NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長樋口恵子さんの投稿記事を拝見し、驚きました!
一昨年、社会に大きな影響を与えた日本創生会議のリポートで、存立不可能になるかもしれない消滅都市523の自治体(20~39歳の女性流出率50%以上)を見たとき、あることと相関関係があるというのです!
女性流出率50%未満の自治体:女性議員ゼロ議会が10.9%
女性流出率50%以上の自治体:女性議員ゼロ議会が29.2%
女性議員比率の平均をみると
女性流出率50%未満の自治体は14.4%
女性流出率50%以上は、8.9%
若い女性の流出率と女性議員比率に明白な相関関係があるようです。
女性がのびのびと自己主張し、選挙運動し、議会で発言し、政策決定に関わっていくことができる地域こそ、女性にとって居心地がいいということなのでしょう。と書かれてありました。






