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黒田 ゆたか
kuro963@ruby.ocn.ne.jp

平成20年4月17日(木)
13:30~

午前中に、中区の青少年の家を訪問し、不登校児の状況調査を行なったが、依然雨の降りしきる中を、午後から、東区にある市立橋爪幼稚園を訪問し、預かり保育の状況をうかがう。

園長先生から、パワーポイントを活用しての説明があり、子ども達の様子がつぶさに伺えた。

指導のポイントとして、早朝・教育・養育・役割カリキュラムの4点であり、特に、役割カリキュラムでは、掃除、上靴洗いなど、仕事として責任感を醸成することにより、将来、ニートとならないようになど、感心するカリキュラムを実践していた。

なんといっても、園長の、預かり保育への取り組む姿勢がすばらしく、大変感銘を受けた視察であった。

平成20年4月17日(木)

10:00~

雨が、降りしきる中、青少年の家を訪問し、ふれあい教室の状況をうかがう。

ふれあい教室とは、不登校児が集う場所である。

学校教育部指導課の小粥グループ長などから、説明を受ける。

残念ながら、不登校児は、右肩下がりとはならず、平成18年度では、前年度に比べ、小中学校ともに増加している。

ちなみに、平成17年度不登校児は、小学校180人、中学校597人、平成18年度が小学校210人、中学校663人となっている。

大変な数字である。

原因は、様々あるということであるが、愕然とする状況である。

教育相談センターは、年間1800件から2000件の相談を受けるが、その中で最も多いのも、不登校に関する内容であるという。

特に、中学生の数の多さに驚くが、中学2年生ぐらいから増えるということである。

不登校児を、減らすためには、幼児期等にも一因があるというが、登校前になると、おなかが痛くなるとか、学校に行きたがらないそぶりを見せるとかの、現われを絶対に逃してはいけないということであった。

また、ふれあい教室を実施している、青少年の家は、9月に立替を控えており、その代替施設や、拠点としての施設の必要性が課題となっている。

また、このような事業は、4箇所で行なっているが、年間約60人が利用しているが、それでも、約1割である。

残りの9割のお子さんが、自宅で閉じこもりや、保健室登校であるというが大変な状況である。

市内の小学校を訪問し、幼児ことばの教室の現状を伺ってきた。

幼児ことばの教室とは、ことばの遅れや発音の誤りがあったり、滑らかに話せなかったりする3歳から5歳の幼児のために設けられた教室で、子どもの気持ちをほぐしたり、聞き取りや発音・発声の練習をしたりしながら、その子どものことばの様子に応じて、きめ細かな指導を行なっている。また、子どもの成長する過程の中で、発達上の心配事についても相談に応じている。

本日は、その現場視察と、先生との意見交換を行ってきた。

近年、幼児・児童のことばの教室のニーズが高まっており、更なる充実が求められている。

先生達は、熱意と愛情で接していただいているが、それだけでは済まされない課題も多く、まだまだ、やることがたくさんなると感じたところである。これからも、幼児・児童ことばの教室を必要とする人たちのために、がんばって参る所存である。

天候不順で、体調管理が難しいこのごろです。

本日も、午前中、市役所8階の第二委員会室において、会派の勉強会を開催しましたが、部屋が冷え込み少し寒さを感じながらの勉強会でありました。

さて、子育て支援課、次世代育成課、そして、健康増進課の職員にお越しいただき勉強会を開催しました。

主に、6月2日からスタートする、発達障害者支援センターについてレクチャーをしていただきました。

このセンターは、私が、平成17年、18年と二年連続で議会質問で必要性を訴えたセンターで、今年度実現することに、大変うれしく思っているところであります。

発達障害についての議論も行い、課題等も抽出したが、まずは、就学前までのステージを中心に力を注ぐということであった。

健康増進課からは、こんにちわ赤ちゃん事業の説明をいただいた。これは、出生後4ヶ月を経過しない乳児のいる全家庭を対象とした訪問事業である。特に、浜松市としては、育児経験者に「赤ちゃん訪問員」をお願いし、助産師や保健師などの専門職以外の方の協力も得ながら推進していくもので、成功すれば、本市のあらたな力となるものと思える事業である。

有意義な勉強会であった。

平成20年4月7日(月)

新津小学校・中学校入学式

少しどんよりした天候で心配される中、午前中は新津小学校、午後からは、新津中学校の入学式が挙行され来賓として出席する。

午後の、中学の入学式は我慢できなかったのであろう直前から雨が降り出し、新入学の生徒には気の毒な気がした。

今年度、小学校では、135名の新入学、中学校では132名の新入学生を迎えることとなる。

小学校は、いつものことであるが、挨拶に立つ人が苦労する。何に苦労するかというと、子ども達が、話を聞いてくれる中身を話さないといけないが、それなかなか難しいのである。(私ではほとんど不可能である)

しかし中学の入学式ともなると、静粛に話を聞いてくれる(聞いてるふりをする?)ものであるが、小学校となるとそうは行かない。

ただ、小学校1年生の純真さは本当にかわいいの一言であり、健やかな成長を祈るばかりであった。

小学校での、2年生のお迎えの言葉では、1年間で大きく成長した2年生の代表が、鍵盤ハーモニカを演奏したり、縄跳びを披露するところに、新入学の児童も目を見張り、子どもにとっての1年間というものに、改めて、驚く瞬間である。

新入学生に幸多かれと祈る一日であった。

平成20年4月6日(日)

「米組」浜松まつり会所開き

絶好の天候となる本日、地元米津町の浜松まつりの会所開きが盛大に挙行された。

午後14時から友好町を交えての会所開き、午後18時からは、地元の自治会を始め各種団体役員の皆様を中心とする皆様を交えての会所開きとなる。

米津町凧揚げ会いわゆる「米組」は今回で、7年目となる。人で例えれば、小学校に入学したぴかぴかの1年生というところであり、まだまだ未熟なところはぬぐえないが、立派にたこを上げてまいりたいと思う。私は、創設以来米組の顧問を務め、私なりに、後押しをさせていただいている。

今年度の初子さんは、3件5名の方であり、初子さんの健康で健やかな成長を心から祈るものである。

この時期に思うことであるが、地域の結びつき、地域での子どもの育みが希薄になっている昨今、ますます浜松まつりの存在価値が高まっているということである。

祭りを通し、近隣の住民が交流を図り、子ども達が、地域住民の中で社会性を育んでいくことは、計り知れないものがあると感じるものである。ますますの、発展を祈らずにはいられない。

会所開きについては、昨夜も、1ヶ所、そして本日も地元米津町のほかにも、数箇所の会所開きにお邪魔をし、ごあいさつを申し上げる。

会所開きの合間に、我が、野球少年団浜松レッドサンダーズの優勝祝賀会が、法枝会館で開催され、短い時間であったが、出席する。

野球少年団「浜松レッドサンダーズ」の優勝祝勝会が法枝会館において開催され、短い時間であったが出席する。

夕方、5時からの開催で、この日は、各地で浜松まつりの会所開きが開催されており、私も、はしごはしごで、時間をこじ開け、大切なレッドの選手達と交流を図る。

代表として、挨拶を求められたが、優勝へのはなむけより、午前中の練習試合の結果について、優勝チームとしての自覚が足りないと激を飛ばしてしまった。

まだまだ、これからの選手達であり、今回の優勝に満足せず、さらに上を目指してもらいたい一心での激であった。

次に、会所開きも控えており早々の退席であったが、映写にて優勝の瞬間をみて、感動を新たにした。

3204
平成20年4月4日(金)

10:00~

春爛漫を思わせる、本日、天竜区二俣にある、秋野不矩美術館を訪問し、今村館長等と懇談を行い、秋野不矩美術館について研修を行なう。

駐車場から、スロープ状の坂道を登り、両サイドには、水仙の花が咲き、美術館に向かうところから演出がされていることを感じながら向かう。

今村館長から、美術館について詳しくうかがった後、館内を見学する。

現在、「オリッサの寺院」は京都国立近代美術館に貸し出されているということで残念であった。

今年度から、新美術館構想策定委員会が立ち上がり将来建設予定の、新美術館についての考えも伺う。

秋野不矩は二俣出身で名誉市民となっているが、本田宗一郎氏も含め、この地から世界的な偉人が輩出されている背景に、天竜の広大な自然が関係しているんだと改めて実感した。

3182
いよいよ新年度がスタートしました。

しかし、国においては、平成20年度予算案は可決されたものの、税関係の歳入法案が空白となる事態が発生し異例の事態となっています。その理由は、申し上げるまでもなく参議院第一党の民主党が政府提出の歳入法案と民主党自らが提出した歳入法案を4週間審議せず、放置された結果であります。特に、焦点となっている道路特定財源についていえば歳入法案未成立の結果、地方経済・財政に極めて厳しい事態となることが予想されます。この際は、歳入法案の空白期間を最小限に抑えるべく民主党は努力すべきであると思う。

政党であるからは、政権奪取を考えるのは当然であるが、あまりにも露骨ではないか。

3179
平成20年3月30日(日)

少年野球学童大会準決勝・決勝が行なわれ、我が、浜松レッドサンダーズが見事初優勝を果たす!!

準決勝は、強豪の篠原グリーンズであったが、河島投手の好投と、バックの攻守により2対1で勝利する。

特に、準決勝は県大会出場もかかる重要な試合であり、大変な緊張する中のゲームであったが選手達は予想以上にのびのびとプレーし創部3年目であるが、県大会出場を果たすことが出来た。

そして決勝戦である。

相手の浜松コンドルズは練習試合でも4対0で敗戦したチームで、今大会、優勝候補ナンバーワンチームで、胸を借りるつもりで挑んだ。

初回に相手チームのミスもつながり、1点先制し、こちらのペースで進行でき、連投の河島投手も打たせてとるピッチングで3対0で完封勝利で、見事初優勝を果たすことが出来た。

子どもの成長は著しく、それは勝ちたいという気持ちが大きく成長をさせたということである。

5月5日からの藤枝市にて開催される、県大会においてもいい成績を残せればと思う次第である。