水戸市学校給食共同調理場を視察

2月16日午前、水戸市河和田町の学校給食共同調理場を視察しました。
昭和47年に開設され、一日の調理能力は8,000食ですが、現在は約5,600食を調理し市内の中学校11校と現在大規模改修中の常磐小学校へ提供しています。2献立制をとりいれており、その理由は①食品の衛生管理②食中毒の防止③安全な食材の確保とされております。
2階の窓越しに作業の様子を見ましたが、平成16年から導入したドライ運用により、床面は清潔感があり作業環境が変わるとエプロンをつけ替えるなど衛生面を重視した取り組みが随所に見てとれました。開設以来食中毒の発生が1度もないことが理解できます。
写真の献立Aを食べさせていただきました。いわしのごまフライ、五色和え、のっぺい汁、ご飯、牛乳で902キロカロリー、タンパク質30、1です。栄養士さんのお話では、成長期の中学生向けで、成人にはカロリーが高いとのこと、バランスの良い食生活が大切です。大変おいしくいただきました、ちなみに250円でした。
