第四中学校入学式に出席
吉田小学校入学式に出席
青年党員と街頭演説
千波湖畔さくらライトアップ点灯式に出席
水戸藩開藩400年記念事業実行委員会設立総会に出席
平成21年第1回定例会で一般質問を行いました
本日開催された、平成21年第1回定例会で一般質問を行いました。
1、新たな財源の確保について
(1)命名権販売の取り組みについて
2、公共交通活性化について
(1)公共交通の利用拡大について
(2)バス路線図と料金体系の明確化について
(3)水戸市ホームページの活用について
3、施設の活用方法について
(1)少年自然の家の有効活用について
4、浜田小学校大規模改造について
(1)校庭の排水性強化について
5、カラーバリアフリーについて
(1)公的刊行物の対応について
(2)水戸市ホームページの対応について
(3)施設における対応について
(4)学校での対応について
(5)学校で使用するチョークの対応
(6)カラーバリアフリーに関する指針の作成について
「水戸徳川家のこと」講演会
春を呼ぶ3点セット
定額給付などの生活支援、中小企業への大幅な融資拡大(30兆円)、雇用対策など、一気に動き出します。いよいよ"春"が来ます。春を呼ぶ定額給付金、春を呼ぶ子育て応援特別手当、春を呼ぶ高速道路料金の引き下げが、目に見える形でスタートします。
春を呼ぶ3点セット
1、定額給付金
定額給付金は国民の皆様お一人お一人に1万2千円、18歳以下の子どもさんと65歳以上のご高齢の皆様には8千円加算して2万円が支給され、ご夫婦と子ども2人の世帯で6万4千円、高齢者2人世帯で4万円が支給されるものです。
その目的は二つあります。一つは、所得が伸びない中で特に生活関連の物価高のあおりを受けている生活を支援すること。もう一つは、定額給付金をきっかけに個人消費を喚起し、景気を下支えしていくことです。定額給付金は、もともと公明党が主張した定額減税から出発しました。しかし、減税だけでは所得税を納めていない低所得の方々は対象外となってしまい、まったく恩恵を受けないことになります。そこで、最終的に減税の恩恵を受けない課税最低限以下(低所得世帯)の方も給付の対象とし、公平に行き渡らせることができるように定額給付金としたものです。
定額給付金として皆様にお渡しするお金は、国民の皆様からいただいた税金の一部であり、それを国民の皆様に戻すのですから、定額給付金は「還付金」であり、給付つき定額減税なのです。ですから、しっかりと受け取っていただき、生活の支えとして使っていただきたいのです。
ところが、野党の悪質な言動やマスコミの偏った報道によって、定額給付金はバラマキだなどと言われ無き批判を受け誤解されてまいりました。しかし、定額給付金は、給付つき税額控除(減税)を先取りしたものであり、この方式は米国やドイツ、フランス、イギリス、カナダやオランダなどの諸外国では既に導入されています。
専門家が「不景気の時に政府が財政出動や減税により景気を刺激するのは経済学の基本」と指摘する通り、定額給付金制度は世界の常識であり、民主党をはじめとする野党各党が定額給付金に反対するなど全くの見当違いです。
そもそも民主党は、定額給付金と同じ考え方である給付つき税額控除の導入を主張しています。また市区町村の民主党議員の多くは、今回の定額給付金に賛成し、同党の鳩山幹事長にいたっては、民主党の地方議員に向け給付金を受け取るようにコメントするなど自己矛盾を露呈しています。
2、子育て応援特別手当
子育て支援策を大幅に拡充し、幼児期の子育て家庭を応援するための「子育て応援特別手当」が創設されました。これは、昨年3月末時点で3〜5歳の第2子以降の児童に1人当たり3万6000円が支給されるというものです。
3、高速道路料金の引き下げ
高速道路料金を大幅に引き下げます。ETC利用での土日祝日の地方の高速道路はどこまで行っても1000円にし、平日は全時間帯で3割引になります。首都高は日曜と祝日、阪神高速は土・日、祝日が終日500円になります。高速道路料金の大幅引き下げによって、地域経済の活性化が期待されます。
水戸市では
定額給付金の、給付費40億8千万円と事務費1億5千2百万円、合計42億3千2百万円を2月13日専決処分し、現在準備作業を進めています。
子育て応援特別手当は、支給費1億5千8百40万円と事務費6百60万円、合計1億6千5百万円を2月13日専決処分し、現在準備作業を進めています。
全国青年局長会議に出席
28日、東京・新宿区の党本部で第3回「全国青年局長会議」を開催。これには太田昭宏代表をはじめ、谷合正明青年委員長(参院議員)、伊藤渉青年局長(衆院議員)、谷口和史(同)、鰐淵洋子(参院議員)の両副委員長と、各都道府県の青年局長らが参加した。
席上、学生を取り巻く課題に、よりきめ細かく対応するため、学生局が新設され、局長に谷合氏、同局次長に鰐淵さんが就任した。同時に、青年局次長人事が発表された。
あいさつに立った太田代表は「日本の危機を乗り越えようと一番闘っているのは公明党」と力説。また、「最前線の皆さまを元気にさせていく戦いを」と訴え、青年委員会と共に党勢拡大の先頭に立って闘う決意を表明しました。
谷合委員長は、学生に対する施策に一層力を入れていくとした上で、「青年が声を上げることこそ政治のやり方を変えていく」として、(1)青年局による街頭演説会の開催(2)学生局による学生との意見交換や就職に関する意識調査の実施などに全力を挙げる決意を語った。 会議では太田代表との質疑や労働者派遣制度の見直し、政府の中期プログラムなどについて活発に議論しました。
