水戸の梅まつり実行委員会に出席
霞ヶ浦導水・那珂機場を視察
本日、水戸市渡町にある国土交通省・霞ヶ浦導水工事事務所那珂機場を水戸市議会公明党で視察しました。
この事業は、霞ヶ浦と利根川下流部、霞ヶ浦と那珂川下流部をそれぞれ結ぶトンネルを建設し、それぞれの水を交互に行き来させることにより、霞ヶ浦及び桜川の水質浄化、利根川及び那珂川下流部の既得用水の補給等による流水の正常な機能と増進並びに新規都市用水の確保を図る目的で、昭和59年に建設工事が着手されました。
総事業費1900億円のうち現在までに1400億円が使われ約74%が投入されたことになり、完成予定は平成27年度とのことです。
加藤水戸市長は、千波湖の浄化のため霞ヶ浦導水の桜機場から桜川へ放流を行い千波湖に毎秒3トンの那珂川の水を入れることの実現へ向け力を入れていくと表明しています。しかし地元漁協から、那珂川樋管設置は魚の稚魚が吸い込まれるため設置に反対の運動が起こっております。
那珂樋管の建設予定地も現地確認してきました。
ジョブカフェいばらきを視察
本日、ジョブカフェいばらき(いばらき就職支援センター)を訪問し、職員の方と懇談してきました。
就職活動をワンストップで支援する施設で、経済産業省、厚生労働省から補助金が出され、茨城県が運営しています。茨城県は水戸市、日立市、鉾田市、土浦市、筑西市の5箇所に設置されています。今日訪問したのは水戸市三の丸にあるセンターです。午後1時過ぎに訪問しましたが、10名ほどの相談者がマンツーマンで就職活動のアドバイスを受けたり、パソコンを使っての適正診断等を行っており、1日平均50人から80人が来館するとのことでした。
平成18年度の利用者は、6万人その内来館者は2万5千人、出前が2万1千人、残りが電話相談とのことで、就職実績は4万1千人とかなりの実績をあげています。
今後の課題は、派遣社員が多いということで、6対4で4割の就職者が派遣社員という現実があります、このことは県の課題というより国を挙げての取組みが重要だと感じました。
党茨城県本部“新春の集い”を開催
本日午前11時より、水戸市内のホテルで「公明党茨城県本部新春の集い」を開催しました。今回は600名を超える各界のリーダーの方が集いました。党からは、浜四津敏子党代表代行、石井啓一県本部代表、遠藤乙彦・衆議院議員、加藤修一・参議院議員、長澤広明・埼玉県副代表が出席しました。また、橋本昌県知事、衆議院議員の丹羽雄哉議員、赤城徳彦議員、梶山弘志議員、葉梨康弘議員、岡部英明議員、永岡桂子議員、参議院議員の岡田広議員、山口武平・自民党県連長会長をはじめ、県議会議員17名、市町村長22名など多くの来賓が出席しました。
浜四津代表代行は「参議院の代表質問で、『政治には二つの道がある。一つは覇道、覇権の道、そしてもう一つは王道、正道の道』との識者の言葉を紹介しました。覇道・覇権の政治というのは、党利党略、権力闘争の政治、そして王道の政治とは人間の幸せのため、人間主義の政治です。すべての法案など諸課題につき、選挙に勝つためとか、党勢拡大のためなどの党利党略でなく、真に『国民のため』との一点で議論し合い、よりよい結論を出す合意形成型の政治が今、求められています。対決のみ、反対のみ、党利党略の覇道・覇権の政治ではなく、日本の将来のため、国民の皆さまのために、ぜひとも正道の人間主義の政治を共に前に進めていこうではありませんか」とのあいさつがありました。
