水戸子供演劇アカデミー平成23年度卒業公演
3月24日(土)水戸芸術館ACM劇場で、平成23年度水戸子供演劇アカデミー卒業の公演『あのころ、森で戦争があった。』が行われました。
思っていた以上の素晴らしい公演でした、子供たちが5ヶ月間の週末のけいこで、ここまでのことができることに感動しました。東日本大震災後に入校してきた子供たちの演劇は大人の心にもビンビンと響き、勇気と希望そして大きな感動をもらいました。子供は社会の宝、のびのびと心身ともに大きく育ってほしいと思います。
「水戸子供演劇アカデミーは、水戸市および近郊の小学4年生から中学3年生の児童・生徒が毎年公募により参加する演劇スクールです。平成23年度は10月15日に入校、約5ヶ月の受講を経て、卒業公演をもって全カリキュラムを修了します。受講生は週末を中心に実施する稽古を通して演じることの楽しさや面白さを体験します。卒業公演ではこれまでに学んだ成果を、ひとつの作品にして発表。『あのころ、森で戦争があった。』は何度も上演を重ねているアカデミーのレパートリー作品です。」(芸術館ホームページより引用)
