持続化給付金申請サポート体制
5月12日、参院経済産業委員会で公明党の竹内真二参議院議員は「持続化給付金」の申請について、電子申請が原則であることから、「パソコンに不慣れな人などには、申請作業の手助けが欠かせない」と強調し、今月末までに全国、400カ所以上に設置される「申請サポート会場」の開設時期や場所を経産省のホームページなどで、できるだけ早く公表するよう求めました。
ここ徳島市におきましても、経済産業省は本日5月14日から「持続化給付金」の電子申請手続きが困難な経営者らを支援するため、電子申請をサポートする会場を「センチュリープラザホテル4F(徳島市南昭和町1-46-1)」に設けました。
当面の間、毎週水曜日と7月15日~18日を除く、午前9時~午後5時に事務局職員が対応するようです。
確定申告書類や売上台帳などの必要書類の持参が必須です。利用には事前予約が必要とのことです。
電話予約番号: 0570-077-866
私も本日、スマホ及びパソコンを持たない個人事業主の方の「持続化給付金」の電子申請のお手伝いをいたしましたが、早速、公明党の国会議員の委員会質問を受けて、徳島市においても電子申請のサポート会場が開設されたことに大変ありがたく感じております。
公明党議員一同、パソコン・スマホに不慣れな事業者様が、一日も早く、給付金を受け取れるよう、しっかりサポートして参ります!
※2020年5月13日付公明新聞記事

