今日の出来事です。
正午前、ご近所の方が3人尋ねてきました。「ご近所の○○さんが1週間くらい姿を見ない。雨戸も閉まったまま。中で倒れていないか心配だ。」とのこと。○○さんは、一人暮らし。緊急の連絡先を問い合わすにも、今日は役場も休み。どこに連絡すればよいのか悩みましたが、まずは命にかかわることと、消防に問い合わせしたら、すぐに消防職員さんと警察官の方が駆けつけてくれました。しかし、緊急連絡先がわからないので、勝手に窓を割って入るわけにもいかないとのこと。胸騒ぎでドキドキしながら、自治会長さんや民生委員さん、親しくしているご近所の方などに、○○さんの緊急連絡先を知らないかと問い合わせしたり、皆で右往左往していたら、別のご近所さんが、駆けつけてきて、「○○さんなら、一週間くらい留守をするので、植木鉢の水やりを頼まれているよ。」とのこと。それを聞いて、思わず皆で抱き合って涙しました。緊急事態ではないことに安堵。消防職員の方も良かったと言って帰って行かれましたが、警察官の方は、無事を確認できるまで緊急連絡先を聞き込みをしてくれていました。
今日の出来事を通じ、お一人暮らしの方の緊急連絡先についての課題に直面しました。今後検討していかなければなりません。







