桜の名所づくり事業植樹祭が開催されました
子ども議会が開催されました
学校林を整備しました
千波湖畔に好文cafe・親水デッキ・噴水が完成しました

2月18日午後、水戸市が千波湖西側黄門像周辺に整備を進めてきました好文cafe・親水デッキ・噴水が完成し式典が開催されました。
好文cafeは、軽食が用意された飲食店、案内所、休憩所となっており芝生の屋上から見る千波湖は、今までにない景色を観ることができます。親水デッキは幅30メートル奥行き最大10メートルと新たな水辺空間です。噴水は大噴水1基、小噴水2基が10分間隔で1基ごとに8時か ら22時まで稼働し、夜間ライトアップされます。
水戸市のシンボルともいうべき偕楽園と千波湖。その千波湖周辺の環境整備が推進されることにより、より多くの方々が集い憩いの場となるとともに、観光拠点としての役割を果たしゆくことを大いに期待します。
写真は親水デッキから見た、綺麗にライトアップされた大噴水です。
つくば市公共交通施策について視察

水戸市学校給食共同調理場を視察

2月16日午前、水戸市河和田町の学校給食共同調理場を視察しました。
昭和47年に開設され、一日の調理能力は8,000食ですが、現在は約5,600食を調理し市内の中学校11校と現在大規模改修中の常磐小学校へ提供しています。2献立制をとりいれており、その理由は①食品の衛生管理②食中毒の防止③安全な食材の確保とされております。
2階の窓越しに作業の様子を見ましたが、平成16年から導入したドライ運用により、床面は清潔感があり作業環境が変わるとエプロンをつけ替えるなど衛生面を重視した取り組みが随所に見てとれました。開設以来食中毒の発生が1度もないことが理解できます。
写真の献立Aを食べさせていただきました。いわしのごまフライ、五色和え、のっぺい汁、ご飯、牛乳で902キロカロリー、タンパク質30、1です。栄養士さんのお話では、成長期の中学生向けで、成人にはカロリーが高いとのこと、バランスの良い食生活が大切です。大変おいしくいただきました、ちなみに250円でした。
茨城マニフェストスクール受講
子どもの権利条例を学ぶ

平成13年4月1日に、川崎市で施行された「川崎市子どもの権利に関する条例」は多くの市民や子どもたちの声を生かしてつくられました。
2月12日午後より、川崎市役所を訪問し担当課より条例の内容と効果についてお話を伺いました。
“子どもとおとなは社会のパートナー”子どもは一人の人間です。子どもが安心して、自分らしく生き、社会に参加しながら成長していけるよう、社会全体で支えていきましょう。子どもの権利条例は、子どもの権利を家庭、育ち学ぶ施設、地域など、生活する場ごとに保障していくことをめざしています。
事前にインターネットで資料をすべて出力し勉強してのぞみましたが、やはり条例をつくり施行をしている方々より直接話を伺うと、なるほどと納得する部分、努力されていることなど理解できました。






