
平成20年3月25日(火)
10:30~
本日、磐田市内にある、児童サービス事業こども発達支援ホーム「いわしろ」を訪問する。
いわしろは、昭和39年精神薄弱児家庭訪問事業を実施して以来、言語障害児通園施設などを経て、平成18年4月に児童デイサービス「こども発達支援いわしろとしてスタートする。
事業概要は、児童デイサービス事業で、定員10人、年齢は1歳から6歳(但し、18歳未満まで対象)ぐらいまでで、知的障害、情緒障害、自閉症、言語障害、肢体不自由、染色体異常児などを対象に、事業を推進している。
私が訪問するということで、子ども達が、1列に並び、挨拶をしてくれたことにたまげた。
その後の、リズム体操では、私も、輪の中に入り一緒に遊んだりし、握手をしてスキンシップを図ったりして楽しく過ごした。
浜松から通う保護者の代表が、私を待っていてくださり、懇談を行い種々意見を伺う。
早期発見といっても、その後の受け皿がない。いわしろに通園するようになり、発達が進むと、療育が必要であっても、その後、通園できなくなる。受給者証を受け取るのが大変。療育手帳を受け取るのはもっと大変、など、ご意見を伺う。
なかには、いわしろは厳しすぎるので、保健師からの紹介はゼロであるなどの話があったが、視察をして感じたことは、障害があるなしに係らず、子どもと正面から向き合うことが大切でるということである。
平成20年3月21日(金)
13:00~
本日、2月議会最終日となる。
今議会は、新年度予算に対し、市議会公明党として賛成討論を行なった。賛成討論のポイントは、小中学生の入院費の医療助成の創設、妊産婦健診の拡充、浜松医療センターへのバースセンターの設置などの、子育て支援施策の拡充を評価したものである。特に、小中学生入院費への助成制度について、当初は、所得制限を設ける案を、我々の、要望で、所得制限を設けないこととしたことである。また、社会福祉予算関係が増加する中、税収増を図る意味で、企業誘致や流出防止を最重要課題とし、商工費の大幅な増、そして、発達障害者支援センターの設置やなどの障害者施策の拡充なども評価している。なお、今後の課題として、行革の観点からの「事業仕分け」による、事業のスクラップアンドビルドを図ることとあわせ、市民協働の視点が重要となる中、市民協働の視点での施策体系としての予算付けがされていないなどを上げ、次年度への課題とした。
また、行革審からの提案である、区・地域協議会の費用弁償の金額の削減や、付属機関の市民委員の報酬の削減、委員の削減による市民委員の削減については反対を表明をした。行革審からの提言は、コストカットのみの議論に終始し、全く、市民協働の議論がなされていなかったことであり、さらに重要な落とし穴は、平成15年に施行された浜松市市民協働推進条例の考えに、大きく逸脱されているということである。浜松市市民協働推進条例の第9条に基づくと、市民等が市政に参画する機会を充実させること、審議会などに、公募委員を積極的に登用することとあり、今回の、条例の改正の中身とは全く正反対の内容となっている。昨年、6月議会において、我々、公明党は、行革審のメンバーに地方自治体の専門家が入らないことに反発し、代表質問や、総務員会においてその必要性を主張し、総務委員会においては50年ぶりとなる原案への修正案を提出し、改善を求めたが、早くも、その懸念が的中することとなった。原案の否決、修正案の可決等により区・地域協議会委員の費用弁償の額、付属機関の市民委員の報酬は現状維持となり市民委員の立場を、確保することが出来た形となった。ただ、行革の視点で考えると、その金額等は、今後見直すことも検討すべきであり、今後の課題とした。
平成20年3月19日(水)
9:00~
本日、地元、新津小学校において卒業証書授与式が挙行され、来賓の1人として出席する。
今回、地元議員を代表し、あいさつを行なう。
新津小学校の卒業式は、名前を呼ばれた後、自分の夢や目標を述べることになっており、プロ野球選手をはじめ、サッカー、バスケット、テニスなどスポーツ選手になることを表明する子ども達が多く、なかには、女子でサッカー選手になりたいという児童もいた。
他には、ロボット工学士、獣医、看護師、保育士などで、発展途上国にいって、困っている人を笑顔にしたいという児童おり、それらの言葉に感動したと伝え、新津小学校の目指す、子ども像である「友達いっぱい」「力いっぱい」「元気いっぱい」をこれからも大切にし、すばらしい中学生活を送るようお祝いした。
昨日の新津中学校の卒業式に引き続き、感動的な卒業式であった。
本日卒業の128名の児童に幸多かれと祈ります。

平成20年3月18日(火)
13:15~第2委員会室
本日、市議会公明党においてフォルテ売却方針について勉強会を開催する。
フォルテの売却に関しては、昨年6月の代表質問にもふれ、売却が、新たな中心市街地活性化計画の認定に影響がないか、また、跡地をどうするかより、中心市街地のグランドデザインを構築し、その中で考えうるべきで、スキームについても平成19年度中に作成するとの確約を取っていたところである。
本日、改めて、資料をご用意願い、商工課より説明を受ける。
今後、様々な課題が出てくると思うが、我々は、売却に関しては「了」としており、遠州鉄道が取得することにおいても「了」としている。
なかには、「公募で売却すべき、遠鉄1社に絞ったのは問題だ」とする意見もあるようだが、地区計画に基づくことを遵守し、ホールや駐在所の確保も、さらに、ギャラリーモールの活用なども、今後、遠州鉄道には十分理解を求めるものである。。

平成20年3月16日(日)
9:30~遠州灘海浜公園
南区わくわくフェスタ
本日、遠州灘海浜公園において、初の南区フェスタが開催される。
9:30からのオープニングセレモニーへの出席で伺うが、その後、関係諸団体のブースをまわる。
地元、新津地区自治会のブースでは、甘酒をご馳走になり、知的障害者通所授産施設えくらんでは、なたね油を、恵学園ではたまねぎを購入する。
また舞阪町のブースでは鮭の切り身やちりめんじゃこ、龍山のブースでは、生椎茸と刺身蒟蒻を購入する。ついつい食べ物に目がいってしまったフェスタであった。
ただ今回のフェスタには課題があると考えている。
それは、自治会などの負担の問題である。
昨年、このような事業の実施に関して、区長に提言したことがある。
それは、自治会主催の行事が年次計画で開催されているが、大変な行事を抱えており、負担をを考えるべきであると。
成人式が市の行事から、自治会行事になり、浜松まつり、敬老会や、青少年健全育成、公民館祭り、防犯活動などなどで、日常的にも、地域の要望を受けたり、防犯灯の管理など大変忙しく、新たに、区の行事として今回のような事業が加わると自治会への負担がさらに大きくなるということである。
市は、何でもかんでも、自治会に落としすぎであり、もっと自治会の負担を軽減を考えるべきである。
今回のフェスタも、内容や、考え方はともかく、開催時期等を再考すべきであり、敬老会等の自治会事業との併用を検討すべきである。

平成20年3月15日(木)
14:30~浜松科学館
本日、道路特定財源暫定税率堅持の浜松大会が開催された。
これは、浜松市議会4会派及び、自治会連合会が実行委員会となり開催したものである。
この日は、来賓に、浜松市長、塩谷立衆議院議員、片山さつき衆議院議員、県議会議員の代表等が出席する。
それぞれの挨拶は、いかに道路特定財源暫定税率の堅持が重要であるかという主旨の話であり、わが、公明党あべ時久県議会議員も登壇した。
地域の自治会長をはじめ、業界団体の皆さん、400名近くの参加者があり盛大に開催された。
最後に、市議会公明党代表の立場で、閉会あいさつを行なう。
この、道路特定財源暫定税率には、様々な議論がある。
問題は、この財源を、私物化する、国交省の官僚達である。
この税源自体は、必要な財源である
悪いやつらは、この財源を食い物にしている官僚たちであり、道路特定財源ではない。

