子どもの権利条例を学ぶ

平成13年4月1日に、川崎市で施行された「川崎市子どもの権利に関する条例」は多くの市民や子どもたちの声を生かしてつくられました。
2月12日午後より、川崎市役所を訪問し担当課より条例の内容と効果についてお話を伺いました。
“子どもとおとなは社会のパートナー”子どもは一人の人間です。子どもが安心して、自分らしく生き、社会に参加しながら成長していけるよう、社会全体で支えていきましょう。子どもの権利条例は、子どもの権利を家庭、育ち学ぶ施設、地域など、生活する場ごとに保障していくことをめざしています。
事前にインターネットで資料をすべて出力し勉強してのぞみましたが、やはり条例をつくり施行をしている方々より直接話を伺うと、なるほどと納得する部分、努力されていることなど理解できました。
