水戸市救急医療情報キットが完成
平成24年度末に待望の、水戸市救急医療情報キットが完成し、災害時要援護者(65歳以上の単独世帯)等へのご自宅へ発送されました。
平成21年の水戸市議会本会議において、先進事例を紹介し導入すべきと訴えました。それは、東京港区の救急医療情報キットをベースに北九州市若松区版を作成した、若松あんしん情報セット「冷蔵庫でかっぱを飼おう」、高齢者・障害者・一人暮らしの不安も「へのかっぱ」でした。これを発端に当時の加藤市長へ要望活動をつづけ、国田地域でテスト導入をしましたが、市内全域への普及には至りませんでした。平成23年の本会議で、高橋・新市長へその必要性を強く訴え、市内全域への普及を求めてきました。
本日は、自宅へ届いた、うれしいとの喜びの連絡を皆様から頂いています。感無量です。
今後は、今回配布対象とならなかった、導入希望者への配布の仕方を早急に決定していきます。
