23年前の今日は一本の電話で起こされた。この日生まれた長女は23歳になった。命の大切さと、健康でここまで育ったことに感謝。
新しい年が明けて9日が経ち、通常の新年行事が開催されました。毎年の事なのですが、新しい感動や期待が感じられます。
1日からの街頭活動。濱地代表を迎えての街頭、2019年公明党結党55周年へ向けて大前進していかなければなりません。
7日には校区の成人式が開催され希望溢れる成人の皆様の姿を見ていると頼もしくなります。長男も対象だったんですが学校の授業で帰ってこられず、少し寂しい気持ちもしましたが、各々が成長しているんだなと感じました。午後からは校区の年頭交流会。
8日は久留米市の消防出初式。本年は時折雨が降る中での開催となりました。久留米市の安心安全のため日々精進いただいていることに感謝いたします。
本年が改革の年と位置付け、新たな挑戦もしていきたいと考えています。まずは、自分自身の改革から始めなくてはと決意しています。
本年も頑張ってましります。よろしくお願いいたします。


