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黒田 ゆたか
kuro963@ruby.ocn.ne.jp

本日、米祭会の定例会があり出席する。

米祭会は地元、米津町の祭りの会である。

5月の浜松まつり、7月の祇園祭、10月の秋祭りの実行部隊であり、私も、平成11年度から会員となった。

米祭会は、本来、祭りの実行部隊であるが、自治会活動の中心的な実行部隊でもあり自治会活動においてもがんばっている。

ボーリング大会や、日帰り旅行なども企画し、町民の親睦にも一役買っている。

私は、昨年度から、顧問という立場になったが、会員の1人として、出来ることをさせていただいている。

本日の、定例会は、浜松まつりに向けての打ち合わせであり、いよいよ、浜松まつりのシーズンが到来したと実感する。

平成20年2月5日(火) 浜松市立佐藤小学校視察

同僚の、小倉あつし、西川公一郎市議とともに、佐藤小学校の発達支援教育の状況を視察する。

私は、初当選以来、浜松県立浜松養護学校、同西部養護学校、浜松市立浜北養護学校、浜松市立八幡中学校発達教室など、障害のある児童生徒の教育環境の充実のために、積極的に視察活動を行ない、私の議会活動の大きな柱にすえ取り組んできた。

そして今回も、発達教育の充実を図る、佐藤小学校を訪問し、発達支援教室の視察や、教員からの要望等を伺ってきた。

浜松市の教育の特徴に、支援員の充実があげられるが、教員との懇談の中でも、一クラス一名の支援員の配置の要望が一番ということであった。

また、言語聴覚士が非常勤職員扱いであるために、勤務年数が5年という制限があることに大きな問題があることも指摘がある。

この件については、早速、教育部長に伝えたが、市全体の課題でありすぐには改善は出来ないとのことであったが、重要なことなので今後も、粘り強く改善に向け取り組んで参る所存である。

障がいがあっても、十分な教育を受けることが出来る、社会的にも自立が出来る、どんな障害があっても幸せに暮らせるために、政治家として何が出来るか、これからも取組んで参りたいと強く実感し次第である。

浜松市歯科医師会主催の障害者歯科講演会が可美公園総合センターにおいて開催され参加する。

演題は「自閉症の特性に寄り添う支援 ~福祉医療の現場から~」で、講師は京都市にある「花ノ木医療福祉センター」の高原牧氏である。

高原氏は、歯科衛生士であり、介護支援専門員、さらに、自閉症スペクトラム支援士上級という資格を持ちながら、自閉症などの障がいのある方の、歯科検診の現場で働かれている方である。

高原氏の講演では、いかに適正に治療をおこなえるか自閉症の特性を十分に理解し、仕事をしているということに力点を置いていた。

私は、発達障害等がある場合、私たちの考えを押し付けることよりも、その障害の特性を私たちが理解し、そのことに心を砕き、接することが重要であると考えているが、まさに、歯科診療の現場で、十分な準備を施し、患者さんが安心して治療が受けられる環境づくりに取り組んでいることに、感銘を受けた。

講演終了後、高原氏にあいさつに伺い、教育現場からの依頼について確認したが、最近は、教師を前に講演することも増えており、私も、学校現場で働く人にも聞いていただきたい講演であったと思った。

すばらしい、講演会であった。

標記の、申し入れを市議会公明党会派として市長宛に申し入れを行なう。

平成20年度予算への要望は昨年10月に行なっているが、その間、様々な動きもありこの時期の申し入れは異例であるが、5項目にわたり申し入れを行なう。申し入れ全文を下記に掲載します。

平成20年度予算とマニフェスト工程表に係る申し入れ

1.乳幼児医療費助成の対象年齢拡大について

・入院1日あたり500円の自己負担金助成を、中学3年生終了まで拡充する。ただし、所得制限は設けないこととする。

さらに、平成22年度予定の通院費助成拡大については、平成21年度に前倒しすることを検討していただきたい。同時に、1歳未満の乳幼児の自己負担軽減も併せて、検討していただきたい。

2.妊婦検診を2回から5回に拡充し、平成22年度以降においてさらに回数の拡充と歯科検診を盛り込みことを検討していただきたい。

3.リハビリテーション病院の指定管理者の運営にあたり、医療センターのバースセンター設置と障害児の療育について、リハビリ病院での障害児医療の検討をすることと、本市の障害児の入院施設(病床)について、新たな支援を計画していただきたい。

4.「待機児童ゼロ」と「放課後の子どもの居場所づくり」に向けて、

ファシリティマネージメントを実行し施設の有効活用を行い、

地域の力の結集と人材育成のモデル地域を創出していくことの

検討をしていただきたい。

5.フォルテ売却にあたり、早急にスキームを組み上げ、実行していくことと同時に、中心市街地の姿について議論を進め、グランドデザインの策定を実行していただきたい。

 恒例の、立命館大学校友会浜松会の賀詞交換会が市内のホテルで開催され、会員として出席する。

 18:30から講演があり19:00から交換会となる。

 講演は、立命館大学生命科学部長予定者の谷口吉弘工学博士である。ただ、私は、この賀詞交換会に先立ち、ヤマハ硬式野球部OB会賀詞交換会に出席していた都合上、講演は聴くことが出来なかった。乾杯のご挨拶をさせていただく。

 年に一度しか会わない人もおり、貴重な時間であった。

 委員会において、名古屋市に視察に出かける。

調査項目は、30人学級についてである。

 名古屋市では、小学校1年生は平成14年度から、2年生は今年度から原則30人学級を実施している。

 教室や教師不足などの課題があり、教師については、常勤講師、非常勤講師において対応している。時給も、2800円から2930円と浜松の支援員とはちがい教育として加配している。

 成果としては、生徒の戸惑いやつまづきに極め細やかな対応が出来、基本的な生活習慣が身ににつきやすいことや、教師との子どものコミュイニケーションが深まることであるが、課題としては、非常勤講師の確保が大変で今後も大きな問題となっている。

 浜松としては、やはり財源をどうするかということである。

 

 

標記の総会に、委員として出席する。

8つの議案の審議とと、4件の報告事項がある。

 その他、浜松市都市開発課より「景観農業振興地域整備計画」の策定に向けての説明がある。近年、農地開発が進んでいる中、都市のみならず山村の景観の保全の重要さが指摘されている昨今、浜松市としても農村の景観を維持すべき取り組みとしてスタートしている。

 標記の会合に、団代表として出席する。

今回は、平成19年の会計報告や平成20年の新役員の選任である。

新たな、会長などが決まり、平成20年が始まる。

今年は、県大会、さらには全国大会出場が目標である。

 本日、新津公民館において、新津中学校校区の成人式が挙行され、約130人が参加し、盛大かつ厳粛に執り行われた。

 

 浜松市では、数年前から、連合自治会単位の方式で取り組んでおり、大変すばらしい成人式が行なわれている。

 本日も、おそらく対象者の9割以上の参加があったと思われるが、全市開催から、地元開催への変更は、正しい選択であったと思う。

 式典では、来賓の挨拶などあったが、の中学生時代の校長先生の挨拶がいちばん盛り上がり、やはり恩師への思いは、今も昔も変わらぬものだと実感した。

 成人式を迎えた方をはじめ、ご家族の皆様には、こころからお祝いを申し上げる次第である。

 標記の、会合に副班長として出席する。

米祭会は、5月のたこ祭りをはじめ、地域行事の実質の実行部隊として、活躍している会で、私も、その活躍に感銘し、入会させていただいた。

 現在は、顧問として副班長として、至らぬ会員である。

本日は、米祭会の年間行事の検討や5月のたこ祭りのスケジュールの確認等の議題で進められる。