今日は午後から、正副議長研修会で矢野議長と共に、おおさか市町村研修研究センターに行ってきました。跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科の教授 鍵屋 一氏のご講演『新型コロナウイルスパンデミックを踏まえた全災害対応型の災害対応について』を学ばさせていただきました。鍵屋教授は秋田県男鹿市出身ということで冒頭はナマハゲは災害ボランティアであるとの話から始まり、避難生活お役立ちサポートブックの紹介、コロナの感染症の怖さは、病気が不安を呼び、不安が差別を生み、差別が更なる病気の拡散につながると。心の健康を守るための話もありました。また、正常化の偏見「自分は大丈夫!」だと思ってしまう。自分自身が災害時にケガするなど考えたことがないようなことが起こるので、日頃からの教育と訓練なくしては備えられないと。コロナがあったので、防災対応の質を上げていくことができる(ピンチをチャンスに)とも言われていました。今日の講義を議会運営に役立てていきます。










