【人とのつながり】
今週も、社会的孤立の課題に対して、ひとり親家庭を支援されている会の代表者や社会福祉協議会でもヒアリング調査を。
そして、公明党大府市議団として、岡村市長に、『コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望』を提出いたしました。
コロナ禍で何とか一年頑張ってきたけれど…と、切実な市民相談が増えてきました。
また、大府市の未来のために、子どもたちのために、と新しいことに挑戦、奔走される方の姿やお声は、私も勇気をもらいます❣️
週末は、地域の会に参加。そのうち2つはオンラインで参加。
コロナワクチン接種についてのお話を。
人とのつながりを大切にしていきたいです❣️
#社会的孤立
#コロナ禍における女性の負担軽減

【名古屋駅での街頭】
【一人で抱え込まずに】
【ガードレール設置】
【新学期からは…】
【あっ…という間の1週間】
火曜日は、次男の中学、長男の高校の卒業式で大阪へ。
長男は6年間お世話になった寮を卒寮。長男をハグしながら、号泣する後輩たちの姿にこちらが貰い泣き。
感謝ですね。
木曜日は3月議会最終日。
1期目の1年目から討論原稿を作成した昨年は半泣き(笑)でしたが、さまざまな視点から行財政を学ばせていただく中、2年目は少しは成長できていればいいのですが…
金曜日は会派の打ち合わせ、午後は市民相談対応に。
今日も朝から地域の方たちの集まりに参加させていただき、やっぱり対面は嬉しいですね!
柊山町地内で、桜の根でアスファルトが盛り上がっていた道路、スピード対応で綺麗にしていただけました。担当課には感謝です
明日からの週も頑張ります❣️

【子どもの心】
昨日、一般質問が終わりました。
ホッ
今回、私が取り上げたのは、学校教育における子どもの心のサポートについて。
中でも、提案したかったのは、帝京大学医学部助教で東京大学研究員の北川裕子先生らが開発された、タブレット端末を使い、子どもの自殺リスクを早期に発見できる「LAMPS」と呼ばれるシステムです。
とてもセンシティブな題材だけに、慎重を期しましたが、知れば知るほど、このタブレット端末を使い、子どもたちが、「つらい、死にたい」という気持ちを言葉にできなくても、見つけ出すことができる、支援に繋げられる!
このコロナ禍で影響を受けているのは大人だけではない!取り組むなら今だ!と感じました。
どうやったら開発者にたどり着けるかと、医療文献や論文も読み漁り、勉強させていただきました。
無謀な私の一方的な連絡に、快く応じてくださった北川先生には、たくさんの情報をいただき、助けていただきました。
深く感謝いたします。
このシステムは、新潟、東京、茨城では既に導入が始まり、来年度では長野でも。
子どもの心にもっと寄り添うことのできる大人が増えますように。
私自身もそうでありたいです。
早く、愛知に、大府市にも、このシステムが導入されますように。
#RAMPS
#精神不調アセスメントツール
#ゲートキーパー







