堤防の歩道に階段設置(津田町1丁目)
令和2年11月、「津田町1丁目の堤防の階段で足を滑らせ転び、怪我をした。階段を上り下りしやすい階段に改修してほしい。この歩道は大勢の市民の散歩コースとなっています。」との市民相談をお受けしました。
すぐさま現場を確認したところ、既存の階段の幅は非常に狭く、すべって怪我をしてもおかしくない小さな階段でした。徳島市に現状を確認すると、土地は徳島市所有、堤防は徳島県管理であることがわかりました。新規で階段を設置する場合、県の協力が必要であるとのことでした。
早速、公明党・古川ひろし県議に相談し、令和3年5月11日、上り下りが非常にしやすい立派な階段を設置していただくことができました!!
写真右の左下に写っているのが旧階段、右奥が新階段です。今回の実績は公明市議と公明県議の連携→県市協調で実現できた実績です。
これからも地域の安全確保に努めて参ります!!


