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ハート・プラスマークを水戸市で表示使用

2012年1月19日

水戸市役所三の丸臨時庁舎が完成し、1月4日に業務を開始しました。そのなかの「身障者等用駐車場」に今回、内部障がい者に関するマークである、ハート・プラスマークが表示使用されました。

私は、平成22年第1回定例会、平成23年第1回定例会でこの問題を取り上げ、早期実施を訴えてきました。今回水戸市では駐車場の看板の表示に先駆け、「いばらき身障者等用駐車場利用証」にもハート・プラスマーク表示を取り入れました。

今後も、内部障がい者の方の立場に立って取り組んでまいります。以下は、平成23年第1回定例会での質問内容です。

 『内部障がいとは,身体障がいに属し,心臓機能,腎臓機能,膀胱・直腸機能,呼吸器機能,小腸機能,HIVによる免疫機能の6種類の障がいを指します。外見上,その障がいが目に見えないため,抱える問題が具体的に伝わりにくい状態にあります。内部障がい者だけでもその総数は,身体障がい者の3分の1を占め,障がい人口は,今後も増加傾向にありますが,認知度は非常に低いのが現状であります。

 障がい者に関するマークとして,車いすをモデルにしたマークが一般的でありますが,内部障がい者がこのマークを利用するときに不便なことがあります。駐車場などで車いすマークの駐車スペースに駐車すると,車からおりてきた内部障がい者が,普通に歩いているのに障がい者のところに車をとめているなどと見られてしまうことが一例であります。障がい者とは,車いすを利用している方だけのことではありません。

 本日の茨城新聞の一面にこの関係の記事が掲載されておりました。身障者等専用駐車場の適正な利用を図るため,利用証発行を茨城県において始めるという記事であります。健常者の不適正利用を防止し,見た目では明確にわからない障がい者がためらわずに利用できるように,山形県,福島県,群馬県,栃木県,この4県との相互利用を含めて,このハート・プラスマーク,またマタニティマーク等を掲示した掲示板を利用者にお渡しするという制度が本日の記事に掲示されておりました。加藤市長の政治理念とされる水と弱者へのこだわり,社会的に弱い立場の人たちを守っていく,これは加藤市長の政治理念そのものの弱者へのこだわりであります。このハート・プラスマーク等に関しまして,1年前,私はこの件で同じ質問をさせていただきました。そのときの答弁は,調査,検討を進めていくとのことであり,それから1年がたちました。茨城県においても,いよいよ実施と。しかし,水戸市は1年前から調査,検討を進めております。いよいよ加藤市長退任前に,ぜひともこの表示に関しては実施していただきたいと強く願うものであります。

 水戸市の公共施設においては,ハート・プラスマーク等の表示の積極的な使用が必要と考えます。まずは,水戸市役所本庁舎駐車場において表示を実施してはいかがでしょうか。』

市営住宅建て替えに伴う入居者の公募が行われます

2012年1月14日

水戸市営河和田住宅の建て替えが行われ、鉄筋コンクリート6階建て1棟30戸が完成し本年5月1日より入居となります。

今回公募されるのは11戸で、現在市営住宅を申し込んでいる方も希望すれば応募できます。詳しくは、広報みと1月15日号に掲載予定、また水戸市ホームページにも掲載予定です。

内原駅北口広場が整備されます

2012年1月10日

 

北口広場から見た内原駅

現在の内原駅北口の広場は、約500㎡と狭小であり、また出入り口が踏切に近いため危険であり、車両等の利用は不便をきたしていました。

平成25年3月完成予定で整備が行われ、広場面積は4000㎡へと広がります。

藩校サミットin水戸が開催されます

2012年1月9日

『第10回全国藩校サミットin水戸』 平成24年2月18日、水戸芸術館にて開催されます。 

藩校教育の伝統と精神を見つめ直し、現代へ引き継ぐことを目的として、全国の藩校所在都市で毎年開催されている全国藩校サミット。全国から旧藩当主及び藩校関係者が一堂に会します。平成23年度は記念すべき第10回にあたり、世界遺産登録を目指す日本最大の藩校・弘道館と、修行の休息の場・偕楽園がある水戸市で開催されます。


2月18日 藩校サミット

時間/午後1時~午後4時50分

場所/水戸芸術館

<記念講演> 漢字文化と藩校教育に関する講演

 Ⅰ德川恒孝氏(德川宗家第18代当主)

 Ⅱ石川忠久氏(元二松学舎大学長)

 Ⅲ德川斉正氏(水戸德川家第15代当主)

<素読発表>

 「偕楽園記」(市内小学生による発表)

 「弘道館記」(一般参加者による発表)

事前申し込み不要・入場無料です

成人の日式典が開催されました

2012年1月8日

1月8日(日)平成24年水戸市成人の日式典が、水戸芸術館広場で開催されました。

無限の可能性を持った新成人の皆様に、心よりお祝い申し上げます。次代を担いたつ皆様のご健康とご多幸を心より祈念いたします。

消防出初式が開催されました

2012年1月8日

1月8日(日)平成24年水戸市消防出初式が、千波公園西駐車場で行われました。

東日本大震災を経験し、改めて消防業務に携わる皆様の献身的な働きに敬意を表します。

空間放射線の個人宅等の測定調査結果

2012年1月7日

水戸市では、申し込みにより昨年12月5日(月)から、ご家庭等の放射線の訪問測定調査を実施していますが、このたび町別の測定結果が公表されました。平成23年12月末の時点において、国の除染基準を下回っております。

 平成23年12月28日(水)までの間に実施した、323件(個人宅)の測定結果(高さ1m 玄関 前・庭 中央)は、町名別で、最大値、最小値及び平均値を掲載しております。 なお、申し込み及び調査は、1月以降も継続して実施しております。

PDFファイル 放射線量測定結果


【除染等の方針基準】

・日常生活をする空間において除染基準は、年間の追加被ばく線量が1ミリシーベルトであり、1時間あたりの空間放射線量に換算すると、毎時0.23マイクロシーベルトになります。(地表から1mの高さ)

・周辺より局所的に放射線量が高い場所の除染基準は、地表から1mの高さで周辺より毎時1マイクロシーベルト高い場所となります。


【個人宅や事業所の空間放射線量の訪問測定調査】

対 象 者     市内に居住する個人又は法人

            市外に居住し,市内に固定資産を有する方

申込み方法    平日8時30分~17時15分の間に電話申し込み

            【専用電話 029-232-9262】

測定日及び時間  平日及び第2・第4日曜日

            午前の部:9時~12時 午後の部:13時~16時30分

測 定 者     市職員

            ※ 測定器は,堀場製作所製の放射線量測定器PA-1000

偕楽園の復旧が進んでいます

2012年1月6日

偕楽園南崖から望む千波湖

東日本大震災により被災した個所の修繕工事が行われていましたが、桜山駐車場から利用できる梅桜橋のエレベーターの工事が完了し使用できるようになりました。

また、南崖部分の工事も完了し、写真のように千波湖を一望する箇所に立つことができます。

好文亭は2月の「梅まつり」までに開館する予定です。

偕楽園開園170周年記念梅まつり「梅花祭」開催

2012年1月5日

平成24年水戸の梅大使のみなさん

「水戸の梅まつり」は今回で第116回を迎えます。開催期間は、平成24年2月18日(土)から3月31日(土)までとなります。

1月5日(木)祭りの盛会と安全を祈願する梅花祭が、常盤神社で執り行われました。

新春街頭演説会

2012年1月4日

公明党茨城県本部は本日、取手市、守谷市、つくばみらい市において新春街頭演説会を行いました。

石井啓一政調会長は、昨年の臨時国会で、東日本大震災の復旧・復興に関する予算・法律を成立させたこと。今年の国政での最大の焦点となる、税と社会保障の一体改革について、社会保障や少子化対策を持続可能なものにするには、消費税をはじめとする税の抜本改革が必要であるとした上で、そのためには税制改正の目的である社会保障改革の具体化や、景気の回復などが前提条件になるとし、民主党が主張してきた年金の抜本改革案が先送りされ具体的に示されていないことを指摘。社会保障改革の名に値しないと批判しました。公明党は、日本再生の先頭に立つとの気概で一年間戦っていくと力説しました。

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