Twitter
サイト管理者
黒石市 工藤俊広
tugaru-densyo@herb.ocn.ne.jp

新たなる、ステージへの出発です。親子さんの感動の涙、送り出す先生の涙に、心から初心にかえることができました。未来は、君たちのために有る。数々の、壁を乗り越えて、自分の夢を叶えて欲しいと祈っています。

2月26日、8:00からの開会式に参加させていただきました。日本全国からの出場者があり中学生の女子も選手として県外から参加してくれました。大迫力と環境へのマナーの徹底など、そして黒石市の活力につながる素晴らしい大会であると感じました。

予算委員会委員長、副委員長の選出、指名推薦の結果、委員長に村上啓二議員、副委員長に大久朝泰議員が選出されました。一般質問は、9名私は初日の4番バッターで質問に立ちます。私の質問は、命を大切にというテーマで行います。武道の必修化、心の問題、母子手帳の改善について(便色カラーカード)の導入とお母さんに対する説明の実施を求めます。

議会改革の参考のため、青森市の一問一答方式の議会を視察してまいりました。1時間の持ち時間で質問、再質問と答弁のやり取りがこれまでのやり方でした。青森市の一問一答方式は、総合的な質問に対して答弁があり、答弁に対しての再質問が二回まで出来る(1時間以内)というものです。始まって日も浅いのかもしれませんが、疑問を持って帰って来ました。黒石市は、どう有るべきか考える。

大会のテーマ、みんなで支えあう地域づくりで2月19日、津軽伝承工芸館に於いて開催されました。3・11を受けて地域の日常の繋がりの大切さを深く感じました。

現役でスポーツ、文化に意欲を持ち努力惜しまない若い力と、これまで長年にわたる文化、スポーツに関わって来られた皆さんに感謝と、希望を感じました。暗い将来を感じる時代にあって、若い力の目標を持った生き方とその力を支える先輩の関係に慈しみを感じました。

豪雪によるハウスの倒壊

2月3日現在で、ハウスの倒壊が7箇所で10棟、公民館の石油配管の損傷、消火栓3箇所の破損、押しボタン式の信号機のボタンが押せないなどの状況になっています。積雪は、136センチを記録し、今後も降雪は続く見込みであります。市では、今後、要援護者への安否確認の実施や、雪捨て場の円滑な運営に努めたいとしていますが、十分な対応には、マンパワー、重機、資金の不足があるのが現状です。皆さんのご協力をいただきながら、市としても全力で除雪対策に取り組んでまいります。

雪捨て場に並び順番を待つ市民

間断なき降雪により雪捨て場がかつてない状況になっていると実感して参りました。あるトラックドライバーの方は、朝6時まで除雪をしてその後の排雪作業で体が限界だとも話していました。

今後、市としては雪捨て場にブルトーザーをもう一台増やすことで排雪の効率を上げていくとのことです。

1月30日臨時議会が開催されました。今回の臨時議会は、豪雪にたいする専決処分の承認と3次補正予算に関わる議会でありました。本年の豪雪に対して、6000万、6500万の二回の補正予算が組まれましたが、底を尽きそうな様子です。市も豪雪対策本部を設置しましたが追いついていないのが現状です。本日の私の質問に対して、市長は、さらなる補正予算が必要と成る気がします。国に対しての特別交付税を訴えかけて行くと又期待をしているとの答弁がありました。

少子化の将来と、学校の安心安全を考えた学校の適正配置の答申が出されました。答申をうけて市教育委員会が各地域に於いて説明会を開催しています。本日は、私の地元なので、参加させて頂きました。中郷小学校は、平成22年度の生徒数438人で、28年度には317人で約120人の減少となります。中郷中学校では、平成22年度490人から、33年度には286人で約200人の減少となります。少子化、未来の子供たちの教育環境の整備など総合的観点から答申として小学校を将来的に4校に統合、中学校を2校に統合を進めるべきとの答申が出されました。これはあくまで答申であります。現在、教育委員会は、地域の皆さんの意見を伺い、その上で様々な問題点を考えようとしています。皆さんの御意見が大事だと思います。私も皆さんの意見を伺い今後に反映して行きたいと思います。