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黒田 ゆたか
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本日、11月定例会最終日を迎える。

議案35件が議決された。

議会からは、意見書4件を議決し、国に要望することになる。

本会議に先立ち、午前中、全員協議会が開催され、午後からの本会議の日程等の報告がある。

明年は2月20日から2月議会がはじまるが、平成20年度予算を審議する重要な議会であり、鈴木市長のはじめての予算である。公明党代表質問は、西川公一郎が行なうことになる。負託にこたえるために、全力で取り組む決意である。

 本日午後、浜松市浜松農業委員会総会が開催され委員として出席する。

 本日午前、議運が開催され委員として出席する。

 本日は、明日の11月議会最終日の運営や明年2月議会の日程および質問についての協議を行なう。

 追加議案として、人事案件が追加された。

 終了後、引き続き議会運営委員会協議会が開催され、案件に対し意見交換を行なう。

地元、新津地区内倉松町にある通所授産施設恵学園、通所更生施設恵松学園の事業報告会等が定期的に標記の名目で開催されており、地域の代表者が集まり開催された。

座談会では理事長挨拶、恵学園・恵松学園の現況報告、恵松学園の関連施設ケアホーム「カスタネット」の現況報告と続き、施設見学、質疑応答で終了する。

 理事長からは、障害者自立支援法の施行により、施設運営が大変になり、今回の抜本的見直しとの、自民・公明両党の取り組みに大いに期待するというような話がある。

 私からは、参加者の多くが自立支援法の何たるかを知る人も少なく、法律制定の敬意から、考え方等の説明をおこなう。

 障害者福祉は、地域関係者の理解が大変重要であり、社会福祉法人恵会のこのような取り組みに対し敬意を表したい。

 写真は、通所授産施設恵学園の作業風景。

市内のブラジル人学校「エスコーラ・アレグリア・デ・サベール浜松校」および、浜松市立上島小学校を視察する。

初めて、ブラジル人学校の視察に出かける。「エスコーラ・アレグリア・デ・サベール浜松校」は、クラ・ゼミが経営しており、現在約400人の児童生徒が学び、3歳から高校3年生までの幅広い世代を受け入れている。市内には6校のブラジル人学校があるがそこに学ぶ多くの子ども達は、本国に帰るために学び、一部には、公立学校においていじめを受け入学する生徒もいるという。彼らの多くは、放課後は一人でいることが多く、なかなか地域に溶け込めない現状が伺えた。大切な子ども達であり、行政としても彼らが地域の中で、元気に安心して暮らせる方法を模索しなければならないと強く実感する。

その後、今年度から学校給食を民間委託した、市立上島小学校を訪問し、給食をいただき、子ども達の配膳風景を視察する。給食は大変美味しくいただき、なんら問題はなく、また、1年生と2年生の配膳係の子ども達も元気よく起立正しく取り組んでいたのが印象的であった。人件費として、直営方式では約3300万であったのに対し、民間委託では委託費として約1400万と約1900万円の節減効果があり、今後も、学校給食の民間委託化を推進する必要があると思う。

写真は、ブラジル人学校の給食風景で、右側が、上島小学校の給食メニューである。

浜松市まちづくりセンターにおいて、市民団体が主催する、「市長と語る」が開催され、鈴木市長が標榜する「子ども第一主義」に関して、関係市民団体が質問会という形でフォーラムを開催する。

 障がいのある子ども達を支援する会「アクティブ」「静岡いじめを考える会」「静岡犬猫ネットワーク」「NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究会」他様々な団体が参加し、それぞれの団体が取り組む課題について市長とでディスカッションが展開され、大変興味深く拝見をした。

 また、この日は、現実にいじめを受けていた人2名の体験談がご本人から語られ、改めていじめの問題が大変な課題であると実感した。以前、文教消防員会でも発言したことがあるが、いじめはなくなるものではなく学校現場においても必ずあるという認識で、学校関係者が常にアンテナを高くし、いかに未然に防ぐかが重要であり、もう一点は、「いじめ」について現場の教員をはじめ関係者がどのような認識を持っているかでその対応にばらつきがあるので、「いじめは絶対悪」であり「いじめる側が200%悪い」という考え方を啓蒙することが大切であると私は思う。

 大変勉強になる会であった。

本日、県事業である「森の力再生事業」の視察のため都田町と春野町に出かける。浜松市儀等30数人が2台のマイクロバスにて出かける。

森の力再生事業とは、平成18年4月1日施行の「森林(もり)づくり県民税」の導入によりスタートした事業である。

税額:個人400円/年・法人1000円〜40000円/年

規模:年額約8億4000万

課税期間:平成18年度から5年間(5年後に見直し)

以上が、内容であるが、目的は、荒廃森林の整備となっており、針広混合林・多様性に富んだ樹林を自然発生を促す為の列状・群状の伐採するための資金としている。

 まだ、スタートしたばかりの事業であるが、視察した感想は事業目的に対ししっかりと取り組んでほしいということである。

写真は、左が都田現場右が春野町気田現場である。

本日、文教消防委員会が開催され委員として出席する。

 はじめに、天竜区の船明区画整理事業用地への霊園整備をとの要望書について審査する。今後20年間での浜松市の需要見通しでは、11,300基ということであり、当局としても、前向きに考えてまいりたいということであった。これに対しては、私は、他地域においても組合施行の区画整理事業が計画されており、そこにおいても墓地公園が計画されているので、この船明だけでなく、総合的に地域性も鑑み考えていただきたいと意見を述べる。本要望書については、聞き置いた。

 次に、負託議案審査となり、10件の負託議案審査が行なわれた。議案のうち公共施設を指定管理者に移行するという条例改正に対し、共産党が反対を表明し、起立採決となる。

 その後、12件の報告案件を審議する。

本日は、本会議において市政に対する一般質問が行われ、4人の議員が質問に立つ。

本日、公明党を代表し小倉あつし議員が質問を行う。

下記の項目について質問を行う。

1.「浜松市戦略計画2008」における、成長について

2.優しさと持続性のある都市について

3.文化力の発信について

4.行革について