憲法記念日街頭演説
5月3日(木)、JR水戸駅北口・JR土浦駅西口・つくばクレオ前で、公明党茨城県本部憲法記念日街頭演説会を行いました。
石井啓一衆議院議員は、現行憲法について、三原則(恒久平和、基本的人権の尊重、国民主権)を将来とも堅持した上で、環境権などの新しい項目を検討する加憲という取り組みが現実的であり妥当であると述べました。また、連休明けの8日から始まる社会保障と税制をめぐる国会論戦については、国民の皆さまに寄り添う思いで議論を展開していきたいと述べ、民主党が提案する最低保障年金については、導入には大幅な消費増税が必要などの問題点を指摘し、民主党の“抜本改革”のまやかしは明らかであると糾弾。その上で現行制度について、2004年の抜本改革で超長期にわたり、少子高齢化の進展を踏まえて設計された制度であり、安定して運営されている。今後も少子化対策や経済対策に力を入れることで、制度の安定性をさらに高めていきたいと訴えました。
