今日は午後から、町民会館ホールで、人とひと・ふれ愛の集い「夢と絆~北朝鮮での24年間、そして今~」と題して、北朝鮮拉致被害の当事者である、蓮池 薫さんの講演がありました。
蓮池さんは、大学在学中に当時交際中の奥様と一緒に拉致被害に遭い、24年間北朝鮮での生活を余儀なくされました。拉致により、あらゆる自由を奪われ、家族との絆まで断たれた、北朝鮮での24年間の苦悩をお聞きしました。
今回の講演会は、12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」にあわせ、拉致問題への関心と認識を深めるために実施されました。拉致被害者の方々が一日も早く、ご家族の元に帰られる事を心から願います。
