全国藩校サミットin水戸 2012年2月18日 2月18日(土)水戸芸術館で第10回全国藩校サミットin水戸が開催されました。今回のテーマは『江戸の学び 水戸の学び』。藩校サミットは、2002年から全国の藩校所在地で開催され今回は10回目の大会、67藩から70の藩校が参加したほか、38藩の旧大名家当主が集い盛大に行われました。 記念講演では、徳川宗家18代当主の徳川恒孝さんが、明治維新の時代は日本の識字率が非常に高く日本の文化水準を高めた歴史を解説されました。 水戸市立五軒小学校5年生約60人が偕楽園の精神を記した『偕楽園記』の暗証を披露しました。その堂々とした姿に大変に感動しました。明年は鹿児島市で開催されます。 前の記事 次の記事