本会議で代表質問を行いました
平成21年第2回水戸市議会定例会において、公明党水戸市議会を代表して質問を行いました。
質問要旨は下記のとおりです。
1、市長の政治姿勢について
(1)50万都市構想が実現すると市民生活はどう変わるのか
(2)市民の暮らしはどのような恩恵を享受できるのか
(3)達成目途、財政負担をどう考えるか
2、新型インフルエンザ問題について
(1)集団感染防止策や感染拡大防止策など今後対応について
(2)基本的な対処方針を示す行動計画の早急な策定について
3、国の新経済対策について
(1)今回の国の経済対策をどう受け止め評価しておられるか
(2)地域活性化・経済危機対策臨時交付金及び地域活性化・公共投資臨時交付金でコミュニティバス、デマンドタクシーの導入について
(3)スクールニューディール構想の推進について
ア 幼稚園、小中学校の運動場芝生化について
イ 学校の太陽光発電パネルの設置について
ウ 学校耐震化の加速について
エ 校内LANや電子黒板、デジタルテレビの設置について
(4)待機児童解消に向けた、安心こども基金の活用について
(5)地域自殺対策緊急強化基金の活用について
(6)女性のがん対策「女性特有のがん検診推進事業」について
(7)地球温暖化対策、地域グリーンニューディール基金の活用について
(8)農地の効率的な利用を図る、農地集積加速化事業について
(9)緊急雇用創出基金の活用について
(10)市民生活を守るため具体的対策を講じる、緊急経済対策室の設置について
4、柳堤堰、備前堀通年導水とサケの遡上、駅南地域の冠水被害対策について
(1)既存施設を活用しての問題解決策の具体的手法と完了目途について
(2)駅南地域の冠水被害対策について
普通救命講習を受講
水戸市水防演習に参加
議員・市職員の期末手当削減案を可決
5月28日水戸市議会臨時議会が開かれ、6月に支給される市長ら特別職や市議会議員の期末手当の削減と、一般職員の期末手当・勤勉手当を削減する条例改正案を賛成多数で可決しました。
私は所属する総務環境委員会で「現下の世界的な経済不況下の中で、民間企業はボーナスが出ない会社がある状況であり市職員の手当カットをすることが市民の理解を得られることである」と指摘した上で、委員会に出席している副市長をはじめとする管理職員に対して、「職員の市民サービスへの意識低下があってはいけない。しっかりと心して職務に当たっていただきたい」と指摘しました。人事課長は、「私たち管理職が先頭に立って範を示すことが大事である」との答弁がありました。
高速道路交通安全セミナーを開催
公明党女性フォーラム開催
5月23日夜、水戸市内で公明党県女性局(局長:田村けい子県議)主催の「公明党女性フォーラム」が開催されました。
「女性の健康」をテーマに開催。県保健予防課の担当者を講師に、子宮がんや乳がんなどの女性特有のがん対策について学びました。
続いて、田村女性局長が公明党の女性政策について語り、自分の健康は自分で守る。女性の健康は女性が守るという姿勢が大事だと強調し、そして、この不安を払拭するために、公明党女性委員会は女性の一生を支援するために、「女性サポート・プラン」を作成したことを報告しました。
最後に石井啓一県代表(衆議院議員)が挨拶、景気・経済対策に全力を挙げる公明党の取り組みを力説し、衆院選の勝利へ支持拡大を訴えました。
