Twitter
サイト管理者
黒田 ゆたか
kuro963@ruby.ocn.ne.jp

 浜松市南区内の老人福祉センター江ノ島荘において、高齢者の要望会を開催する。

 当日は、入れ替わり立ち代り、のべ7名ほどから要望をいただく。

複数の方から、地域の高齢者の移動手段を確保していただきたいという要望をいただく。ある方は、区役所に来る際、一度、浜松駅までバスで出て、それから再度、バスで区役所にくるそうで、これでは市役所に行くほうが楽であるということであった。

 この件は、そのほか多くの高齢者の方から要望をいただいており必ず、今期に実現させないといけない課題としてとらえている。

 委員会視察3日目を迎える。

 訪問先  : 北九州 

 調査目的 : 高等養護学校である市立北九州中央学園を視察

 市立北九州中央学園は本年4月に開校した高等養護学校である。生徒は軽度の知的障がい児等で社会で自立することを目的とし、市内各方面から通学が可能な生徒が学んでいる。1年間で4コース8種類の作業学習を選択する。校長はじめ教員が精力的に極め細やかな準備がされ開校された印象が強く、大変驚くこともあった。たとえば、公営住宅を再現した施設があり、そこではガスコンロの使い方、電源がショートした祭の復旧の仕方など指導し、真の自立生活が可能な環境も整えていた。

 生徒の表情も大変明るく、全員が元気に挨拶が出来、おかげで我々が元気にさせていただいた学校であった。

 浜松市においても、平成23年度開校予定の市立高等養護学校が準備されているが、関係者は十分な準備を行い、全員が社会で自立できる学校でなければと思う。

委員会視察二日目を迎える。

 視察先 : 神戸市 

 調査目的: こころのケアセンター・人と防災未来センター視察

 こころのケアセンターは平成16年4月に開設され、「こころのケア」に関する多様な機能を持つ全国初の拠点として、調査研究・研修、診療、情報発信などの事業を行なっている。オープンから3年間で、各種研修の受講者は2400人に達し、県外からの受講者も1都2府29県に及んでいる。また、新潟県中越地震や、スマトラ沖地震による津波災害などに際しては、現地スタッフを派遣し、支援活動を行なう。平成17年4月からは、より多くの方が相談や診療に来やすいように土曜開館を実施している。  今後、東海地震が予想される中、災害によるトラウマやストレスの問題について総合的に対応するこのような施設が、必要になってくるであろうと考えたが、ハード整備となると莫大な資金が必要になり複雑な心境となる。

 人と防災未来センターは、6つの機能(展示、実践的な防災研究と若手防災専門家の育成、資料収集・保存、災害対応の現地支援、災害対策の専門職員の育成、交流・ネットワーク)を備えており、阪神・淡路大震災をいつまでも後世に語り継ぎ、記録では表現できない人々の”想い”を伝えるため、語り部ボランティアが震災についてお話しするプログラムも用意されている。特に、防災未来館の1.17シアターや大震災ホールでの映像は、感動を覚えぜひとも一度は訪れていただきたい施設である。年間50万人の来館者があることもうなずける。

 

 

初日 訪問先  : 奈良市 田原小中学校

    調査内容: 小中一貫教育について

 奈良市立田原小中学校は、6・3制は維持しながらも、小学校と中学校との良さを生かしながら、小中学校の教員が一体となって9年間の連続性、継続性を重視した極め細やかな教育を行なっていた。

 浜松市においても、現在、2地域で小中一貫校の構想を練っているが、そのうち、引佐地域では、実現に向けて積極的に取り組んでいる地域もあり大いに参考になる。

 昨日に続き大会が開催され、敗者復活戦、準決勝・決勝戦が行なわれる。

 議会チームA・Bは敗者復活戦でも破れ残念な結果となる。

壮年男子「さなる湖会」女子「二俣・島ボートクラブ」は惜しくも準決勝で敗退する。しかし、成年男子「04とくしま」女子「トラストバディーズ」は、見事準優勝に輝く。特に、男子の「04とくしま」は優勝チームとデッドヒートを繰り広げ、惜しくも0.23秒差で2位となる。

 この大会の特徴は、普段は会社員や主婦等でボートが好きな方々の集まりで、土日等に練習を行う、生涯スポーツという観点で言えば、すばらしい先進的な活動をしている人たちの大会である。また、夜には、開催市のアトラクションや各参加市町村によるアピールなど初めて会う人たちがその垣根を越え楽しく交流できる場もあり、私も参加してこのような大会がもっと多くの人たちに周知され盛大に開催されることを思った次第である。来年は、岐阜県海津市で開催されるが、機会があれば次回も参加したいと思った次第である。

 写真は、成年女子「トラストバディーズ」の予選の模様と、表彰台の模様である。

標記の大会に参加する。

 このレガッタ大会は、漕艇場を抱える市町村の参加する大会で、天竜市が参加していた大会である。平成17年度に浜松市と合併をすることを契機に、浜松市が天竜市の意向を受け継ぎ、浜松市も参加するようになる。

 この競技には、成人男女、壮年男女、そして、議会議員の部がありそれぞれ予選を戦い優勝を競う大会である。

 今回、私も、その選手の一員となり参加する。28日、9月議会最終日を終え、22:30にバスで浜松を出発し一路喜多方市に向かう。早朝7:00頃、県立荻野漕艇場に到着し予選に備える。

 残念ながら、市議会A.B両チームは予選で敗退し、敗者復活戦に回る。成年男子の部「04とくしま」女子の部「トラストバディーズ」壮年男子の部「さなる湖会」女子の部「二俣・島ボートクラブ」はそれぞれ、予選を突破し明日の準決勝に臨む。

 写真は、開会式の模様。 

 写真は、夜開催された、開会式と会場の模様である。

9月定例議会が最終日を迎える。

補正予算32億4800万円が議決され追加される。

主な事業としては、シティプロモーション事業(1000万円追加)やJR天竜川駅基本計画調査事業(1440万円計上)の追加があるが、双方とも、公明党が、要望や代表質問で取り上げた事業である。

 標記委員会に、委員として出席する。

本日の、議運は明日の9月議会最終日の日程等が中心である。

 別途、協議した中で、議会運営でも懸案であった(1)委員会議事録のHP公開(2)本会議のインターネット中継(3)土日、夜間の議会の開催について議論をする。

 公明党としては、(1)(2)については開かれた議会、情報公開の観点で実施すべきとの意見(3)については、警備上、セキュリティの問題で実施すべきではないとの意見をする。浜松市議会の議場は市役所の最上階に位置し、通常のエレベーターにて移動することから、途中の階で降りることが可能である。そこで、可能性として考えられるのが、盗難などの心配があるということである。これが、他都市のように、議会棟があり議場と市役所が分離されているような環境であればそのような心配は発生しないが、現状では以上のような課題を解決されない限り実施すべきではないとの結論に至り、会派の意見として延べた。自民党、創造浜松、改革はままつ、市民クラブも実施すべきではないとの意見表明で今回は見送りとなった。少数意見として、課題はあるが、一度実施してみるのもいいのではないかというものもあった。

 

 8:20 標記の運動会が開催され、地元の議員として出席する。

 32回目となる浜松こども園の運動会が開催され、来賓として出席する。

多くの、学生ボランティアの方々のご協力も戴き盛大に開催される。来賓を代表し挨拶を求められ、「地元新津中学校の運動会は、若さあふれる運動会でした。本日の運動会は、思いやりあふれる運動会になるでしょう」とエールを送る。

 障がいがある幼児から大人がそれぞれの競技に一生懸命に取り組む姿が印象的であった。

 19:00 南区内の、ある地域の住民集会に参加する。

 この地域に計画されている、産業廃棄物施設建設について、地域住民の間で、大変な問題となっており私も出席する。

 今回の問題の要因が、地域住民になんの説明もなく事業が進んでいるということである。市としては、自治会長の印鑑をたてに、事業を推進しているということだが、ごく一部の住民にしか知らされておらず、大きな問題となっている。この日は、専門家から様々なレクチャーをいただいたが、結果としては、事業計画の白紙を前提として、活動に取り組んでいくということになる。自治会のあり方、市と自治会との関係など、以前から問題視されていたことが、問題が大きくなってしまった要因でもある。

 白紙撤回となれば、新たな問題も発生し、単純にはいかないが、心情jとしては理解が出来るものであり、出来ることは協力してまいりたい。