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3月2日(水)

☆全員協議会 10:00~ 議案の細部説明

3月3日(木) 雛祭り
12:00 通告締め切り 以下の内容で、代表質問と個人質問の原稿を提出しました。

≪代表質問≫
1.道の駅「仮称くろべ」の構想について
(1)国交省より平成27年度「重点・道の駅」に選定を受けた意義は
(2)基本計画(場所・広さ・スケジュール)の策定は
(3)予算規模は
(4)名称の選定方法について
(5)総合公園との一体型整備実現構想は
(6)EV充電器設備や水素ステーション設備は
(7)銭湯施設の設置は
(8)サイクリングやタンデム(二人乗り)自転車コースの設定は
(9)ジョギングコースや犬の散歩コース設定は
(10)国道8号バイパス入善・黒部間16.1kmの4車線化の推進は

2.大手企業の本社機能移転は地方創生の起爆剤になるか
(1)本社機能移転とは
(2)技術の総本山の拠点の意義は
(3)本市の税収アップの期待は
(4)人口減少に歯止めがかかるか
(5)パッシブタウン(複合型集合住宅)のインパクトは
(6)「あいの風とやま鉄道」駅前の単身寮25棟の建設はまちづくりの活性化になるか
(7)長期滞在型サービス付きアパート建設の対応策は
(8)行政の対応が「遅い」と言われる理由は
(9)住居・教育環境の対応策は
(10)地域住民とのつながりは

3.企業誘致について
(1)石田企業団地の現状と課題について
(2)次なる企業団地の場所と計画は
(3)具体的に企業誘致のオファーは来ているか

≪個人質問≫
1.宇奈月温泉の更なる発展を
(1)総湯会館建設の意義は
(2)電気バス・エミューの活用で、宇奈月エコゾーンの充実強化を
(3)宇奈月公園の整備と駐車場の速やかな舗装化を
(4)トロッコ電車の縁で台湾交流の拡大を
(5)温泉で健康療法の研究を

2.仮称・黒部市民交流センター建設のシナリオを示せ
(1)仮称・黒部市民交流センターの基本構想の策定は
(2)市民交流センターの周辺(三日市公民館・市民会館・働く婦人の家)の整備計画は
(3)核となる図書館の基本計画の策定は
(4)商工会議所の移転はあるのか

 

 

3月1日(火) 

2月29日 23:10 黒部市に大雪警報発令  3月1日 4:18 解除
3月1日 17:24    波浪警報発令

☆本会議     10:00~ 議案説明
全員協議会       11:00~

今回、私は新樹会代表質問と個人質問を行ないます。
3日の通告まで、今懸命に2つの質問原稿を書いています。

国会では「28年度予算案」が衆議院で可決成立、参議院へ送られた。

☆街角の花
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2月28日(日) 晴れIMG_20160228_155447
三寒四温でしょうか、もうすぐ弥生3月、本当の春が待たれます。

 ☆坂井守氏 旭日双光章受章記念祝賀会 16:00~ グリーンホテル喜泉 
坂井氏のダンディーな出で立ちと、奥様の麗しい和服姿に、円熟した大人のオーラを感じました。
約140名の方々が坂井氏の叙勲を祝福しました。
益々ご健勝でご活躍されることをお祈り申し上げます。IMG_20160301_195243☆街角の花
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2月22日(月)

☆全員協議会 13:30~
新年度当初予算案の概要が市長・副市長より示された。
市長より記者会見で発表された。
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☆総務文教委員会 16:00~17:30
今後の小・中学校の再編統合を中心に、教育の課題について総務文教委員会と教育委員会とで活発な意見交換がなされた。
私は「教師の長時間労働について何か解決策がないか」意見交換をした。

☆冬の花 パンジー・クリスマスローズ
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2月20日(土)

☆石井国交大臣と名刺交換会 12:55~13:55 17:10~1:45
  富山第一ホテル・飛鳥
2月21日付公明新聞より IMG_20160221_0001  
石井国交大臣は、人口減少や高齢化社会に対応したコンパクトなまちづくりで先進的な取り組みを進める富山市を訪れ、次世代型路面電車(LRT)の(セントラム)等を視察した。
富山市は公共交通の利便性を向上させ、その沿線に居住や商業等の都市機能を集めることで、公共交通を軸としたコンパクトなまちづくりを行なっている。
同行した森富山市長は、LRTの導入で特に高齢者の外出機会の創出につながったことや、人口減少率が緩やかになった成果を紹介した。
一方で、自動車に依存したライフスタイルが変化することで、CO2の削減にもつながり、環境に優しい取り組みだと述べた。
視察後、石井国交大臣は「コンパクトなまちづくりは賑わいの創出につながる。他都市にも広げていきたい」と語った。
その後、富山第一ホテルにて名刺交換会が行なわれた。席上「コンパクトシティとネットワークは今後、国策として進め広げていきたい」と述べた。
また、石井県知事や堀内黒部市長などの要望を聞いた。
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2月19日(金)  曇り

☆3日間の行程を終え、帰途につく
     ●7:00 ホテルチェックアウト
     9:00 チャイナエアライン220便にて羽田空港へ

日本の上空、機内から雪を頂いた富士山の雄姿を感慨深く眺めました。DSC_0640
 15:15 ANA317便にて富山空港へ
 16:15 到着後、解散
    17:20 黒部宇奈月温泉駅へ無事到着

大変有意義な行政視察でありました。特に、農業観光について学ぶところが大でありました。

2月18日(木) 曇り

ホテルチェックアウト後専用バスにて台南市へ。道中の車内で、戦前、台湾の農業の振興に命を懸けて貢献した「金沢市出身の技師・八田与一氏の世界第三のダム建設」のビデオが上映され、その記録映画に心から感動し涙しました。台湾の人々が感謝し尊敬する、先人の偉大なる功績があったが故の「親日」であると知りました。

☆台南市議会 表敬 9:00~10:00
台湾南部地震に関して、台南市議会へ義援金を贈呈しました。
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◎台南市内視察
地震で倒壊したビル2カ所の現場視察
ビルの周辺は何の被害も無くしっかりしていたので、やはりそのビルの倒壊は手抜き工事による人災ではないかと疑われても仕方がない。
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☆台湾高速鉄道にて 桃園へ 11:49~13:11
◎中華航空本社 訪問 14:00~14:50DSC_0621
台湾便の充実強化を申し入れしました。

 ☆台湾高速鉄道にて台北へ戻る
◎台北市内視察(忠烈祠、龍山寺など)
忠烈祠では驚いた。台湾には20歳以上の男子には1年間の兵役義務があり、その優秀な青年は儀仗兵として1時間瞬きもせず、石のように動かぬ姿は人間技とは思えない。
龍山寺ではたくさんの老若男女が手を合わせていた。地下道には占いの店が両側にびっしりと連なっていた。
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18:00 市内ホテルにチェックイン
ホテルを出る時、偶然にも蔡英文次期総統と出会った。皆して「ジャパニーズ」と叫んだところ、蔡英文氏は私達に向かって精一杯の笑顔で両手を振ってくれました。

◎市内レストランにて交流団のメンバー全員で夕食会
紹興酒で乾杯、台湾での最終日を飾る会合となった。

2月17日(水) 曇り、寒し

☆台北市内において
◎行政院農業委員会 訪問(自民党農水部会合同) 10:00~10:40
日本と台湾との交流拡大について、台湾から日本への輸出は①マグロ②枝豆③花卉。日本から台湾への輸出は①タバコ②リンゴ③サンゴ
青森県は時間をかけて台湾への輸出に力を注ぎ成果を出していることに驚きを感じた。(リンゴを始め、リンゴジャム・リンゴ酒等)
台湾と宮古島の、距離的に近いが故の日常的な交流の深さを感じた。 
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 ◎交通部観光局 訪問 11:10~11:50
女性スタッフの活躍ぶりが目についた。
台湾と日本の交流は一昨年は3対1、昨年は4対1に減少している。台湾が増えているのに日本が増えていない。貯蓄率の高い富山県はもっと来てほしい。そうすれば、総合交流として飛行機の便数も安定するのではないか。」と言われた。
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☆台湾高速鉄道(新幹線)にて高雄市へ 14:24~16:00

☆高雄市において
◎高雄市議会 表敬 16:40~17:10
副議長が出席され、義援金の授与式を行ないました。
◎高雄市議会 歓迎会 18:00~
ここでも女性の幹部職員が出席しておられました。
隣の席に座られた職員と漢字で筆談しました。「台湾は“自由と民主”中華人民共和国は“共産主義”台湾は“和中親日”の考え方で、台湾人として生きていきます」と語られました。
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2月16日(火) 「日台友好」へ出発

2月6日早朝、台湾南部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生、死者
    100人以上の大災害となりました。
訪台に際して表敬訪問を予定している被災地の市議会へ、義援金を送ります。

14日には春一番も吹いて4月上旬の暖かさだったのに、すぐに寒さがぶり返し
    降雪、今朝も路面は凍結して寒い。
風雪のせいか、富山空港からの出発は中止、急遽、黒部宇奈月温泉駅8:57発
  はくたか556号にて東京へ。
日台友好議員連盟の団長・中川忠昭氏(富山県議)以下総勢19名のうち黒部市議
  4名、私も会派新樹会の一員として参加させて頂きます。
台湾は初めてであり、地震発生直後の訪問でもあるので緊張感があります。

☆日台友好議員連盟の台湾視察 本日の予定は以下の通りです。
      ●9:50  富山空港集合
    10:30~ 結団式(3階レセプションルーム)
 11:10~ ANA316便にて羽田空港へ
当初の予定では上記のようになっていましたが急遽変更、空路ではなく新幹線で東京へ

14:15~ チャイナエアライン221便にて台北空港(松山)へ
無事到着、暖かい気候と聞いていたが寒かった。
   18:15  ホテルへチェックイン
18:48~ 外交部亜東関係協会 表敬&歓迎会(自民党農水部会合同)
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2月13日(土) 雨だが暖かい フキノトウも顔をのぞかせた IMG_20160212_152718

☆立山黒部を愛する会・特別講演会
 
14:00~15:30    
 ANAクラウンプラザホテル富山 IMG_20160209_0001 
演題「日本と世界の土木史からみた立山砂防」
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   講師 日大生産工学部環境安全工学科教授 五十畑弘氏
土木技術の成果は素晴らしく、何としてでも「世界文化遺産」の登録を目指して、粘り強く取り組む必要があると強く感じた。

☆三日市自治振興会研修会・懇親会 17:45~ パレス扇寿
研修会・演題「立山連峰・黒部川の恵み、三日市」
     講師   県立魚津高校校長 國香正稔氏
國香氏は、身近な素材(黒部川・黒部川扇状地・十二貫・前沢可段丘)を説明しながら、「ジオパーク」の重要性を訴えた。
懇親会の席上、市長から「黒部川の土砂管理」について、多数のダムの底に溜まった瓦礫や土砂をどのように始末するか、もはや排砂・通砂の方法では追い付かないとの深刻な状況説明があった。