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公明党 徳島市議会議員 くろした広宣

働く妊婦を守る

2020年5月18日

2020年5月7日、厚生労働省は、働く妊婦が新型コロナウイルス感染に関する心理的なストレスで健康に影響があるとして医師又は助産師から指導を受け申し出た場合、事業主は作業の制限、在宅勤務又は休業等の必要な措置を講じることを義務とする男女雇用機会均等法の指針改正を行いました(適応は来年1月末まで)。

この改正により、妊婦が健診などで医師から、感染の不安による心理的ストレスが母体や胎児に影響を与えているとして指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて作業や出勤の制限などの対応を取る必要が生じます。厚労省は、妊婦が事業主に対し的確に指導事項を伝えられるよう、ほとんどの母子手帳に記載されている「母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)」を活用するとのことです。

公明党は働く妊婦の声を受け、感染を避けるために休業などができるよう改善を推進。4月30日の参院予算委員会での公明党・竹谷としこ参議院議員の訴えにより本指針改正が実現したものです。

徳島市に確認したところ、「ひまわりっこ(徳島市子育て世代包括支援センター ふれあい健康館3階)」におきまして、窓口に来られる妊婦の方に本件「母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)」の活用を周知しているとのことでした。

※2020年5月13日付公明新聞記事

(公明スポット)働く妊婦を守る/感染不安でストレスある場合に休業など企業に義務付け/新型コロナ受け厚労省 #公明新聞電子版 2020年05月13日付

働く妊婦・事業主のみなさまへ

 

 

 

持続化給付金申請サポート体制

2020年5月14日

5月12日、参院経済産業委員会で公明党の竹内真二参議院議員は「持続化給付金」の申請について、電子申請が原則であることから、「パソコンに不慣れな人などには、申請作業の手助けが欠かせない」と強調し、今月末までに全国、400カ所以上に設置される「申請サポート会場」の開設時期や場所を経産省のホームページなどで、できるだけ早く公表するよう求めました。

ここ徳島市におきましても、経済産業省は本日5月14日から「持続化給付金」の電子申請手続きが困難な経営者らを支援するため、電子申請をサポートする会場を「センチュリープラザホテル4F(徳島市南昭和町1-46-1)」に設けました。

当面の間、毎週水曜日と7月15日~18日を除く、午前9時~午後5時に事務局職員が対応するようです。

確定申告書類や売上台帳などの必要書類の持参が必須です。利用には事前予約が必要とのことです。

電話予約番号: 0570-077-866

持続化給付金サポート会場(徳島市)

私も本日、スマホ及びパソコンを持たない個人事業主の方の「持続化給付金」の電子申請のお手伝いをいたしましたが、早速、公明党の国会議員の委員会質問を受けて、徳島市においても電子申請のサポート会場が開設されたことに大変ありがたく感じております。

公明党議員一同、パソコン・スマホに不慣れな事業者様が、一日も早く、給付金を受け取れるよう、しっかりサポートして参ります!

※2020年5月13日付公明新聞記事

(持続化給付金)支給をより丁寧に/申請のサポート体制急げ/竹内(真)氏 #公明新聞電子版 2020年05月13日付

 

2次補正予算編成早く(公明党山口代表記者会見)

2020年5月14日

5月12日午前の公明党・山口那津男代表の記者会見要旨について、5月13日付公明新聞に掲載されましたので記事を添付いたします。

記者会見の中で公明党・山口那津男代表は、新型コロナの感染拡大で事業継続が困難になっている中小企業への支援に向けて、2020年度第2次補正予算案を早期に編成する必要性を訴えました。

主な内容は以下の通りです。

・中小企業の家賃支援について

公明党は自治体の家賃支援の取組みで「地方創生臨時交付金」の拡充を提案している。

・資金調達について

新型コロナの影響は、中堅企業や大企業にも及ぶ。2次補正では資金調達として(資本と見なされ返済順位が低い)「劣後ローン」などが利用しやすくなるよう政府が支援することも検討してもらいたい。

・成立の時期について

2次補正は6月17日までの国会会期内に成立させることが政治責任。政府はスピード感を重視して取り組んでもらいたい。

※2020年5月13日付公明新聞記事

(2次補正予算)編成早く/中小企業の家賃支援/記者会見で山口代表 #公明新聞電子版 2020年05月13日付

 

私自身、劣後ローンが活用されやすくなる政府の支援策は非常に重要であると考えます。現在、政策銀、日本公庫、産業革新投資機構、地域経済活性化支援機構等による劣後ローンにて企業へ資本注入する仕組みが想定されていると思います。地方金融機関にとっても、コロナの影響を受けた地元中小企業に対する支援策として、融資、ファンド以外に劣後ローンといった手法を用いて、地元中小企業に資本注入する良い機会(もちろん回収リスクは伴いますが)であるため、地方金融機関も巻き込んだ劣後ローンを活用した支援策が必要であると考えます。

 

特別定額給付金の申請方法

2020年5月13日

新型コロナウイルスの緊急経済対策として、全国全ての人に一人当たり10万円を一律給付する「特別定額給付金」。

各市区町村で順次、オンライン申請や郵送での申請が始まっており、徳島市におきましても、オンライン申請が始まっており、昨日5月12日には208人分、2,080万円の振り込みが行われました(徳島市危機管理局発表)。

徳島市によりますと、郵送申請方式の郵送開始時期は5月29日、申請受付開始日は6月1日予定となっております。

5月13日付公明新聞に「特別定額給付金」の二つの申請方式について、流れが掲載されておりましたので、添付いたします。

※2020年5月13日付公明新聞より

特別定額給付金申請方法

10万円給付被災者支援システム活用例

2020年5月11日

本日5月11日付公明新聞に奈良県平群町が一律10万円の「特別定額給付金」の申請・支給事務を迅速に行うため、「被災者支援システム(J-LIS地方公共団体情報システム機構提供)」を活用している例が掲載されておりましたので記事を添付いたします。

徳島市におきましては、公明党徳島市議団・団長の土井昭一議員が、5月1日の市議会・総務委員会にて一日も早い給付を訴え、本システムを使用した給付金申請・支給事務を提案いたしましたが、先日市側に確認したところ、「被災者支援システム」は活用せず、新たな給付システムの構築をベンダーに依頼したとのことでありました。

私のもとにも一部の方から、マイナンバーカードを使用しての給付金申請手続きが完了した旨ご報告がありましたが、マイナンバーカードをお持ちでない方が大多数であります。

可能な限り一日も早い給付を望みます。

※2020年5月11日付公明新聞記事

(新型コロナ)全国初、被災者支援システム活用/10万円給付 役場一丸で申請書発送/奈良・平群町 #公明新聞電子版 2020年05月11日付

困窮学生に10万円給付提言

2020年5月11日

5月8日、公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部長の斉藤鉄夫幹事長と浮島智子文部科学部会長(衆議院議員)は、文科省で萩生田光一文科相に感染拡大の影響で経済的に困窮する学生の学業継続断念を防ぐため2020年度補正予算の予備費を活用して一人10万円の現金給付を行うよう求める緊急提言を申し入れました。

※写真は2020年5月9日付公明新聞記事

困窮学生に10万円給付/公明、学業断念防止へ提言/文科相「早急に対応」と表明 #公明新聞電子版 2020年05月09日付

テナント家賃負担軽減求める提言提出

2020年5月11日

5月8日、中小企業などの事業存続に対する支援を強化するため、自民・公明の与党両党は首相官邸で安倍首相にテナントの家賃負担の軽減を求める提言を手渡しました。

ここ徳島市におきましても、新型コロナの影響で売り上げが大幅に落ち込んでいる飲食店経営者などから、毎月の固定費である家賃が大きな負担になっているとの切実なお声を沢山いただいているところであります。

また、テナントのオーナーからしても家賃を割り引いたり、支払いを猶予する状況が出てきています。

対策はスピード感が大事です。

この提言には独自で賃料支援策を実施する自治体への支援として2020年度補正予算に盛り込まれた「地方創生臨時交付金」を拡充するよう明記したとのことです。

今回の提言をもとに政府は全力で対策に取り組んでいただきたいと思います。

※写真は2020年5月9日付公明新聞記事

(中小企業)家賃支援急げ/事業継続へ重層的に/首相、スピード感持って実現/与党が政府に提言 #公明新聞電子版 2020年05月09日付

 

母の日

2020年5月11日

5月10日は母の日。自宅で妻と子と母の日を祝う食事をとりました。

母の日といっても私の母は一昨年他界したため、母のいない母の日ですが、母のことを想い、祈りを捧げました。

親孝行として、母を海外旅行に連れていく夢は叶いませんでしたが、会社員時代、ロシア、台湾、上海、タイ等、仕事で訪問した国から母に送った絵ハガキを読んで、喜んでくれていたことを思い出します。

亡き母への感謝の気持ちを忘れず、しっかり仕事に取り組んで参りたいと思います。

※写真は今年、一年ぶり二度目の花を咲かせたアマリリスと胡蝶蘭です(昨年4月の選挙で選挙事務所に飾られていたものです)。

5.10(1)

5.10(2)

 

 

臨時会20200508

2020年5月9日

昨日5月8日、臨時会にて副市長の選任、教育委員会教育長の任命、令和2年度徳島市一般会計補正予算ほか条例議案等について全会一致で可決されました。

徳島市独自の新型コロナ感染症対策としては、①対象児童に1人当たり2万円を支給する「ひとり親家庭よりそい給付金支給事業」②セーフティネット4号の認定を受け金融機関から融資を受けた中小1事業者に10万円を給付する「企業とちから阿波せる支援金給付事業」が実施されることが決まりました。

8日夜更新の徳島市の公式WEBサイトによりますと、「子育て世帯臨時特別給付金(国費)」及び「ひとり親家庭よりそい給付金(市単)」の振込開始時期は、各事前委員会で市側から説明のあった当初の予定より半月ほど前倒しされるようです。

臨時会で新人事も決まり、徳島市が新体制でスタートいたしました。公明党徳島市議団、これからも是々非々で全力で頑張って参ります!!

徳島市公式WEBサイト

臨時会20200508

 

文教厚生委員会事前委員会

2020年5月7日

本日、文教厚生員会事前委員会に出席し、新型コロナウイルス感染症対策関連議案8議案について審議いたしました。

なかでも、「ひとり親家庭よりそい給付金の支給事業」は、新型コロナの影響を受けているひとり親家庭の子育て世帯の生活を支援するために、2020年3月31日時点で、18歳以下(一定の障害がある児童は20歳以下)の児童がいるひとり親世帯に対し、臨時の特別給付金(一時金)を児童1人当たり2万円を支給する市独自の予算議案ということでありました。

慎重に審議した結果、全議案異議はなく承認されました。

明日8日は臨時会です。

文教厚生委員会20200507

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