今朝はNPO法人シーネット浜松の皆さんと会議でした。
現在私は、同法人が開催されている浜名湖スポーツフィッシングフェスタを2020年から浜名湖ヘミングウェイカップとして開催し地域の活性化、浜名湖を世界に発信すべく準備を進めています。
本日はそのための協議会設立のための準備の会議でした。
浜名湖スポーツフィッシングフェスタは毎年7月最終土日に開催されていて今年が第8回目となります。
それを来年2019年には浜名湖ヘミングウェイカッププレ大会として、そして、2020年には第1回浜名湖ヘミングウェイカップとして開催して参ります。
まだまだ、クリアしなければならない課題もありますが、当初の目的のために必ずや実現してまいりたいと考えています。
黒田ゆたか
平成26年9月25日(木)
陸前高田市役所にて復旧・復興状況の調査を行う。
特筆すべきは、街づくりに必要な土砂は約500万㎥必要ということであるが、その搬出をダンプでは約10年、1日4000台のトラックが行き来するということで、大渋滞を引き起こすということで、土砂運搬を約120億円の経費を費やしベルトコンベヤーを設置し、その運搬を図ったということである。
ベルトコンベヤーでは日量約2万㎥を搬出し完了まで約1年と大幅に短縮することができる公算となる。
また、3.11当時、議員も2名が犠牲になったということである。
そのために、議員のための災害ハンドブックも作成するなど、被災時の議員の役割、動きなどの課題も見えてきたことも大きな収穫であった。
市役所はプレハブ作りで、未だ、予定地も決まっていない。
その理由は、市民アンケートをとった結果、高台への設置と住民等密集地域への設置希望が拮抗してることということで、未だ、決定に至らないということである。
余談であるが、陸前高田市の久保田副市長は内閣府からの派遣であるが、出身が掛川市で奥様が浜松市東区というこもで、わざわざ、挨拶に来て下さり深い縁を感じた次第である。
黒田ゆたか黒田ゆたか

















