本日、熊取町12月議会は、提案された全ての案件が可決され、閉会しました。
熊取公明党提出の意見書「不妊治療への保険適用の拡大を求める意見書」と「犯罪被害者支援の充実を求める意見書」も全会一致で可決しました。
この議会で提出された請願は、熊取学童保育連絡協議会会長より「令和4年度からの熊取町学童保育所運営を現指定管理者であるNPOに随意契約を望む請願書」が4097名の署名を付け、8人の議員が紹介議員となった議案を審議しました。私達、熊取公明党は、議会は1者の随意契約ではなく公募により公平・公正な事業者選定を推進する立場にあると考えると賛成しがたいものだか、署名の4097名は民意があると判断し、反対もしがたいものとして、採決の賛否では退席しました。議長を除く12人中5人が退席し、7人が賛成し可決となりました。
来週からは広報委員会が始まり、今議会の議会だよりの作成に入ります。










