七夕の日に、水戸市ライトダウンキャンペーンが行われました
水戸市では、昨年に引き続き7月7日の夜8時からライトダウンを実施しました。
[写真はライトダウンされた水戸市役所本庁舎です]
6月に行われました第2回定例会での“ライトダウンキャンペーン”に関する、私の代表質問要旨
「夏至の日、6月21日から7月7日までの夜の一定時間に家庭や職場で一斉に明かりを消す“ライトダウンキャンペーン”などを行い、地球温暖化を考え、行動する日とし、この日にライトアップ施設や各家庭で短時間でも電気を消す、ライトダウンを行います。環境省によると、100万世帯の家庭でライトダウンを2時間行った場合、大体200トンのCO2、二酸化炭素が削減できるとのことです。本市におきましても、昨年の取り組みをさらに発展させ、皆でライトダウンを行い、家族と一緒に七夕の星空を見上げる日として本年も取り組んではいかがでしょうか。」
加藤市長答弁要旨
「広く市民の皆様にキャンペーンに参加し、地球環境について考えていただき、足元から行動に移していただくことが重要であると考えており、6月21日と7月7日に、市本庁舎、水道部本庁舎及び水戸芸術館塔でライトダウンを実施するとともに、ホームページで市民・事業者の皆様へ呼びかけを行い、二酸化炭素の排出削減に努めてまいります。」
昨年の本会議で、私は環境問題を取り上げライトダウンの必要性を訴え、水戸市において初めて実施されましたが、毎年継続して行うことが重要であります。今後も環境問題に積極的に取り組んでまいります。
