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黒田 ゆたか
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平成20年7月7日(月)

17:00~浜松駅前

本日から開催される、洞爺湖サミットは環境がメインテーマであり、私たち公明党は、青年局が中心となり、署名活動を展開し、本日を、地球温暖化防止を考え行動する日、「クールアースデー」と定めることを主眼とした運動を展開してきた。

署名活動は、福田首相に署名簿を提出し完結したが、その際、首相からクールアースデート定めることを即断していただき、毎年の、7月7日はクールアースデート定めることが決定した。

私たち、市議会公明党も、5月23日には、鈴木市長にクールアースデーの創設とライトダウン運動の啓蒙を要望し、6月4日には、市議会において代表質問でその重要性、必要性を訴えたところである。

この日は、記念すべき、クールアースデーにつき、市議会公明党として、街頭演説を挙行し、道行く市民に、マイクを通し訴えた。

平成20年6月29日(日)
14:30~

午前中の、意見交換会から昼食で自宅に戻り、午後から、アクト大ホールで開催された第3回こどもミュージカルを観賞する。

「この星に生まれて」というタイトルで、演奏も、ジュニアオーケストラ浜松が担当し、感動的な公演であった。

また、出演者が公募による市内小・中・高校生であることが意味があり、子ども達の無限の可能性を改めて確認できた。

内容は、愛と友情と信じることの大切さ、そして環境問題と現代の社会問題を的確にとらえたもので、観ている人にも強烈なメッセージとして肺腑を抉られたに違いない。

私も、彼らの演技、歌声、踊りに我を忘れて没頭した。

なんといっても、出演者の生き生きとした演技が印象的で、彼らにとっては、今回の公演は、生涯の宝物になるに違いないと思う。

本当に子どもってすばらしいと感じた公演であった。

感動をありがとうと申し上げたい!

平成20年6月29日(日)
10:00~

男女共同参画推進センターにおいて、障がいのある子どもたちを支援する会である、アクティブが、各方面の代表の方を集め、意見交換会を開催する。

アクティブは、発達障害児をおもちのお母さんのグループでもあり、この日は、発達障害のある子どもの抱える、課題等について、テーマごとに、グループに別れディスカッションを行なう。

私は、「早期発見・幼児期」のグループで、結構、専門的なテーマだったため、メンバーは私以外、健康増進課・子育て家庭課・障害福祉課の市職員が3名であった。

早期発見では、三歳児の個別健診の現状について意見が出た。

アクティブとしては集団化すべきではないかとの意見であるが、浜松市は個別健診のシステムをとっており、それぞれの、長所や短所があることで、なかなか議論が伯仲した。

私も、発達障害者支援法についてや、国と地方の関係性における議会の役割など、さらには、ユニバーサルデザインの考え方が中途半端であるなどの指摘など、発言をする。

大変、有意義な意見交換会であり、さらには、教育関係者が各グループに入れば更に、有効ではないかとも思ったが、これまで、個別で、発言していたことが、同じテーブルに立ち、議論することが大変重要であると改めて実感した。

平成20年6月28日(土)

本日、地元の新津中学校野球部の最後の大会である、中体連の2試合目を応援に出かけた。

一試合目は、佐鳴台中学校に惜敗し、二試合目に勝たないといけない状況で、私も応援に駆けつけた。

試合は、残念ながら敗戦となり、彼らの夏が終わった。

これまで私も、時間の許す限り、試合の応援や、練習に参加し指導等を行なってきたので、残念至極である。

私も、中学最後の夏は、1回戦で敗退し、悔しい思いをした経験もあり、彼らの気持ちが痛いほどわかる。

しかし、この悔しさをばねに、次のステップでがんばってもらいたい。

彼らの、これからの人生に幸多かれと心から思う。

平成20年6月25日(水)
9:30~

本日、南区協議会が開催され、傍聴する。

今回は、今年度、第4回目となる協議会で、答申事項、協議事項、その他連絡事項がおもな議題である。

答申事項では、高齢者のインフルエンザ予防接種の自己負担額の統一についてが議題となり、自己負担額が1,000円となり、市民が住所を問わず市内全域において摂取が可能となることが適切であることを答申することになる。

協議事項では、南区の課題と平成21年度予算についてまた、南区がんばる地域支援事業について協議がなされた。

南区がんばる地域支援事業には、これまで、21件の応募があり、採用が14件、一部採用が3件、不採用が4件であることが報告された。

その後、委員から、個別の案件について質疑が行なわれた。

その一部を紹介すると、南区内への総合病院の新設もしくは移設が大きな課題となっており、社会保険病院の移設に対する要望の強さが伺えた。

また、外国人児童への支援の問題、多胎児の保護者への支援事業、農地問題、企業誘致など様々な意見要望がなされ、活発な協議であった。

区協議会は、市民の区の課題や市民の声を直接うかがういい機会なので、今後も、時間をつくり傍聴し、市政に反映できるところは反映していきたいと思った次第である。

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平成20年6月23日(月)
9:30~

<写真は周産期センター内で浅野医師から説明を受ける公明党市議団>

県西部浜松医療センターを訪問し、現在整備中のメディカルバースセンターや、周産期センターの視察を行なう。

メディカルバースセンターについては、昨年の11月議会の小倉あつし議員の代表質問において明らかになったもので、この日は産科医で産科センター長の浅野 仁氏からレクチャーを受ける。

メディカルバースセンターは、新生児集中治療室や小児科病棟と同一フロアへ設置され、助産師の業務を新生児科や産婦人科、さらには小児科の医師がフォローする体制を備えています。この施設が整備されることで、赤ちゃんの出産期から生育期そして、母親の産褥期までをカバーができる体制となります。

これにより、産科医の負担が軽減され、医療センターにおいての出産が大幅に拡充されることになりました。

平成20年6月19日(木)
10:00~

大都市制度調査特別委員会が開催され、委員として出席する。

当局の説明の後、委員から質疑が行なわれる。

いつものことながら、委員会のあり方についても含めて若干の提案をする。

この特別委員会は、政令指定都市となって設置された委員会で、当初は、委員自体この委員会の主旨をわからずにいる方もいたが、この特別員会は、あくまでも、国など外に向かって発信していく必要がある特別員開である。

政令指定都市として、新参者の浜松市であるが、しっかり意見は言わないといけないと同時に、新しい政令指定都市独自の課題など、関連と市と力を合わして取り組み意味でも、例えば、農業問題について、新潟市と協調し、国に要望していくなども提案をした。

ただ、当局の報告を聞き、意見を言って、了承する委員会などは、つまらないものの何者でもない。

何かを生み出す特別委員会でないと、市民の付託に応えることができない。

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平成20年6月15日(日)
13:00~

公明党静岡県本部代表の大口善徳衆議院議員と河輪地区を訪問し、この地域で展開されている「水辺の楽校プロジェクト」事業の視察を行なう。

まずは、連合会長宅を訪れ、関係者から、これまでの経緯から、現状を説明いただき、その後、現場を視察する。関係者から、事業の完結までの支援を要望され、後日、国土通省中部整備局浜松河川国道事務所に要望に出かけることになる。

この地域の皆さんは、数年前から、天竜川護岸の整備に力を注ぎ、昔のような水辺を散策できるような環境に整備したいと、粘り強く取り組んでいたが、昨年度から、正式に、水辺の楽校プロジェクト事業として展開されている。

平成19年度・20年度で、国土交通省の予算で基盤整備を行い、上物については市が整備し、管理については、市と地域住民が行なうことになる。

河輪地区の住民の皆様の、子ども達への思いが、結実したこの事業をなんとしても、完結させ、その後も、適正に管理がなされ多くの地域住民が水辺で楽しむことができるようにがんばりたい。

平成20年6月10日(火)
19:30~

久しぶりに、米津町ソフトボールクラブの一員として、ナイターソフトに参加する。対戦相手は、新橋東チームである。

この日は、ショートで5番という大変負担のかかる位置で苦労した。老体に鞭を打って、がんばったが全くからだが動かず、チームにも迷惑をかける場面もちらほら。今後も、極力参加し、汗を流したいと思った。

結果は、5対14で敗戦であった。

平成20年6月9日(月)
17:00~

国土交通省の観光局職員と今後の観光についてのレクチャーいただく。公明党大口善徳衆議院議員に設定をしていただく。

「観光圏の整備による観光旅客の来訪および滞在の促進に関する法律」と今年新設される、観光庁について、さらに、地域公共交通活性化・再生総合事業について学習を行なう。

政令指定都市浜松が、今後、さらに発展する要因に、観光の活性化がなくてはならない。私たち、市議会公明党は、いかに、浜松市に人を呼び、その流れをつくり、活性化に寄与していくか真剣に取り組んでいる。レクチャーでは、いかに、連泊を勝ち取るかであり、そのためには、1日ゆっくりと観光が楽しめる資源が必要とのことであった。たしかにそうであり、これからは、浜名湖と北遠の大自然をいかに融合させるかが鍵であろう。