加藤市長へ「汚染米(事故米)」使用厳禁について緊急申し入れ
公明党水戸市議会は加藤市長へ「汚染米(事故米)」使用厳禁について緊急申し入れを行いました。
「汚染米」の被害拡大が社会問題となっております。昨今、消費期限の改ざんなど食に対する信頼が損なわれている中での事件であり、市民もより大きな不安を抱いております。水戸市においては、これまで安全・安心な食材を提供してまいりましたが、これまで以上に流通経路を明確にするとともに、今後の各公共施設等における食の安全が確保されるよう、下記の項について緊急に申し入れます。
記
1. 小中学校などにおいては、安全で流通経路が明確な米と食材を使用すること。
2. 水戸市老人福祉施設、開江老人ホーム、酒門老人ホーム白寿荘などにおいても、安全で流通経路が明確な米と食材を使用すること。
3. 「汚染米」の流通が茨城県内へも広がっており、市内食品製造業者等への調査確認を、茨城県と連携をとり実施すること。
