今日午前中は、総務文教常任委員会。午後からは、9日に警報の発令により延期した事業厚生常任委員会と議会運営委員会がありました。
総務文教委員会では、一般会計補正予算の減額修正動議が出され全員賛成で可決しました。
内容は、JR熊取駅北東側の緑化に係る経費約381万円の減額修正です。
民間用地への税金投入、厳しい財政状況での必要性の不可、全額町負担(JR側の負担無し)等の理由で減額修正。
事業厚生委員会では、全ての議案が可決。私は、委員として、何点か質疑させて頂きました。
議会運営委員会では、二見議員が、公明党から意見書を2本提出してくれました。防災関連の意見書は、可決しましたが、「年金受給額の物価スライドに伴う課税化と社会保障負担の逆転現象の解消を求める意見書」は、否決されました。理由は、現役世代との公平性や地方財政への影響について議論がされていないという理由でした。
よく分からない理由です!
・現役世代の年収の壁は働く時間を減らせば回避できますが、年金の受け取り額は自分で調整できません。
・物価高から生活を守るための年金額増加が、かえって生活を圧迫する現状はおかしい。
・所得税と同様に、住民税の非課税限度額にも物価スライド制を導入すべきです。
制度のはざまで、置き去りになる人を生まないように、公明党の竹谷参議員が国会で取り上げた案件です。
私も、住民さんから、なんとか是正してほしいと悲壮なご相談をお受けしました。
意見書が可決されなくて、大変残念ですが、私達公明党国会議員による国会審議に期待したいと思います❗
#意見書が否決
#年金版年収の壁
#額面が増えても手取り減る

