名誉市民佐川一信先生胸像除幕記念式典に出席しました 2010年1月20日 昭和59年第16代水戸市長に就任され、3期9年間にわたり水戸市政発展のため尽力され、平成18年第4回定例会で満場一致で名誉市民の称号をお贈りすることとなりました。本日は、氏が残された様々な功績を永遠にとどめるため胸像が完成し、除幕記念の式典が開催されました。 先進的な取り組みに数多くの実績を残されました、特に市制施行100周年記念事業として、水戸芸術館を建設し、館長の吉田秀和氏、世界的指揮者の小澤征爾氏をはじめ日本を代表する芸術家を集めた運営手法は、日本有数の文化施設へと発展しました。 前の記事 次の記事