第3回定例会で一般質問しました
水戸市議会本会議で質問
本日、平成24年第2回水戸市議会定例会で一般質問を行いました。
質問項目は以下の通りです。
1、教育行政について
(1) 水戸市立幼稚園・小学校・中学校における非構造部材の耐震点検及び耐震対策の早期実施について
2、福祉行政について
(1) 水道メーター検針時に高齢者世帯への声掛けによる安否確認の実施で更なる見守り支援の充実を図る、水道部との連携強化について
3、総務行政について
(1) 水戸市への請求書の書式統一化及び電子化による行政改革について
4、観光行政について
(1) 県央地域の中心市としての広域観光案内所設置運営についてについて
(2) レンタサイクルに電動アシスト自転車を導入し市内観光名所へのスムースな移動手段確保について
浜見台霊園への無料バス停車場所の新設が実現
この臨時バスの運行の完全実施につきましては,ぜひとも実施していただきたいというふうに強く願うところでございますし,また,霊園内の安全確保については,先ほども答弁でもありましたが,楮川ダムの周辺を通れば,一番遠い管理棟から800メートル離れて,一番高台のところのフェンスを工事であけていただくことによって,高齢者の方はそこでおりていただければ,お墓へのお参りもできますので,この点,もう一度答弁いただきたいというように思います。』
憲法記念日街頭演説
5月3日(木)、JR水戸駅北口・JR土浦駅西口・つくばクレオ前で、公明党茨城県本部憲法記念日街頭演説会を行いました。
石井啓一衆議院議員は、現行憲法について、三原則(恒久平和、基本的人権の尊重、国民主権)を将来とも堅持した上で、環境権などの新しい項目を検討する加憲という取り組みが現実的であり妥当であると述べました。また、連休明けの8日から始まる社会保障と税制をめぐる国会論戦については、国民の皆さまに寄り添う思いで議論を展開していきたいと述べ、民主党が提案する最低保障年金については、導入には大幅な消費増税が必要などの問題点を指摘し、民主党の“抜本改革”のまやかしは明らかであると糾弾。その上で現行制度について、2004年の抜本改革で超長期にわたり、少子高齢化の進展を踏まえて設計された制度であり、安定して運営されている。今後も少子化対策や経済対策に力を入れることで、制度の安定性をさらに高めていきたいと訴えました。
ドクターヘリを視察

4月26日、茨城県ドクターヘリの基地病院である水戸済生会総合病院を訪ね、ドクターヘリについて調査活動を行いました。
消防・医療機関からの出動要請により、救急医療専門医・看護師が同乗し救急現場へ向かい、最適な医療機関へ搬送するまで救急医療を行う専用ヘリコプターです。水戸市は県内の中心部に位置しており、県内どこへでも概ね30分以内で到着することができます。
当日は、患者を救急車からドクターヘリへ移し都内医療機関へ搬送していきました。ドクターヘリ通信センターの機能を説明いただき。更に、水戸市独自のドクターカーに関しても消防職員より説明をしていただきました。救急救命センター長より貴重なお話をしていただき、水戸市救急医療の利用についての課題を感じました。
梅まつり 偕楽園の梅は8分咲きでほぼ満開です
パイプオルガン震災復旧工事完成披露演奏会
水戸子供演劇アカデミー平成23年度卒業公演
3月24日(土)水戸芸術館ACM劇場で、平成23年度水戸子供演劇アカデミー卒業の公演『あのころ、森で戦争があった。』が行われました。
思っていた以上の素晴らしい公演でした、子供たちが5ヶ月間の週末のけいこで、ここまでのことができることに感動しました。東日本大震災後に入校してきた子供たちの演劇は大人の心にもビンビンと響き、勇気と希望そして大きな感動をもらいました。子供は社会の宝、のびのびと心身ともに大きく育ってほしいと思います。
「水戸子供演劇アカデミーは、水戸市および近郊の小学4年生から中学3年生の児童・生徒が毎年公募により参加する演劇スクールです。平成23年度は10月15日に入校、約5ヶ月の受講を経て、卒業公演をもって全カリキュラムを修了します。受講生は週末を中心に実施する稽古を通して演じることの楽しさや面白さを体験します。卒業公演ではこれまでに学んだ成果を、ひとつの作品にして発表。『あのころ、森で戦争があった。』は何度も上演を重ねているアカデミーのレパートリー作品です。」(芸術館ホームページより引用)
市議会定例会で一般質問を行いました
3月15日(木)平成24年第1回定例会で一般質問を行いました。
教育行政、防災行政、生活環境整備の大きく3点、行政の取り組、方針について質問を行いました。項目は下記のとおりです。
1、教育行政について
(1)特別支援教育の体制強化と充実、保護者の不安解消のための取り組みとリーフレット活用について
(2)学校施設、設備備品の老朽化対応と長寿命化について
ア 老朽化したトイレの改修と洋式化について
イ 緊急時の既存放送システムは機能しているか、市内全校の機能確認と使用マニュアルの整備について
ウ 給食用食器破損の原因と老朽化対応、食器の計画的更新について
2、防災行政について
(1)防災機能強化のため、避難所となる学校施設に飲料水確保のための給水槽の設置について
(2)防災ラジオ・水戸コミュニティ放送の市民への周知徹底について
3、生活環境整備について
(1)百合が丘ニュータウン内公園施設等の県からの受け入れについて
(2)浄化センターで発生する余剰消化ガス発電効果と環境対策について


平成24年第3回定例会で一般質問しました
水戸の梅まつりの開催期間が4月8日(日)まで延長されます。この冬は例年にない厳しい寒さがここ水戸市でも続き梅の開花が遅くなっていたためです。
3月26日(月)水戸芸術館において、パイプオルガン震災復旧工事完成披露演奏会が開かれ、浅井美紀さん演奏により1年ぶりにオルガンの響きが、芸術館エントランスホールに戻りました。